ごはん、サバのみぞれがけ、キャベツのおひたし、玉ねぎのすまし汁



給食でも「魚料理」は子どもたちは苦手なメニューの一つです。日置小学校の給食では、調理の仕方を工夫してもらっています。今回は、「みぞれがけ」にして、サバの臭みを消してもらっています。子どもたちが苦手な魚メニューの日に『残食ゼロ』が実現できるのも、このように工夫してもらっているからです。
<豆知識>
料理名に「みぞれ」とつくものは、大根おろしやかぶおろしの見た目が“空から降るみぞれ(雪まじりの雨)”に似ていることが由来。大根をすりおろすと、白くて水っぽくて、シャリッとした感じになります。その様子が、雪がとけかけて雨とまじった「みぞれ」にそっくりなので、昔の人がそう呼ぶようになりました。