7月7日(火)の3校時に、維孝館中学校の3年生が、低学年の児童に絵本の読み聞かせをしてくれました。この取組は、町の小中一貫教育の一環として長年続けられている行事です。コロナ禍では実施を見合わせたり、オンラインで行ったりしていましたが、現在は対面での交流を再開しています。

中学生は5つのグループに分かれ、それぞれが選んだ紙芝居の読み聞かせを行いました。抑揚をつけて読んだり、拍子木を使ったりするなど、さまざまな工夫を凝らしながら、低学年の児童を楽しませてくれました。子どもたちは物語の世界に引き込まれ、笑顔で聞き入っていました。


維孝館中学校3年生のみなさん、すてきな時間をありがとうございました。