風水害を想定した避難訓練・一斉下校訓練の実施

トピックス

 8月28日(金)、台風や大雨、暴風、洪水などの風水害を想定した避難訓練・一斉下校訓練を実施しました。                                    

 今回は、「登校後に気象警報が発表され、安全な状況が確認された後に地域ごとに一斉下校する」という想定で行いました。児童が警報発表時の下校方法を理解し、落ち着いて速やかに行動できるようにするとともに、教職員が緊急時の対応体制を確認することを目的とした訓練です。

 4校時には各教室で、風水害から身を守るための学習や、警報発表時の行動について確認しました。給食終了後、全校児童が体育館に移動し、通学班ごとに集合しました。6年生を中心とした通学班長が1年生を教室へ迎えに行き、一緒に体育館へ移動しました。速やかに行動する姿や、高学年が低学年を気遣う姿が印象的でした。                   

 体育館では訓練の目的を再確認した後、通学班ごとに点呼を行い、一人一人の安全を確認しました。その後、下校方法ごとに下校を開始しました。通学班で下校する児童は、担当教員とPTA生活委員の皆様の引率のもと下校しました。学童保育利用児童は担当者へ、保護者の迎えやコミュニティバスを利用する児童は、それぞれ確実に引き渡しを行いました。

 ご協力いただいたPTA生活委員をはじめとする皆様には、お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました