


ビビンバ丼、中華サラダ、春雨スープ、牛乳
教のメニューは、子どもたちも大好きなビビンバ丼です。ごはんと具を一緒に食べますが、「混ぜる派」と「そのまま派」に分かれます。さて、あなたはどっち派でしょうか?
<豆知識>
ビビンバは「まぜて食べるごはん」という意味で、いろんな具をまぜるほどおいしくなる料理です。ビビンバは韓国の料理で、「ビビム(まぜる)」+「パプ(ごはん)」=まぜごはんという意味。ごはんの上に、にんじん・ほうれん草・もやし・お肉・卵などをのせて、よくまぜて食べるのが特徴です。ビビンバは、赤・黄・緑・白・黒など、いろんな色の食材を使うことが多いです。これは韓国の昔の考え方で、「5つの色を食べると体にいい」と言われていたからです。
お店によって書き方がちがうけど、どっちも同じ料理です。韓国語の発音に近いのが「ビビンパ」、日本で広まった言い方が「ビビンバ」です。