ごはん、肉豆腐、小松菜のごま酢和え、米粉のチョコケーキ



今日は「米粉のチョコケーキ」がデザートでした。給食では、アレルギーを考慮して、小麦粉ではなく、米粉を使ったメニューがたくさんあります。今日はそのうちの一つ、「チョコケーキ」でした。米粉を使用することで、小麦粉よりしっとり感が感じられます。子どもたちの大好きなメニューの一つです。
<豆知識>
チョコケーキはチョコだけでできているわけじゃなくて、チョコ+砂糖+卵+油(またはバター)+粉でできています。チョコは“味の主役”です。
チョコは温めるとトロ〜っとして、ケーキの生地に混ざりやすくなります。このおかげでしっとりしたケーキになります。
チョコケーキは、アメリカの「ブラウニー」、フランスの「ガトーショコラ」など、国によって名前や形が違います。日本ではふわふわ系やしっとり系など種類がいっぱいです。世界中で愛されているスイーツです。
チョコの色は、使われている「カカオの量」できまります。カカオが多いと「黒っぽくてビター」な感じ。カカオが少ないと「甘くてミルクっぽい」感じになります。ケーキの色や味もこれで変わります。