11月15日(土)に、龍谷大学深草学舎アクティビティホールにて、全国高等学校ビブリオバトル2025年度 京都府大会が開催されました。
本校からは、3年1組の川島 慶さんが出場し、『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』という本について熱く語り、予選を勝ち抜き、決勝に進出しました。そして決勝でも、自分らしい発表を行い、見事優勝の栄冠を勝ち取り、この大会二連覇を果たしました。
川島さんは、2026年2月8日(日)に、TAKANAWA GATEWAY CITY(東京都港区)で開催される全国高等学校ビブリオバトル2025年度決勝大会(全国大会)に京都府の代表として出場することが決まりました。
今年度の京都府大会は、かなりレベルが高かったのですが、川島さんは昨年度京都府大会優勝者として注目されるプレッシャーの中、新たなスタイルで挑み、会場全体を自分の世界に引き込む発表をしてくれました。全国大会でも、頑張ってくれると思います。応援よろしくお願いします。
11月8日(土)、学校関係者と保護者向けに、校内アンサンブルコンサートを開催しました。
生徒が2名以上のチームを組み、選曲、演出、練習を考えて、14のアンサンブルが発表を行ってくれました。
ディズニーやジブリ、ポップスから吹奏楽オリジナルまで、様々なジャンルを演奏し、衣装を着たり、劇を入れたりと、各グループの個性が光る演奏会となりました。
ソフトテニス部
ダブルス大会北西ブロック予選の結果
★男子
吉良(2年)-,田中(2年)組 ベスト8
宮原(2年)-三河(1年)組 ベスト16
屋比久(2年)-鳥居(2年)組 ベスト16
足立(1年)-杉山(1年)組 ベスト32
尾﨑(1年)-山田(1年)組 ベスト32
谷沢(1年)-北川(1年)組 ベスト32
★女子
山内(2年)-原田(2年)組 ベスト16
髙谷(2年)-小川(2年)組 ベスト16
田中(1年)-酒井(1年)組 ベスト32
男女とも本選には出場できませんでした。男子の吉良・田中組は本戦出場のベスト4に手がかかっていましたが、勝ちきれずに残念でした。女子の山内・原田組もベスト8を惜しくも逃して悔しい結果となりました。
今年度の公式戦は終了しました。来年度のインターハイ予選に向けて、各自の課題を整理し、体力と勝ちきる精神力をつけたいと思います。
美術部
人権擁護啓発ポスターコンクールにおいて2年生千葉希々花さんの作品が佳作を受賞しました。
作品はヒューマンフェスタ2025にて展示されます。是非ご高覧ください。