部活動

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目  標

 「写真を撮ることは自分探し。心にピントを合わせて撮った写真は人生のように人それぞれ」 これは、写真家・安珠さんの言葉で、私達写真部の活動の指針とするものです。そのためには、毎日たくさん写真を撮ることが大切で、「1週間で100枚!」を目標にしています。

活動内容

 日々の撮影を基本に文化祭やコンクールへの作品作りに取り組みます。総体や体育祭などの学校行事の撮影も行います。府内の写真部との合同撮影会やプロカメラマンの指導もあります。

活動時間

 基本は水曜日(放課後)大会前はその他の曜日にも活動する。

活動場所   

 部室は3棟1階。撮影のため校外でも活動します。

年間の予定  

 全国高等学校総合文化祭、近畿高等学校総合文化祭、写真甲子園へ作品応募

 丹後文化祭典、文化祭・美書展での作品展示

部長より一言 

 こんにちは!私達写真部は、一人一人の撮りたいという気持ちを大切にして活動しています。写真部の雰囲気はゆったりとしていて、活動計画も各々が決めれば良いので、文武両道が可能な部活です!カメラで日常を切り取る事で新たな発見が出来ることが写真の魅力だと思います。ぜひ私達と一緒に写真を撮りましょう!お待ちしています!

活動実績   

 令和元年度 第26回全国高等学校写真選手権大会

 「写真甲子園2019」近畿ブロック審査会進出

 第43回全国高等学校総合文化祭佐賀大会 奨励賞

 第39回近畿高等学校総合文化祭京都大会 出品

 第45回全国高等学校総合文化祭和歌山大会 出品

 第46回全国高等学校総合文化祭東京大会 出品

 

 令和4年3月24日、宮津市にある「写真館Photo Snow」を営まれている本校卒業生の中井由紀様から、写真部員10名が写真技術の講習を受けました。基本的な構図の決め方や考え方についての講義や、各自が持参した作品の講評をしていただくとともに、ポートレートの撮影実習を行わせていただきました。これまで、コロナ禍のため人物を撮影する機会に恵まれなかった中で、撮る側だけでなく、撮られる側の立場も経験でき、魅力的な人物写真の撮影の仕方を学べて大変良かったです。この貴重な経験を今後の撮影活動や作品制作に生かしていきたいです。

 

 8月2日~4日に和歌山県橋本市で開催された「紀の国和歌山総文2021」の写真部門に、京都府代表として選出された、2年 安田美咲さん(大宮中)が参加してきました。初日は写真家の講演会や生徒交流会、2日目は和歌山市内での撮影会、3日目は表彰式と講評会が行われました。感染対策に加え、熱中症対策にも気の許せない状況でしたが、一つ一つの行事に楽しく参加でき、充実した活動にすることができました。全国から集まったすぐれた作品を見ることで、写真の技術や意欲を一層高める機会になりました。

 
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