SAGANO BLOG

嵯峨野高校には伝統文化を学べる施設があります。粘土の成形から焼成まで全て学内で体験できる陶芸室では、今年度、茶道部がお点前で使う茶碗を作成しました。

そして、藍染やさまざまな染め物体験ができる染色室では、これからデザイン工芸部がゆかた制作に挑みます。

先日、地元京都の企業「和衣庵」さまのご協力を得て、柄合わせの位置の手掛かりとなる「墨打ち」や和裁の裁断方法など、ゆかた制作の一連の流れを教えていただきました。IMG_9191 Copy.JPG

とても親身になって相談にのってくださり、生徒が考えた図案をもとに完成まで引き続きご協力・ご指導いただきます。

嵯峨野高生がゼロから挑む、はじめてのゆかた作り。今はまだ、おっかなびっくり状態です...どうなることやら。

(言われるがままに採寸されている部長)↓

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今後、時折り制作過程を更新いたします。

どうぞみなさま温かい目で応援よろしくお願いいたします。

 

無題61_20240304113515_2.jpg令和6年3月1日金曜日

眩い光のなか、多くの人に祝福されて3年生が巣立っていきました。

これまでの努力を自信に変えて、羽ばたく姿の何と頼もしいことか。

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ずっと前を歩いているので見えなかったけれど、

晴れやかな嬉しさと、別れの辛さを噛みしめて、

最後の引率をする、担任の先生の表情は複雑です。


後ろをついて歩くだけではわからない、

大人のこんな顔も最後に覚えておいてね。

愛されるとはそういうものです。

さあ飛翔のとき。嵯峨野生よ、挑戦者であれ。

 

京都府立高等学校PTA連合会主催の「バイク4ない運動プラス1」啓発ポスターコンクールにおいて、美術部1年生が最優秀賞を受賞いたしました。

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本作品は市内の京都府立高校に掲示されます。

ご本人より一言
「まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、驚きと光栄の念でいっぱいです」

生徒の皆さんは可能性の塊です!!
これからも嵯峨野高校はみなさんの「挑戦」を応援します。
おめでとうございます。

 

2月7日(水)、GIの授業で京都の大学に通う留学生10名を招いて、1年生1~6組の生徒がインタビュー活動を行いました。参加クラスの国際交流委員がその様子をまとめてくれました。

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『私たちの班はアメリカ、そしてスウェーデンからの留学生にインタビューしました。「良い地球市民として生きるとは?」という問いに対し、「話し合いで意思疎通を図ることは、良い未来につながると思う」「他の言語を学び続けることは大事であると思う」などの回答がありました。個人的には、海外の方と実際に話せたことが楽しく、意見交流できたのもよかったです。実際に色々な考えに触れていくことは重要だと改めて考えることが出来ました。』

『将来のために、旅行に行くなどの様々な体験をしておくことが大切だと学びました。自分の狭い思い込みや価値観にこもらないで、視野を広げていきたいと感じました。』


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『モロッコ出身の医学研究者とスペイン出身の教師を目指している留学生にインタビューをしました。私は人生での大切な考え方や高校時代にしておくべきことなどを尋ねました。オープンマインドでいることが大切であると、2人とも同じおっしゃっておられて驚きました。日本に来て困ったことを尋ねた時に、二国間の時間の感覚の違いをあげておられました。日本は遅刻や遅延に厳しいですが、モロッコやスペインではもっと寛容であるそうです。自分自身の考えをもち、他の人の考えも受け入れてコミュニケーションをすることが重要であると知ることができました。』


 

試験管がたくさん!これはなんですか?


「ミドリムシ」の培養をしているそうです。全部同じに見えますが、それぞれ違う条件だそう。培養大変そうです。

 

こちらは、顕微鏡でミドリムシがちゃんと培養できているか確認中。顕微鏡を使いこなしていました。

 

 

これが、顕微鏡で見ているもの!大きさは40μmぐらい。元気に動いています!

 

 

これは、何でしょう。「地衣類」という生物から物質を抽出し、さらに成分ごとに分離しているらしいです。液体がカラフルできれい。

 

 

こちらは、何やら長さを測っていました。

「カタバミ」に含まれる成分が生物の成長にどのような影響を与えるのか調べているそう。

調べ方にも色々な方法があるのですね。家の周りにたくさん生えていて、興味をもったみたいですよ。

 

これはわかめですか?

 

いいえ、これは「イシクラゲ」と言って教科書にも載っている原核生物。有名な生物なのですね。

ちなみにこちらが顕微鏡で見た様子。細胞が数珠のように連なっています。


学校の敷地内にいるそうで、採取して洗っていました。生物の採取からしているなんて、楽しそうで良いですね!

 

こちらは、顕微鏡をのぞきながら何やら真剣な様子。何をしているのでしょうか。


「クマムシ」を採取して、乾眠させているらしいです。大きさは0.1mm!なんて小さいのでしょう。肉眼では作業できないので、顕微鏡必須とのこと。慣れた手つきでぽんぽん採取。

 

 

それがこちら・・・。研究とは、楽しいからこそ続けられるものなのですね。

 

 

こちらがクマムシ乾眠の様子

 

 

 

次回へ続く。

 

 2月12日、本校ESS部の部員14名が、福知山市で開催された令和5年度 京都府パーラメンタリーディベート(即興型英語ディベート)交流大会に参加しました。

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 開会の挨拶の後、高校生英語ディベート全国大会でジャッジも務められている川田元氏によるキーノートレクチャーを聞きました。その後、即興型ディベートのルール説明があったのち、練習一回、本番一回の計二試合の交流戦をしました。練習は「高校生にとっては部活より勉強の方が大事である」、本番は「ペットを飼うことは利益よりも害をもたらす」という論題でした。普段と違うジャッジの先生からのフィードバックも、とても良い刺激になったようでした。

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 嵯峨野高校ESS部、今後も英語ディベートに楽しみながら取り組んで参ります!

 

令和6年2月3日に京都リサーチパークにあるカフェGOCONCにて、第11回高校生ビジネスプラングランプリのプラン発表会in京滋が開かれ、嵯峨野高校ソーシャルビジネスラボの4名が参加しました。

この発表会は、今年度全国で5000件以上の応募のあったビジネスプランの中で、ベスト100に選ばれた京滋地区6校のチームが発表を行いました。

発表会に先立って大学在学中に起業された作野充氏の基調講演をお聞きし、「挑戦する=後悔しないこと」、「『今できること』以上に『これからもやり続けたいこと』が人生を豊かにしてくれる」などの印象的なお話をいただきました。

本校の参加生徒のビジネスプランは「"コーヒー×キャンプ"で新燻製!~未利用資源の活用大作戦~」で、京都市が全国で消費量1位であるコーヒーのドリップ後のコーヒーかすを回収し再利用する方法に注目したものです。

参加した生徒たちは、機器の扱いに苦労しながらも堂々と発表をやりとげ、着眼点や実験で説得力のあるデータを提示した点、実際の商品見本を提示した点などが高い評価を受けました。また貴重なアドバイスも多くいただけました。

発表会後には交流会も実施され、地ビールの麦芽かすの活用について発表した生徒たちとの交流には、特に大きな刺激を受けた様子でした。

ビジネスプランをプランにとどめず、実現に近づけるためにさらに探究を深めていきたいと思います。


 
校長先生の開会あいさつ
メディアの取材も入っており、NHKの番組で放送されました。

令和6年2月8日(木)の午後、令和5年度アカデミックラボ課題研究発表会を開催しました。2年生1~6組の生徒が、1年間かけて探究した58のテーマについて、それぞれ発表しました。

視聴生徒として1・2年生全生徒が参加したほか、それぞれの探究活動でお世話になった方やSSH関係校の視察・メディアの取材などで来校いただいた方にもご参加いただき、活気あふれるポスターセッションが行われました。

発表は一つの区切りではありますが、この後も次年度の英語でのスライドプレゼンテーションに向けて探究活動を続けていきます。


 

22日(金)に第2学年で嵯峨野マッチを実施しました。

5種目の競技(ドッジボール、フットサル、ソフトバレー、ボードゲーム、百人一首)をクラス対抗で争い、どの競技も生徒達は楽しみながら真剣に活動していました。

結果は以下の通りです。

総合優勝:6組  準優勝:5組  第3位:2組、4

嵯峨野マッチ運営委員が事前の準備から当日の運営まで担当し、みんなで協力して作り上げてくれました。配信による委員長の結果発表時には歓声が沸き起こり、盛況のうちに無事終えることができました。

 

京・平安文化論ラボとジュヴァンセル様とのコラボ企画であるチョコレートが、旧三井家下鴨別邸様の喫茶で、提供されることになりました。

会場:旧三井家下鴨別邸  京都市左京区下鴨宮河町58番地2 075-366-4321

   京阪電車「出町柳」駅 徒歩5分

期間:令和6年2月10日(土)~2月29日(木)※水曜日は休館日です

開館時間:9:00~17:00(喫茶営業ラストオーダー 16:00)


旧三井家下鴨別邸様は、「文化と観光の融合による文化財の保存と活用の好循環の実現」を運営目的に掲げておられ、施設を一般公開されている他、伝統文化等を身近に体感できるイベントを開催しておられます。

この度、『源氏物語』をテーマにして商品化されたチョコレート3種(「萩の上露」・「絶えぬ思ひ」・「淡月」)を、旧三井家下鴨別邸様の喫茶メニューとして、期間限定で提供されることが決定しました。

私たちの洋菓子のデザイン画も展示されます。

旧三井家下鴨別邸様は、『源氏物語』にも登場する糺の森の中にあります。

この機会に旧三井家下鴨別邸様で、『源氏物語』の世界にひたってみてください。

 

 各班思い思いの場所を巡って無事ゴールの京都駅に到着しました。普段当たり前のように生活している場所ですが、このような体験を通して新たな視点で「観光都市としての京都」を観察する機会となったようです。また、普段余り接点がない班の人と色々話す機会がもててとてもよい交流ができたという感想を寄せてくれた生徒が多数見られました。1年生にとっては充実感あふれる、思い出に残る行事の一つとなったようでした。

 

1年生は3時間目からフィールドワークを実施します。事前に各グループで立てた計画書に従って名所史跡などを探索し、指定された時間内にゴールの京都駅を目指します。写真は昇降口付近での出発風景です。行ってらっしゃい!

 

授業も残すところわずかとなってきました。

最後まで研究を頑張っています。

 

実験器具がたくさん。何の実験をしているのでしょう。

 

 

植物に含まれる「ポリフェノール」の量を調べているみたい。難しそう。

植物は、貝割れ大根を発芽させて、それを使っているみたいです。大変そうだけど、楽しそうで良いですね。

こちらは、また違った実験の様子。

 

 

見慣れないものがたくさん。これは、「クリーンベンチ」といって、無菌状態で作業するための機器。作業が複雑で難しそうですね。「アクネ菌」を「乳酸菌」で抗菌できるか確かめているそう。自分の悩みから研究を始めたそうですよ。

 

そして、こちらは、それを培養している様子。結果が出るまでに、1,2日はかかるそう。この中に生物が居るなんて・・。

翌日観察に来ていましたよ。

 


 

こちらは、何をしているのでしょう。

 

 

「魚」のストレスを調べているそうです。魚にもストレスがあると思って調べたいと思う気持ち、素敵ですね。

縞模様が特徴的なゼブラフィッシュとその飼育水槽

 

 

 

生物ラボでは、授業外の活動が多くなるため生物室で作業した際には、こうやって履歴を自分たちでつけています。

 

皆さん、研究とお世話の両方、頑張っているんですね!

 

 

こちらは、少し狭い部屋ですが、皆さんそれぞれ作業していますね。

次回へ続く。

 

1月24日(水)に、古典の日文化基金未来賞を受賞したことを報告するため、京都府教育委員会を訪問しました。

京都府教育委員会の前川教育長から、お祝いの言葉をいただきました。

そして、ラボでの取り組みについては、「できたことや良かったことだけでなく、これからの課題についても、きちんと分析できていることが良いですね。これからも頑張ってください。おめでとうございます。」と温かい励ましの言葉をいただきました。

また、京洋菓子司ジュヴァンセル様とのコラボ企画で、2月1日から一般販売される洋菓子について、「洋菓子から源氏物語の世界を知るというのは、面白い取り組みです。」とお褒めの言葉をいただきました。

アカデミックラボという探究活動の授業で自分たちが考えたことが一つ一つ形になっていくこと、そして古典の魅力を多くの方に伝えて楽しんでいただけることに、生徒たちはやりがいや充実感を感じています。

さらに、昨年9月に古典の日文化基金未来賞をいただいたことは、この上ない喜びです。

表敬訪問でいただいた言葉を励みに、これからも古典の魅力を発信していけるよう取り組んでいきます。


なお、洋菓子の一般販売は、2月1日(木)から、京洋菓子司ジュヴァンセル様の御池店とオンラインショップで販売されます。(ジュヴァンセル御池店 京都市中京区御池通高倉西入高宮町216 Tel.075-231-7571)

 

京都は四季が美しい場所です。とくに嵯峨野は古来より都の貴族がその景色を楽しむために邸宅を立てたことでも有名。そんな文化に思いを馳せながら、嵯峨野高校の今朝の様子をお届けします。

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雪景色を期待して、今朝は早めに通勤したのですが、学校にはすでに先客がいました。

凍ったボールもなんのその!自家発電、サッカー部!!

冷たい廊下のその先に!音響の摩擦熱、吹奏楽部!!

寒さって何ですか?集中力のバリア、自習室の受験生!!

雪の下で花を咲かせた水仙のように、

見えないところで努力をしているあなたたちに一首!


冬ながら 空より花の 散りくるは 

雲のあなたは 春にやあるらむ

(清原深養父・古今集)


嵯峨野高校の雪景色は春を感じさせるものでした。

寒い日が続きますが、皆さまもよい一日をお過ごしください。



 

1月16日(火)に金剛能楽堂で、本校2年生を対象に古典芸能鑑賞を行いました。

まず、狂言『附子(ぶす)』です。

主人は、桶に「附子」という猛毒が入っているので、近づかないようにと言って出かけます。

「附子」の方から吹く風にあたっても、命が危うくなると言います。

太郎冠者と次郎冠者は、それが美味しい砂糖と知って......。

茂山千五郎先生(太郎冠者)と茂山逸平先生(次郎冠者)によって、「附子」を危険物としておびえる様子や、その後に美味しそうに食べる様子が演じられ、生徒達は楽しそうに笑って鑑賞していました。


次に、能『葵上』を鑑賞しました。

シテは金剛龍謹先生でした。

こちらは『源氏物語』が題材になっています。

六条御息所の生き霊が、葵上を苦しめようとする場面は、迫力満点でした。

時代を経ても、嫉妬や恨む気持ちがあるということを感じさせられました。


事前学習では、「躍動する時代ー中・近世ーの文芸」ラボと狂言部が、この日を楽しめるようにと解説動画を作成してくれました。

その事前学習があったので、より楽しんで観ることができました。

一流の先生方による能と狂言を鑑賞し、京都の伝統文化に親しむことができました。

 

 シンギュラリティバトルクエスト2023 サイバークエストの決勝戦が1月20日・21日に開催されました。嵯峨野高校コンピュータ部の1年生が、合計9時間にわたる戦いの結果、見事1位を獲得しました。

 シンギュラリティバトルクエストとはAI/ICTのスキルを競う大会で、AIクエスト、サイバークエスト、データクエスト、ロボクエスト、Xクエストの5つの競技があります。サイバークエストは、情報セキュリティに関するクイズ形式の問題を、セキュリティの知識やソフトを駆使して、隠された言葉(Flag)を見つけるCTF形式の競技です。

 サイバークエスト決勝戦は、各ブロック代表6チーム、選抜枠11チーム、リベンジャーズ3チームの合計20チームが競い合いました。RSA暗号や量子暗号に関する難問も出題される大変難易度の高い大会でした。応援ありがとうございました!

 

本日、3学期の始業式を各HR教室への配信で行いました。

 

校長先生の式辞では、まず年始に起こった能登半島地震や航空機同士の接触事故について触れられ、被災された方々を悼まれました。そして、皆さんには、こうした事例を我が身にも起こり得ることとして捉えるとともに、日頃から防災に対する意識を高め、いざという時に命を守る行動ができるよう促されました。

次に「有終の美」という言葉(物事をやり遂げて立派な成果を上げること)を挙げられ、1,2年生は次の学年のスタートに向けて、3年生は悔いの無い高校生活となるよう、学年最後の3学期を全うして欲しいと述べられました。

その後、進路指導部長からは、共通テストを控える3年生に向けて今までの経験を糧に実力をしっかりと発揮して欲しいと鼓舞されるお話がありました。

最後に伝達表彰式がありました。

午後からは、1、2年生は課題テスト、3年生は授業を行いました。

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 12月23日、24日の2日間に渡って開催された第9回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2023(主催:一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会)に、本校ESS部の代表として2年生3名がオンラインで参加しました。今年は日本全国から76校が出場し、本校は8年連続出場しています。

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 今回の大会では「政治とビジネスどちらが日本を変えられるか」「日本の大学を無償化すべきか」「おしゃれは害よりも利益をもたらすか」「米国はイスラエルへの支援を停止すべきか」といった、身近なものから最新の時事問題まで、多様な内容が論題となりました。

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 本校ESS部は予選ラウンド4戦中2勝し、76校中35位という結果となりました。また、学校として授業導入賞を受賞しました。論題に関する専門家(キーノートスピーカー)によるレクチャーや、強豪校による決勝トーナメント戦の見学を通じて、多くのことを学ぶと共に、次回の公式戦に向けたモチベーションを高めることが出来ました。

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 二週連続の全国大会でしたが、精一杯戦い抜きました。来年も楽しみながら、更なる飛躍を目指して英語ディベートに取り組んで行きます。

 

12月13日(水)、1年2組の生徒がGI(グローバルインタラクション)の授業で、ハワイのJames Campbell High Schoolの生徒とオンライン交流を行いました。参加クラスの国際交流委員がその様子をまとめてくれました。


『嵯峨野高校の生徒は日本の文化を紹介するプレゼンテーションを行いました。私達のグループでは駄菓子について英語で説明しました。私たちのプレゼンに質問や感想を言ってくれて、会話が弾み、とても楽しい時間を共有できました。』

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『ハワイの高校生は、好きな授業トップ3を紹介してくれました。嵯峨野高校と同じように、陶芸の授業があると聞いて、親近感を感じました。一番興味深かったのは、英語の授業についてです。アイデアを膨らませる方法を習う授業などがあると聞いて驚きました。』


『とても短い時間でしたが、楽しい時間を過ごせました。またこのような海外の高校生と交流する機会があれば、積極的に参加していきたいです。私たちの拙い英語もしっかり聞いてくれて、英語を話す勇気が持てました。このような勇気を積み重ねていって、自信を持って英語を話したいです。』

 
 
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