図書委員会では、春の読書旬間の取組を振り返り、その内容を「図書委員会新聞」にまとめて廊下に掲示しています。
低学年への読み聞かせでは、学年に合わせた本選びの難しさや、聞き手に興味をもってもらうための工夫について振り返っていました。また、「福袋」の取組に対する感想や、読書旬間中に貸し出しの多かった本を「ベストリーダー」として紹介しています。
宇治田原小学校ベストリーダー(4月~5月末)〔図書委員会調べ〕
・『54字の物語』
・『おしりたんてい』シリーズ
・『ほねほねザウルス』シリーズ
・『名探偵』シリーズ
・『鬼滅の刃』
・『サバイバル』シリーズ
・『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』シリーズ

図書委員会の取組を通して、全校児童が本に親しみ、読書の楽しさを感じている様子がうかがえます。これからも、多くの児童が読書に親しむ機会となることを期待しています。