本日の午前中に、6年生が新名神高速道路の岩山の工事現場へ、社会見学に行きました。お話をしていただくのは、「NEXCO西日本」と「戸田建設」の職員の皆さん。まずは、会議室で、高速道路の役割や、掘削工事の進め方について、説明してもらいました。




続いては実験コーナーです。1つめは、トンネルで用いられている「アーチ構造」の丈夫さを体感します。レンガを、平らではなくアーチ状に積むことで、上からの重みにも耐えられることを、実際に乗って確認しました。子どもたちはもちろん、私の70うんキロの体重でも、ビクともしませんでした。




2つめは、濁った水を、泥ときれいな水に分離させる実験です。泥水に、自然に害のない薬剤を混ぜて振ると、みるみるうちに泥が下に溜まっていきます。こうした取組を通して、自然環境にも配慮しながら、工事を進めておられることがよく分かりました。



もう一度バスに乗り込んで、いよいよ工事現場の見学に行きます。最初に向かうのは、トンネルの中。まだでこぼこの地面の上をバスが奥まで進んでいきます。数百メートル行ったところでバスを降り、工事中のトンネル内の様子を見学させてもらいました。




おみやげに、トンネルが開通した際の「貫通石」もいただきました。安産祈願や合格祈願に、御利益があるそうですよ。


次はトンネルの反対側、既に出来上がっている、高速道路の橋の上を歩きます。かなりの高さがあり、眺めも最高でした。





今日は本当に貴重な体験ができましたね。ご協力いただいた皆さま、おみやげもたくさんいただき、ありがとうございました。