令和7年7月23日(水)、京都大学教授・原尚幸先生をお招きし、数学的手法を用いたデータ分析 についてご講義いただきました。
探究活動では、実験を行い数値データを得ることが多くあります。平均値を求めるだけでなく、より高度な統計的手法を知ることで、どのような実験計画を立てればよいのかを考えるきっかけとなりました。
今回学んだ数学的アプローチを生かし、探究活動をより説得力のある研究へと発展させていってほしいと思います。
令和7年7月7日(月)、グローバルサイエンス人材を育成する GS人材育成プログラム の一環として、さまざまな業界で活躍されている社会人の方々を講師に迎え、1年次から卒業後のキャリアについて考えてきた生徒たちが、講師との交流を行いました。
講師の方々からは、高校生・大学生の頃にどのように進路を考えていたか、社会人として働く中で感じることなど、具体的な体験談をうかがうことができました。進路選択を控える生徒にとって、今後を考える上で大変有意義な時間となりました。
<参加企業>
朝日レントゲン工業 株式会社、住友電気工業 株式会社、第一工業製薬 株式会社、森永乳業 株式会社、洛和会、日本航空 株式会社、大塚製薬 株式会社、グンゼ 株式会社、ソニー生命保険 株式会社、名鉄協商 株式会社、桃山高校教員(化学 櫻井先生)