みなさん、こんにちは!
10月27日(火)、今年度第1回の城山台ABCマーケットを開催しました!
今年からは、
の入り口前スペースにてオープンさせていただいてます。こんなお店のど真ん前でさせてもらっていいの...?と少し気おくれもしましたが、店長さんのご好意をありがたく頂戴し、思いっきり、ヤリました。
そしてなんと、毎年お越しいただいているご常連のお客様が私たちより早く到着され、お店の前で待っていて下さいました!今年はあまり派手にできないかなぁ~、と思いながら、チラシ配りもポスターも無く、1週間前にホームページでお知らせしただけだったので、本当におどろきました!
毎年1回目はなんだかんだ緊張するのですが、何だかとても安心しましたし、いつも嬉しいですが今年はひときわ嬉しかったです。ありがとうございました!
さて、ドキドキの中での開店でしたが、さすがPLANTさんの入り口前、次から次にお客様が来られ、あっという間に15名ほどのお客様が集まられました。急いで開店のアナウンスをして、まだ不慣れなレジ作業も落ち着いてこなし、どうにかお客様を長くお待たせすることなく、販売をすることができました。
◆今回販売した商品
深蒸しかぶせ茶、紅茶(リーフ、ティーバッグ)、ハーブティー(RELAX、FRESH、DREAM)、和紅茶 各種500円
サツマイモ(なると金時) 1袋300円
空芯菜、キュウリ、ナス 1袋100円
これからどんどん秋のお野菜や花も出品していきます。
次回の開催は、11月5日(木)14:15~15:00、システム園芸科3年生が担当します。
稲刈りも無事に終わり、乾燥、籾すり作業も終わりました。
無農薬・無化学肥料栽培をはじめてから20年を経過しました。
今年は、西日本各地で史上まれにみる稲の害虫「トビイロウンカ」による被害が多発しましたが本校の水田はその被害を免れました。
各地で「レッドリスト」に載るほどみられなくなった「カヤネズミ」も元気な姿を見せてくれました。
いろいろな生き物たちと共存共生できる農業を目指し、これからも研鑽を続けていきたいと考えています。
また、今、農場では、新規にドライハーブを作成。市場で販売できるよう挑戦しています。
「城山台ABCマーケット」が始まります!
今年は春季の開催ができませんでしたが、いよいよ10/27(火)より始まります。
また、今年度からは、
のご協力により、入り口前スペースにて出店させていただく事になりました!!
さて、今回の城山台ABCマーケットは以下の予定で行います。
■開催日時
10月27日(火)14:15~15:00 情報企画科2年生
11月 5日(木)14:15~15:00 システム園芸科3年生
11月11日(水)14:15~15:00 情報企画科2年生
11月12日(木)14:15~15:00 システム園芸科3年生
11月17日(火)14:15~15:00 情報企画科2年生
11月19日(木)14:15~15:00 システム園芸科3年生
11月26日(木)14:15~15:00 システム園芸科3年生
■場 所
SUPER CENTER PLANT 木津川店
京都府木津川市城山台2丁目1番地
■販売品目(予定)※日によって出品される品物は異なります。
◇茶製品
深蒸しかぶせ茶・紅茶・和紅茶・ハーブティー(FRESH/RELAX/DREAM)
◇野菜(11月から本格販売)
サツマイモ、サトイモ、キャベツ、ハクサイ、ホウレンソウ、
リーフレタス、キュウリ、ブロッコリー ほか
◇花
ハボタン苗、パンジー苗、ビオラ苗、
手作りインテリアグッズ(リース、ドライフラワー)、手作りもみ殻くん炭(土壌改良材) ほか
10月1日 良く晴れた天気の中 水田で収穫前の草取りを行いました。
今年の水田、近くの田んぼでは、近年になく稲の大害虫「トビイロウンカ」の発生が多く、一部は「坪枯れ」症状がみられています。
本校の田んぼはこの被害はありませんが例年になく雑草に泣かされました。
また、今年も「カヤネズミ」の営巣を確認できました。
作業を終えた帰路、秋の景色を楽しみました。
今年の稲刈りは15日前後の予定です。新米をお楽しみにして下さい。
秋野菜の栽培も順調に進んでいます。本日は、ダイコンの間引きを行いました。
姿、形が整ったものを選定しひとり立ちさせます。今回選んだものが販売品となる重要な作業です。
すべて生かせてやりたい気持ちを抑えながらひとり立ちさせます。
順調に生育していますが、今年は例年になく、メイガ類、ヨトウムシ類の発生が多く被害も目立つようになっています。
無事収穫できるよう栽培管理に励む日々が続きます。
本校システム園芸科では、秋作の野菜、草花の栽培作業がピークを迎えています。
露地物の秋冬野菜をはじめ抑制トマト、キュウリ、春を彩るパンジー、ビオラなど、10月から2月に収穫、出荷を予定している作物の移植や定植作業で大忙しです。
今年は例年になく高温がつづいています。また、大型台風襲来の懸念など不安材料はありますが、精一杯管理をして行きたいと考えています。
新型コロナウィルス感染症の影響を受け、1学期の間栽培実習ができない日々が続きましたが、今秋から本格的な栽培実習がスタートしました。
1人あたり9平方メートルの畑で、ブロッコリー、ハクサイ、ダイコン、の栽培を行い、今回は猛暑の中「ブロッコリー」を植え付ける準備を行いました。
10代から日本を変えるアイデアを募る「中高生未来創造コンテスト」が開催され、今年度は持続可能な開発目標「SDGs」を達成するためのアイデアがテーマとなり、ソーシャルビジネス研究班の取組が全国365件の中から最優秀賞を受賞しました。また、2月22日に読売新聞東京本社で表彰式が行われ、2年近美夕子・髙屋友里・伊藤一紗が出席しました。
読売中高生新聞デジタル
https://www.yomiuri.co.jp/teen/fromeditor/latest/20200226-OYT8T50044/
2月21日に環境省大臣室へソーシャルビジネス研究班(近美夕子・髙屋友里・伊藤一紗)の3名が、小泉進次郎環境大臣を訪問し、木津川市の特産品である柿渋を使ったプラスチックゴミ削減の可能性についてプレゼンテーションしました。国会審議の御多忙の中、時間を割いていただき生徒たちの話を熱心に聞いてくださいました。また、実際に柿渋の防水性を体験していただき、柿渋の魅力を伝える事ができました。
小泉環境大臣のオフィシャルブログにも紹介されています。
https://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/entry-12577281329.html
2月15日に京田辺市で行われた「第14回全国玉露のうまい淹れ方コンテスト東京大会京都府予選会in京田辺」に本校園芸部(茶業部)の生徒たちが参加しました。
この大会では参加者全員が京田辺産玉露を使用し、10分という決められた時間内で5人分の茶を淹れその美味しさを競います。本校からは5名の生徒が参加し、2-1の中西健太くんが決勝まで残り、3位という輝かしい成績を残しました。
ソーシャルビジネス研究班の3名が、スタンフォード大学を中心にアメリカスタディーツアーから帰ってきました。木津川市の特産品である柿渋の可能性について、GoogleやAmazon、Rakutenなどのグローバル企業やスタンフォード大学の教授等にプレゼンテーションしてきました。生徒たちは貴重な体験を通じて大きく成長したようです。
2月13日(木) 若手農業者と本校生徒との交流会(京都府農林水産部担い手育成課主催)を昨年度に引き続き開催しました。
講師は 京都府立農業大学校を卒業し京丹波町で新規就農されている田内文弥さん。
少量多品目生産に心がけ、旬の野菜を直売所や契約レストラン、ホテルへ供給。農家民泊も開業し積極的に活動を行っています。
高校生活の3年間は「失敗を恐れず」チャレンジしてほしい。との訴えに参加した生徒も良い刺激を頂きました。
講演のあとパネルディスカッションを行い交流を深めました。
本校で栽培・加工したほうじ茶を使ったジャムをスドージャム(長野県)と共同で開発!販売に向けて、最適なフレーバーを決定するため、多くのメーカーやバイヤーの方から意見を頂きました。システム園芸科が栽培・加工、情報企画科がパッケージデザインやチラシ・ポスターを担当し、味に関するアイデアは共同で考えました。農業科と商業科がある本校だからできる企画です!
食品総合展示会 FOOD WAVE2020 日時:2020年1月22日・23日 場所:ポートメッセ名古屋3号館
1月12日(日)東京大学で開催された「第7回高校生ビジネスプラン・グランプリ」最終審査会にソーシャルビジネス研究班(近美夕子・髙屋友里・伊藤一紗)が3,808件の中から10件に選考され出場し、審査員特別賞を受賞しました。昨年に続いて2連覇とはなりませんでしたが、審査員からも高い評価を得ました。
2019年12月17日、大阪HEP HALLで開催されたChallenge Future Award ビジネスモデル発見&発表会近畿大会に書類審査を経てソーシャルビジネス研究班の生徒(近美夕子・髙屋友里・伊藤一紗)が出場し、近畿総合通信局長賞とMJS賞を受賞しました。また、キャンパス部門で最優秀賞を受賞し来年3月12~13日東京神田明神ホールで開催される全国大会に出場が決まりました。キャンパス部門は大学生17チーム・高専高校生1チーム・高校生では本校が唯一の出場でしたが審査員から高い評価を得ました。
環境活動を行っている全国の高校生を対象として行われる「全国ユース環境活動発表大会」の近畿地方大会が、12/15(日)にTKPガーデンシティ東梅田(大阪市)で行われ、本校から情報企画科とシステム園芸科の2年生計5名が出場し、13団体のなかから「地方大会最優秀賞」を受賞しました。
発表した内容は、「Kakishibuを世界基準に!」と題し、世界で問題となっているマイクロプラスチックによる海洋汚染問題の解決のため、木津川市の特産品である「渋柿」を原料として作られる「柿渋」に着目し、紙袋に柿渋をコーティングすることで防水性や耐久性を向上させられることを検証し、プラスチックごみの象徴ともいえる「レジ袋」の新素材として、世界に広く普及できる可能性について訴え、企業や自治体との連携活動の広がりをアピールしました。
全国大会は、2/8(土)~9(日)の2日間に渡り、国連大学(予定)を会場に行われます。
目指せ、「環境大臣賞」受賞!
2019年12月14日(土)に東京オフィスで開催された「US Embassy-Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar最終発表会(アメリカ大使館・米日カウンシル・SFCフォーラム主催)に「ソーシャルビジネス研究班」近美夕子・髙屋友里・伊藤一紗の3名が発表し、アメリカスタディーツアー(サンフランシスコ・シリコンバレー)のメンバーに選ばれました。
12月1日(日)千葉県木更津市で開催された「21回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(米・食味鑑定士協会主催)の高校生部門「お米甲子園」(出品数183)で令和元年産米が「特別奨励賞」を受賞しました。この賞は2年連続で通算5回目の表彰となります。残念ながら「官能検査(審査員による食味検査)」の結果「金賞」には至りませんでした。
木津川市のふるさと納税返礼品にも採用されているお米。
20年間農薬や化学肥料を使用せず栽培を続けてきました。
機会があればぜひご賞味ください。
11月15日 1年生が栽培してきたハクサイの品評会を行いました。
木津川市学校給食から出る廃棄食材を主として食品廃棄物を堆肥化した肥料を与えて育ったハクサイは平均重量が3kg余り。
大きく育ったハクサイの出来に大満足でした。