2月26日(木)、宇治田原町まちづくり推進課による「モビリティ・マネジメント教室」が宇治田原小学校で実施されました。この教室は、町で唯一の公共交通機関である「バス」について学ぶ取組で、町内2小学校の3年生を対象に行われました。
はじめに体育館では、スライドを使って町内を走るバスの種類や乗り方、またバスが環境にやさしい乗り物であることについて説明を受けました。
その後は運動場に移動し、バスの乗車体験を行いました。町が運行する「ハートバス(茶ッピー号)」と、京都京阪の「路線バス」の2種類に実際に乗車し、それぞれの乗り降りの仕方や運賃の支払い方法等について学びました。
最後に車椅子利用者の乗降の仕方の実演や、質疑応答の時間をとっていただきました。
今回の学習を通して、子どもたちが公共交通への理解を深め、社会で生きていく力を身につけてくれることを願っています。






