命の授業(6年)

校長コラム

本日の5時間目に、6年生で「命の授業」を行いました。保健の性教育の授業の一環で、まずは、スライドやムービーを見ながら、人の命がどのようにして誕生するのかについて学びました。

後半は、特別講師に登場していただきます。今現在、育児休業を取得中の本校の先生に、9ヶ月のお子さんを連れて来ていただきました。子どもが生まれたときの感動、そして育児の苦労や子どもの成長の喜びなど、母親としての生の言葉で、6年生に話をしてもらいました。

先生は、今の6年生が2年生の時の担任でもあるので、子どもたちもよく知っています。講義が終わると、みんなで先生とかわいい赤ちゃんを取り囲んでいました。

6年生たちには、自分が生まれてからこれまで、家族の人たちにどれだけお世話になってきたかを振り返る機会にもなりました。それにしても、これだけたくさんの人に囲まれても一度も泣かないなんて、先生の赤ちゃんはすごい大物に育ちそうですね。

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