目指そう!歯みがき名人 ~1年生の学習~

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 9月8日(火)の5時間目に、歯科衛生士さんを講師にお招きし、1年生が歯みがきの巡回指導を受けました。
 はじめに、動物の歯についてクイズ形式で学びました。ゾウは歯が6回も生え替わることや、リスの歯は1年間に約20センチ伸びるため、どんぐりなどを食べて歯をすり減らす必要があることなどを教えていただき、子どもたちは楽しく学習しました。

 また、人間の歯は一生のうちに1回しか生え替わらないことや、虫歯の原因となる「歯こう」は、食べかすと虫歯菌によって作られることなども教えていただきました。

 その後、歯ブラシの正しい持ち方や動かし方のポイントを学びました。そして、音楽に合わて4分間、みんなで歯みがきの練習に取り組みました。

 最後に、「6歳臼歯」と呼ばれる第一大臼歯について教えていただきました。6歳臼歯は、前から数えて6番目に生える大きな奥歯で、かみ合わせの中心となり、食べ物をしっかりとかむために重要な役割を果たしています。
 この歯は6歳頃に乳歯のさらに奥に生えてくるため気付きにくく、生えたばかりの頃は歯の質が弱いため、虫歯になりやすい歯でもあります。歯科衛生士さんからは、その特徴や上手な磨き方について分かりやすく教えていただきました。

 今日学んだことを毎日の生活の中で実践し、歯みがき名人を目指しながら、健康な歯と口を大切にしてほしいと思います。

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