部活動

 11月9日(土)~10日(日)、兵庫県立海洋体育館(兵庫県芦屋市)にて第13回近畿高等学校新人ヨット選手権大会が開催されました。

 以下、結果報告です。


[シングルハンド級]※男女混合

・山岸 和琉(HR24) 13位

・千賀 七海(HR14) 19位


[ダブルハンド級]※男女混合

・小谷 宗一郎(HR23)、柴田 逸希(HR23) 6位


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 新チームでの初めての遠征となりました。9日、10日ともに風が弱く、思うようなパフォーマンスができなかった部分もありますが、スタート、マーク回航、風の読み等、練習での成果が発揮できた場面も見られました。2日間を通して、改めて基本動作の大切さを感じました。

 3年生が引退し部員は少なくなりましたが、海洋高校との合同練習を行うなど、京都府北部で刺激し合いながら練習に励んでいます。今後とも応援よろしくお願いします。

 

 こんにちは、ヨット部です。僕たちは6月7日(金)〜6月9日(日)の3日間、和歌山で行われた第35回近畿高等学校ヨット選手権大会 兼 令和6度全国高等学校総合体育大会ヨット競技予選会に出場してきました。この大会はインターハイの本戦に繋がるもので、この大会に向けて、2年間練習に励んできました。その努力の結果、男子シングルハンド・ダブルハンドでそれぞれ1組が全国インターハイへの出場権を獲得することができました。厳しい戦いを勝ち抜いた2組、宮津天橋ヨット部の代表として、頑張ってください。

[結果報告]

男子 ILCA6級

4位 山口 誠史(HR31) インターハイ出場権獲得

男子 420級

5位 森垣 祥太(HR33)・中本 春樹(HR32) インターハイ出場権獲得

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[3年生のコメント]


 今までたくさんの人に迷惑をかけきた分今回のレースで最高の恩返しができたと思います。このチームで戦い抜けて最高でした。

HR32 中本


 初めは何となくで入ったヨット部でしたが個性的なメンバーのおかげで如何なる時も刺激的でパワフルなヨット部ライフを送ることが出来ました。本当は部全体の目標としていたIHにみんなで行きたかったけどみんなの分も全国に喰らいついてこようと思います。

HR33 森垣


 序盤から自分の走りをすることができず苦戦するレースもありましたが、最後は自分の走りをすることができ、予選を通過することができました。このメンバーで部活をすることが最後になってしまいとても寂しですが、全国インターハイに向けてこれからも練習に励みたいと思います。

HR31 山口


 この2年間インターハイ出場を目標に練習してきました。1日目は良い順位がとれず、2日目は、何とかインターハイに行ける可能性を残し、最終日のレースにかけていましたが、風が不安定のため中止になってしまいました。
 インターハイ出場という目標にはとどきませんでしたが、これまでこのメンバーとヨットを続けることができて本当に良かったです。

HR34 吉田


 インターハイ出場を目指してこれまでやってきたことを思いながらレースに挑みました。初日は良い順位がとれず、2日目になんとか可能性を残し最後の1レースに想いをかけたものの、天候により中止になってしまいました。大会で望んだ結果を残すことはできませんでしたが、男子のシングルとダブルでインターハイ出場の権利を取れたことをとても嬉しく思っています。

HR32 眞田


最後までやりきりました。

HR32 今田


 最後の大会惜しくもインターハイ出場ラインには届きませんでしたが、この2年の全てを出し切れたと思います。これまで一緒に頑張ってきた部員、顧問の先生にはもちろん、2年間最後まで僕のスキッパーでいてくれた今田君には本当に感謝しています。インターハイには出場することになったので残りの2ヶ月間も技術向上を目ざして頑張ります。宮高fight!!

HR33 岩根


 インターハイには行けませんでしたが、2年間の努力を出し切ることができ、とても満足しました。楽しいメンバーと最後まで部活ができて、とても楽しかったです。

HR33 小谷


 辛いこともたくさんあったけどこのメンバーと一緒だから最後まで楽しみながら頑張れたのだと思います。支えてくれたみなさん、本当にありがとうございました。

HR33 松森


 歴史の風と波が自分の背中を押してくれた。

HR33 小谷


 今まで辛く苦しいこともありましたが、諦めずに練習に励み、最後に全員が全力を出し切って、満足して終わることができました。最後に笑ったのは、俺たち宮津天橋ヨット部だ!

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 今まで僕たちがヨットに打ち込むことができたのは、応援していただいた家族の方や、顧問の先生、このホームページを見ていただいた方々のおかげです。本当にありがとうございました。これからヨット部は、それぞれの新たな目標に向けて精一杯頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。広報係の岩根と小谷からでした。今まで本当にありがとうございました。


広報係 岩根 小谷

 

 こんにちは。ヨット部です。僕たちは5月11日(土)~12日(日)に滋賀県で開催された78回国民スポーツ大会セーリング競技京都府選手選考会 兼 令和6年度京都府高等学校ヨット選手権大会に参加してきました。先輩方が少ない中での初めての大会で、自分たちの1年間の成長を感じると同時に未熟さも感じられました。ただ、たくさんのことが得られたことは確かです。これからの僕たちがレベルアップするきっかけになる大会となりました。

[結果報告]

男子ダブルハンド   優勝 小谷宗一郎(HR23)・柴田逸希(HR23) 国民スポーツ大会出場権獲得

男子シングルハンド  2位 山口 誠史(HR31)

[選手のコメント]

 はじめて2年生主体の遠征でしたが、自分たちで積極的に行動することで実りのある遠征になりました。結果、国スポに出場が決まりましたが、レース内容はまだまだだったので、これから練習に励んでいきます。

2年 小谷

 今回の遠征を通して自分の得意な部分も苦手な部分も見えました。次の遠征までに調整したいです。

2年 山岸

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 6月7日(金)~9日(日)に和歌山県で行われるインターハイ予選はヨット部全員で参加する最後の遠征です。残り1か月、短い期間しかありませんが、最後まで全力で走り抜けます。

 待ってろ全国!ヨット部Fight!

広報係 柴田

 

 こんにちは、ヨット部です。僕たちはゴールデンウィークの間をインターハイ予選に向けた強化期間とし、練習に励んできました。いつもよりも短い期間で多く練習し、身体的にも精神的にも大変でしたが、6月に迫るインターハイ予選で最高の結果を出せるよう、全員で競い合い、励まし合いながら乗り越えることができ、以前と比べて大きくパワーアップしました。最終日には新入部員や卒業された先輩に来ていただき、いつもよりも活気のある練習となりました。

 

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[先輩・新入部員のコメント]

久しぶりに部活に行って、みんなが前より考えて船に乗っているのが分かりました。

これから大切な大会が続くと思いますが、頑張ってください!応援しています!

令和5年度卒業生 岡本

 

ボートから先輩たちを見ていて本当にかっこいいと思い、また難しそうや楽しそうと思いました。私も先輩方のようにできるか不安ですが、これから頑張っていきたいです。

1年 千賀

 

3年生の一部と2年生は5/11(土)〜5/12(日)に滋賀県で行われる国体予選に参加します。そして6月にはインターハイ予選があります。残りの時間は短いですが、ヨット部14人で最後まで頑張ります。応援よろしくお願いします。待ってろ全国、ヨット部FIGHT!

広報 岩根 小谷

 

 こんにちは、ヨット部です。僕たちは3月30日(土)〜31日(日)までの2日間、和歌山で行われた「2024年度JSAFユースセーリングチャンピオンシップ」に参加しました。部員のほとんどが初めての全国大会で緊張し、100%の力を出し切ることができず、また、結果もいつものようにはいかず、全国のレベルの高さを感じました。しかし部員全員が最大の頑張りで、諦めずに最後までレースをやり切ることができました。応援ありがとうございました。

 

[選手のコメント]

 今回の大会はワールドに出場するための大会であり、全国から頂点を目指してエントリーしている選手が多く、レベルの高い大会だと予想して臨みました。各大会で上位を取っている方が多く、とても緊張していました。結果は散々でしたが、その中で気付いた課題がたくさんありました。1番はレベルの高い選手に囲まれた時に自分自身萎縮してしまい、積極的にアプローチできないところだと思いました。この遠征でヨット競技の難しさを改めて痛感するとともに、これからも練習に励んでいきたいと思いました。

年 山口

 

 これまでの近畿圏内の大会とは違った雰囲気で緊張しましたが、全国から集まった選手とレースをすることができ、とても充実した遠征になりました。また次も頑張ります。

2年 眞田

 2023年度も何事もなく、無事に終えることが出来ました。応援していただいた皆様、ありがとうございました。2024年度は5月に行われる国体予選、そして目標であるインターハイ出場に向けて、これまで以上に練習に励んでいきます。これからも応援よろしくお願いします。待ってろ全国、ヨット部FIGHT!

広報 岩根 小谷


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 3月22日(金)~23日(土)、京都府セーリング連盟が主催する「高校生のセーリング強化練習会」に宮津天橋、海洋の2校が参加しました。


 1日目はスタート練習を中心とした海上練習の後、マリンピアに宿泊し、ルール講習を受けました。実際にレースで審判をされている方からも話を聞くことができ、今までの疑問点が解消されました。

 2日目の午前中は天候不良のためトレーニング場でのウエイトトレーニング、有酸素トレーニング、体幹トレーニング、ボルダリングなどを行いました。午後は海上でレースを繰り返し行い、試合に向けて自身の強みと課題がより明確となるなど学びの多い練習会となりました。

 3月29日(金)~31日(日)に和歌山県で開催される「2024年度JSAFユースセーリングチャンピオンシップ」では、来年度を見据えた戦いができるように頑張ってきます!

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 こんにちは、ヨット部です。僕たちは1月6日(土)〜8日(月)までの3日間、和歌山まで合宿に行ってきました。


 1日目は風がなく、2日目は風がとても強く、なかなか天気には恵まれませんでしたが、明るさと元気で気持ちを切り替え、3日目にはそれぞれが良い結果を残すことができました。今回得た経験を活かしてさらに練習を頑張ります。

 応援していただいた方々ありがとうございました。


[生徒のコメント]

 今回の合宿で他の選手との実力差を感じ課題も多く見つかりましたが、ヨット部らしい粘り強さを出すことができました。次の大会でもヨット部らしい粘り強さを出して、全力で頑張ります。

2年 中本


 今回の合宿はとても寒く、風も強かったり弱かったりと不安定な中で行われ、ヨット競技の難しさを改めて感じることができました。慣れない環境の中でのレースはとても難しかったけれど、その中でbestを尽くすことができ、自分に可能性を感じることができました。これからも練習を頑張っていきます!

2年 松森

 

 これからさらに寒くなりますが宮津ヨット部の元気と明るさで練習に励んでいきます。

 これからも応援よろしくお願いします!天橋FIGHT!

広報 岩根 小谷

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 あけましておめでとうございます。2024年もヨット部をよろしくお願いします。

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 2024年は1月5日(金)に初乗りをしました。今年も自分たちの目標に向かって精進します。

 さて、ヨット部は1月6日(土)から和歌山で合宿に行ってきます。おそらく、風も強く厳しい合宿になると思いますが、次の大会で目標に届くよう頑張ってきます。

 応援よろしくお願いします!ヨット部、FIGHT!

広報 岩根・小谷

 

 こんにちは、ヨット部です。11/11(土)11/12(日)までの2日間、兵庫県で行われた第12回近畿高等学校新人ヨット選手権大会に出場しました。1日目は風がとても強く、2日目は風がなく、2日間とも天候にはあまり恵まれなかったのですが、一生懸命練習を積み重ねてきたおかげで全員が力を出し切ることができました。結果はシングルハンドで山口誠史くん(HR21)が3位に入賞し、ダブルハンドでも好成績を収めることができました。応援していただいた皆さんありがとうございました。

 

[選手のコメント]


1年生 小谷くん

「はじめてのレース、慣れない環境で緊張しました。風も強く、自分の船を動かすのに精一杯でした。ですが、レース中に船の動かし方のコツを掴むことができました。次の大会では優勝します!」

 

2年生 松森くん

「久しぶりのレースで緊張して上手くいかないこともありました。しかし前よりもレースの駆け引きができ、自分の成長を感じることができました。残り1年を切った高校のヨット生活、今まで以上に練習を頑張って最後の大会で最高の結果を出せるように頑張ります。最後に笑うのは、この俺だ!」

 

 ヨット部は3月下旬に予定されている大会に向けてこれからも練習に励んでいきます。引き続き応援よろしくお願いします。頑張るぞ!ヨット部FIGHT

ヨット部 岩根蓮太朗 小谷晋太朗


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 こんにちは、ヨット部広報係の岩根蓮太朗と小谷晋太朗です。ヨット部は11月11日(土)〜12日(日)の2日間、兵庫県芦屋市で開催される近畿高等学校新人ヨット選手権大会に行ってきます。この大会は3年生が引退し、新体制になって初めての大会です。


 海上で練習できる時間は少なかったですが、部員全員が大会に向け、互いに励まし合い、切磋琢磨してきました。1年生は初めての大会、2年生は久しぶりの大会で緊張していますが、持てる力を出し切り精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。


 ヨット部、fight︎        

                    ヨット部   岩根蓮太朗  小谷晋太朗

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