学校生活

 

7月23日(金)、3年生の就職希望者を対象に、外部講師の先生をお招きして就職ガイダンスを実施しました。午前中は、高卒就職の現状や「働く」ことの意義について講師の先生の熱心な講義を受け、各自がワークシートを作成し、それぞれの職業観を見つめ直しました。午後には、各自が作成したワークシートをもとに、就職面接のレクチャーを受け、実戦練習をおこないました。各生徒が本番さながらに、面接という限られた時間内で、しっかりと相手に伝わる自己PRができるように上達しました。御協力いただいた講師の先生、大原出版株式会社様、京都労働局職業安定部様に参加生徒一同、感謝いたします。ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 

令和3年度 終業式! 2021/07/20 

 

本日は令和3年度1学期終業式が行われました。

密を避けるためZoomを利用して、各クラスに配信する形をとり、校長先生や各分掌部長先生からのお話がありました。

また、1学期に活躍した生徒の表彰とALTとしてお世話になっているカン・シャイスタ先生の離任式も行われました。

校長先生から、夏期休業中の過ごし方についてお話しいただいた際に、相田みつをさんの「いのちのバトン」という詩についてお話しがありました。

内容は以下のとおりです。

 

父と母で二人 父と母の両親で四人 そのまた両親で八人

こうしてかぞえてゆくと 十代前で、千二十四人 二十代前では?

なんと、百万人を超すんです 過去無量の いのちのバトンを受けついで 

いまここに 自分の番を生きている 

それが あなたのいのちです それが わたしの いのちです

 

自分のいのちは誰かから受け継がれてきたものという意識はあまり感じませんよね。自分という存在は切り離された「個」と思いがちです。自分の人生は自分のもの。しかし、自分のいのちは自分だけのものではありません。自分のいのちは、父と母、そしてその先の数えきれない人たちからの、いのちのバトンを受け継いでいるのです。

そんなあなたの"いのち"を大切にしてください。

 

 

 

終業式が終わったあとには各クラス清掃場所に分かれて大掃除をしました!

教室ではワックスがけを行い、窓ガラスなども分担してきれいにして、夏休み前最後の1日を終えました。

 
 
 
 
 
 
 

北嵯峨進路だより第2号を1学期の終業日に発行しました。

 
 
 
 
 
 

 北嵯峨高校生の皆さんは、この一学期に、進路指導室周辺のレイアウトが少しずつ変化していたことに気づいていましたか。進路指導室横に新たに掲示板が設置され、大学や短大のオープンキャンパスや合同説明会の情報を掲示しています。進路指導室前の大きなラックには、大学・短大・専門学校の案内パンフレットをたくさん入れてありますので、自由に持ち帰ってくださいね。また、ラックの向かい側には、大学毎に発行されている昨年度の全入試問題と解答をまとめた冊子がたくさん置いてありますので、こちらも自由に持ち帰って、受験勉強に役立ててください。

 3年生にとっては受験の「天王山」となる夏、1・2年生にとっては進路希望先を決めるためにオープンキャンパスなどに積極的に参加して、目標を定めて学習にさらに力を入れる夏としてほしいと願います。そのために、これからも進路指導室は様々な情報を提供していきますので、生徒の皆さんも気軽に進路指導室を訪れてください。

 
 
 
 
 
 
 

 7月15日(木)に、第3回大学別入試対策講座を実施しました。最終回は「京都産業大学」の英語です。基本の語法や文法を理解していることで確実に得点を伸ばすことができることや、過去問を解くことの重要さを講師の先生からアドバイスしていただき、参加生徒達は過去問演習へのモチベーションをさらに高めることができました。

 全3回にわたって実施された入試対策講座は、参加生徒達が「受験勉強の天王山」ともいえる夏休みの学習を始めるにあたって、素晴らしい刺激となりました。

 講師の先生をはじめ、御協力いただいた皆様に感謝いたします。

 
 
 
 
 
 
 

本日3年生の政治経済の時間に京都府の選挙管理委員会の方にお越しいただき

選挙について授業をしていただきました。

 

2時間連続の授業の後半には模擬投票を行うため

実際に候補者の演説を聞いて投票をし、開票までの流れを体験することで

さらに選挙に対する関心が深まった時間となりました。

 
 
 
 
 
 
 

 7月13日(火)に、第2回大学別入試対策講座を実施しました。今回は「龍谷大学」の英語を解く際の注意点や、普段の学習で必要なことなどを解説していただきました。

単語や文法だけでなく、読解力を求められる長文問題に挑戦したことは、参加生徒達にとって、さらに高い学習目標を持つ良い機会となりました。

 
 
 
 
 
 
 

1年生校外研修! 2021/07/12 

 

7月8日(木)校外研修を実施しました。

1年生は嵯峨・嵐山地域での散策を行いました。

指定された6コースを班ごとに散策し、学校が立地する嵯峨・嵐山地域の自然や歴史に親しみました。

 

散策ルートは次の通り

イ : 広沢池 → 祇王寺・滝口寺 → 野宮神社

ロ : 大覚寺(大沢池) → 天竜寺 → 落柿舎

ハ : 二尊院 → 嵐電嵐山駅前 → 清涼寺

ニ : 天竜寺 → 落柿舎 → 大覚寺(大沢池)

ホ : 野宮神社 → 二尊院 → 広沢池

ヘ : 清涼寺 → 祇王寺・滝口寺 → 嵐電嵐山駅

 

到着したポイントごとに、担当の先生に写真を撮ってもらい、歴史的風土特別保存地区の素晴らしさにたっぷり触れることができました。

お昼には学校に戻って昼食を摂り、午後は散策のまとめに取り組みました。

班ごとに1枚のMAPに今日の発見やおすすめスッポット、気になるところなど色々な書き込みをしてオリジナルマップの作成です。

MAPを囲んで会話も弾み、散策のまとめとともにクラスの交流も一層深まるひとときでした。

完成したオリジナルマップは文化祭で展示予定です。楽しみですね。

 

学校を一歩出たら、すぐに魅力あふれる自然と歴史に出会える北嵯峨高校ならではの一日となりました。

 

 
 
 
 
 
 
 

 令和3年7月10日(土)に、長浜バイオ大学京都キャンパスにおいて、高大連携事業『自分の設計図を調べてみよう~お酒に強い?弱い?~』を実施しました。本校2年生の理系進学希望者17名が大学の設備を利用して、黒田先生のご指導の下、PCR法及びアガロースゲル電気泳動法を用い、自分の遺伝子を実際に扱うというDNA鑑定の体験をしました。生徒達はマイクロピペット等、初めて使用する器具の取り扱いに苦戦していましたが、全員が修了証書をもらうことができました。

 DNAを実際に大学の研究の場で操作するだけでなく、遺伝子操作の功罪について学習を深めるという社会科学的アプローチも体験でき、大変有意義な1日となりました。

 
 
 
 
 
 
 

 7月8日(木)に4月に行われる予定だった校外研修を実施しました。3年生は、午前中にルビノ京都堀川にて伝統産業体験を行いました。

 

クラスごとの体験内容は、以下の通りです。

 1組:エコバッグに手書き友禅   2組:友禅でタンブラー作成

 3組:京焼体験 湯飲みに上絵付け  4組:和ブレスレット作成

 5組:ハンカチに手書き友禅     6組:念珠作成

 7組:京焼体験 茶碗に上絵付け  

それぞれのブースに分かれ、クラスで交流しながら懸命にオリジナルの作品を仕上げていきました!

 

 午後からは「マチ探検」をクイズラリー形式で行いました。天気はあまりよくありませんでしたが、生徒たちは新しい発見をしたり記念写真を残したりと、楽しそうに散策をしていました。

 
 
 
 
 
 
 

4月下旬に行われるはずだった校外研修が昨日行われました!

午前中は市内6つのポイントを巡り、各スポットにちなんだ問題を答える「マチ探検」

すぐれない天気と湿気の中、バスや徒歩で様々なスポットを巡っていた2年生。

そんな辛い状況でも各スポットでの写真撮影では笑顔を見せてくれました!

 

午後は、ルビノ京都堀川で伝統産業体験をしました。

1組は京焼体験(茶碗に上絵付け)、2組は京友禅でタンブラー作成、3組は京焼体験(湯呑に上絵付け)、4組は念珠作成、5組はエコバッグに手書き友禅、6組はハンカチに手書き友禅、7組は和ブレスレットを金銀糸で作成しました。

どのクラスも友達と楽しく話しながら、そして時に真剣に取り組み、自分だけのオリジナルグッズを完成させていました!

完成した後の生徒の笑顔は一日の充実感、満足感を感じさせるものでした!

 
 
 
 
 
 
 


生徒の皆様へ
夏期休業における各種証明書の申請と発行についてご連絡致します。
申請を希望される方は、添付資料を確認して頂き、
事務部まで早めの申請をお願い致します。

 
 
 
 
 
 

華道体験 2021/07/07 

 

本日は3年生の国語特講選択者が伝統文化事業の一環として華道体験をしました。

嵯峨御流の講師の方直々に嵯峨御流の説明を受け、その後体験に移りました。

初めは生徒たちも緊張している様子でしたが、次第に楽しみながら生ける姿が見られました!

学校に戻ってからは数名の作品を展示し、梅雨の重苦しい雰囲気の中、鮮やかな色彩を放ってくれています。

 
 
 
 
 
 
 

 令和3年7月7日(水)放課後に、本校会議室において「第4回公務員試験対策講座」が行われました。今回が最終日となる本講座は、第1回からの総まとめとして生徒からの質問箇所を解説する形で講義が行われました。参加生徒は各自で問題を解きながら分からない部分を積極的に質問していました。

 
 
 
 
 
 
 

1学期の期末テスト全日程が終了し、グラウンドや体育館、格技場などの様々な場所で部活動が活動し始めました!

中間テスト時よりも多くの教科テストを戦い抜いた生徒たちは

開放感や達成感に満ちた顔つきで部活動に汗を流していました。

 

梅雨の蒸し暑さが続きますが、熱中症にはくれぐれも気をつけて勉強・部活に熱中してください!

 
 
 
 
 
 
 

 7月6日(火)、本校視聴覚教室にて、講師の先生をお招きして、第1回大学別入試対策講座を実施しました。第1回目は「佛教大学」の英語を、過去の入試問題を参考に、大変わかりやすく解説していただきました。

 当日は一学期期末考査の最終日でしたが、考査後の疲れも見せず、3年生を中心とする参加生徒達は、とても熱心に講義を受けていました。

 
 
 
 
 
 
 

奨学金について 2021/07/06 

 

第3学年保護者 様

                                                                                                                   

「はばたけ!ゴールドリボン奨学金(予約採用型)」について御案内いたします。

御希望の方は、申請書類等をお渡ししますので、事務室までお申し出ください。

                                                          

                           北嵯峨高校 事務室(075-872-1700

 
 
 
 
 
 

保護者の皆様へ

高等学校生徒通学費補助金について別添のとおり通知がありましたので連絡します。

希望される方は申請書をお渡ししますので、7月6日(火)までに事務室まで申し出て下さい。

北嵯峨高校 事務室 (075-872-1700)

 
 
 
 
 
 

 

全学年保護者 様

                                                          

 

 京都府奨学のための給付金について御案内いたします。対象は以下の項目全てに該当する世帯です。

                                                      

<京都府奨学のための給付金(一部早期給付の申請2回目を含む)>

  ・保護者等(親権者全員)が京都府内に在住であること。

  ・令和3年度道府県民税所得割および市町村民税所得割の合算額が非課税世帯、または生活保護(生業扶助)

   受給世帯であること。

  ・生徒に児童福祉法による見学旅行費または特別育成費が措置されていないこと。

京都府奨学のための給付金(一部早期給付2回目含む).pdf

                                                              

<京都府奨学のための給付金(家計急変)>

  ・保護者等(親権者全員)が京都府内に在住であること。

  ・保護者等(全員または一方)に令和3年度道府県民税所得割または市町村民税の所得割が課税されていたが

   保護者等に家計急変(失業等)が発生し、家計急変後の保護者等(親権者全員)の所得割の合算額が非課税

   相当と認められる世帯であること。

  ・生徒に児童福祉法による見学旅行費または特別育成費が措置されていないこと。

京都府奨学のための給付金(家計急変).pdf

                                                      

 昨日、ホームルームにてリーフレットを配布しております。

ご覧の上、ご希望の方は、申請用紙等をお渡ししますので、事務室までお申し出ください。

申請書類には提出期限がございますので、ご注意ください。

                         北嵯峨高等学校 事務室(075-872-1700

 
 
 
 
 
 

七夕の願い 2021/06/29 

 

北嵯峨高校の昇降口前に、七夕の大きな笹が早くも置かれ、

北嵯峨生の願いが込められた短冊が多く結ばれました。

高校生らしいお願いから世界規模のお願いまでみんなの"強い思い"が込められています。

しかし、願いは思っているだけでは叶いません。

この願いを叶えるために、自分のできることを精一杯頑張りましょう!

君たちならできると信じています。