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2025/09/22
 
 

9月21日(日)、滋賀大学環境総合研究センターの「びわ湖・瀬田川オブザベトリ」においてSSH事業「琵琶湖を探る」が実施されました。石川俊之先生の御指導の下、午前中は実習船「清流」で、表面水の採水と水温・電気伝導度測定・採水と採泥・透明度測定・プランクトンの採集と観察・鉛直プロファイラーによる水質観測をおこない、午後は採集したプランクトンの観察と、琵琶湖に関する講義を受けました。参加者全員熱心に作業や観察に取り組んでいました。生徒にとって、フィールド調査をはじめ、五感で琵琶湖を感じるという貴重な体験をさせていただきました。石川先生、TAの皆様、ありがとうございました。

(参加者 1年8名 グローバルサイエンス部生物・魚班)

 
 
2025/09/04
 
 

8月3日(日)~8月5日(火)で毎年恒例の夏合宿に行ってきました。

1日目は、鳥取砂丘、山陰海岸ジオパーク 海と大地の自然館、鳥取大学乾燥地研究センターへ行き、さじアストロパークで宿泊しました。

鳥取砂丘では、非常に暑い中でしたが、広大な砂丘を体感しました。山陰海岸ジオパーク 海と大地の自然館では、山陰海岸ジオパークや鳥取砂丘の成り立ちについて詳しく学び、自然環境を守る大切さを知りました。鳥取大学乾燥地研究センターでは、乾燥地帯の文化や農業について学び、一生のうちに一度しか開花しないアガベの花や乾燥地特有の植物を観察しました。さじアストロパークでは、大型天体望遠鏡で様々な天体を観察しただけではなく、ペンション備え付けの天体望遠鏡で自分たちが見たい天体を観察することができました。快晴だったため、天の川まで見ることができました。

2日目は、井倉洞、岡山理科大学、美星天文台へ行き、星の郷ふれあいセンターで宿泊しました。

井倉洞では、自然が長い年月をかけて作り上げるダイナミックな地形の荘厳さや美しさを体感することができました。岡山理科大学では、いま世界で大変注目されている「好適環境水」の研究について山本俊政教授より講義をしていただき、実際の研究施設を見せていただきました。最先端の研究の素晴らしさを体感することができました。美星天文台では、大型天体望遠鏡や双眼望遠鏡などで様々な天体を観察しました。美星町では町をあげて星空観察をしやすいように街灯を抑える取り組みをしていますが、残念ながら夜間は雲が出てきてしまい、自分たちの目で星空を観察することはできませんでした。

3日目は、笠岡市立カブトガニ博物館、倉敷市立自然史博物館へ行き、京都駅まで帰ってきました。

笠岡市立カブトガニ博物館では、普段目にすることのないカブトガニについて、特別に飼育室へ入らせていただいたり、展示を丁寧に観察していただいたりと、カブトガニの知識を深めました。倉敷市立自然史博物館では、様々な動物や植物の標本を観察しました。特別にバックヤードを見学させていただき、博物館の裏側や標本の管理方法などを学ぶことができました。

3日間体調不良者もなく、大変充実した時間を過ごすことができました。生徒たちへのアンケートでは、大変満足した感想が多く、実りのある活動ができました。

 

 
 
2025/08/06

 令和781日(金)、SSH事業の一環として、グローバルサイエンス部が 小学生を対象とした実験教室を実施しました。当日は約40名の小学生が来校し、「ストームグラスをつくろう」「大気の不思議!教訓コップをつくろう」の2つの実験に取り組みました。

 自分の手で何かを作り出す楽しさや、「なぜだろう?」と疑問をもつおもしろさを感じてもらうことができれば幸いです。

 
 
 
 
2025/08/05
 
 

7月30日水曜日に同志社大学田辺キャンパスの噴霧・燃焼工学研究室の松村教授のもとで、内燃機関とカーボンニュートラルに関する内容を受講しました。参加者は南陽高校11名(教員3名)と桃山高校8名(教員1名)であり、本校の8名はすべて3年生で、志のある生徒が志願し、殆どの生徒が講習を聞きながらメモを取っていました。通常のオープンキャンパスでは見れない地下研究室のエンジンを見せて頂いたり、自動車用内燃機関技術研究組合(AICE:アイス)の役員2名も来校されており、生徒は終了後も途切れることなく質問を投げかけておりました。2校にとって良い刺激になったと思います。

 
 
2025/07/28

 令和7723日(水)、京都大学教授・原尚幸先生をお招きし、数学的手法を用いたデータ分析 についてご講義いただきました。

 探究活動では、実験を行い数値データを得ることが多くあります。平均値を求めるだけでなく、より高度な統計的手法を知ることで、どのような実験計画を立てればよいのかを考えるきっかけとなりました。

 今回学んだ数学的アプローチを生かし、探究活動をより説得力のある研究へと発展させていってほしいと思います。

 
 
2025/07/10

 令和777日(月)、グローバルサイエンス人材を育成する GS人材育成プログラム の一環として、さまざまな業界で活躍されている社会人の方々を講師に迎え、1年次から卒業後のキャリアについて考えてきた生徒たちが、講師との交流を行いました。

 講師の方々からは、高校生・大学生の頃にどのように進路を考えていたか、社会人として働く中で感じることなど、具体的な体験談をうかがうことができました。進路選択を控える生徒にとって、今後を考える上で大変有意義な時間となりました。

<参加企業>

朝日レントゲン工業 株式会社、住友電気工業 株式会社、第一工業製薬 株式会社、森永乳業 株式会社、洛和会、日本航空 株式会社、大塚製薬 株式会社、グンゼ 株式会社、ソニー生命保険 株式会社、名鉄協商 株式会社、桃山高校教員(化学 櫻井先生)

 
 
 
 
2025/06/20

 令和7613日(金)、3年生自然科学科は、2年次に1年間取り組んだ探究内容について、英語ポスターを用いたポスターセッション を行いました。 本校ALTに加えて、1年時のSECで指導いただいた英会話スクールの講師の方にも来校いただき、英語での質疑応答も活発に行われました。生徒たちはこれまでの英語学習の成果を存分に発揮する良い機会となりました。

 今回のセッションをもって、今年度の課題研究は締めくくりとなります。自ら設定したテーマを1年以上にわたり探究し続けた経験を、今後の進路や学びに生かしていってほしいと思います。

 
 
 
 
2025/06/12

 令和768日(日)、京都大学で開催された みやこサイエンスフェスタ に、本校グローバルサイエンス部が参加しました。

 気象班は「『田辺五郎』の発生予報に挑む」、エネルギー班は「風力発電の高効率化に向けた、集風装置周辺における空気の流れの可視化」をテーマに、口頭発表を行いました。1年生として初めて参加した生徒たちは、他校のレベルの高い発表を聴くことができ、大いに刺激を受けました。今回の経験は、今後の研究活動へのモチベーションを高める貴重な機会となりました。

 
 
 
 
2025/05/19
 
 

1年生を交えて実験を行いました。塩酸や水酸化ナトリウム、レモン汁、セッケン水などを使って中和滴定の練習を行いました。濃度の計算や完全中和の考え方などの難しい部分は2年生が1年生に丁寧に教えながら進めてくれていました。

中間考査明けから、正式に1年生が各班に所属して活動が始まります。活発な活動となることを期待しています!

 
 
2025/05/01
 
 

4月26日(土)に鴨川デルタにて、フィールドワークを実施しました。化学班、鳥班、岩石班、気象班、生物・魚班の2年生が川に関わる実習を行い、1年生と交流しました。天候に恵まれ目一杯自然を楽しむことができました。

4月28日(月)から29日(火)にかけて、校内で夜通し天体観測会を実施しました。夜中に雲が出てきて観察しづらい時間帯もありましたが、新月だったので普段は見えにくい星でも肉眼で観察することができました。天体望遠鏡では、火星と金星を観察しました。

 
 
 

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