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学校生活

 

 城陽商店街のこどもまつりや、地域の夏祭り、福祉施設の訪問や子どもたちと遊ぶボランティアなど、地域に根ざした活動を行っています。人の役に立ち、自分自身を成長させることができる部活動です。

 
 
 
 

8月11日(日)、アルプラザ城陽にて城陽警察署が主催した交通安全啓発活動のボランティアに行ってきました。活動内容は、安全運転のシミュレーションと横断歩道を安全に渡るシミュレーションの説明と補助です。また城陽署のイメージポリスであるWBCライトフライ級世界チャンピオンの拳四朗さんとともにアルプラザ内を歩き、多くの人に安全運転の大切さを伝えて行きました。部員達は、子どもや大人に交通事故を起こさないように、巻き込まれないように一生懸命その大切さを伝えていました。

 
 
 
 

 令和元年5月5日(日)のこどもの日に、城陽駅前商店街にて行われた子ども祭りのお手伝いをしてきました。

作業としては、輪投げや射的、金魚すくい、たこせんの販売を行いました。地域の子どもたちがたくさん集まり、お店は大盛況でした。

お店の景品や金魚などを手にとる子どもたちは笑顔いっぱいで本当に嬉しそうにはしゃいでいました。また、子どもと一緒に来ていた保護者の方々も子どもたちが幸せそうにしている姿を見て喜んでいらっしゃいました。

このような素敵な祭りのサポートができて部員たちも非常に喜んでいました。

 
 
 
 

平成31年4月23日(火)、城陽駅前商店街にて鯉のぼりの設置をボランティア部の部員たちがお手伝いしてきました。作業としては、代表の吉田さんのご指導のもと、商店街の端から端まで鯉のぼりの飾り付けをしました。作業を終えると部員たちが「キレイ!」「すごい!」と歓声を上げていました。また、通りがかった方々も「鯉のぼりの季節かぁ」と季節の移り変わりを感じていらっしゃいました。最後に取り付けた大きな鯉のぼりは、地域の子どもたちがこれから大きく成長していくことを見守ってくれているようでした。

 
 
 
 

 平成31年2月10日(日)、城陽市立福祉センターにて、第7回ボランティアフェスティバルin城陽が開催されました。本校ボランティア部の生徒もスタッフとして参加しました。

 今年はポップコーンの製造と配布のお手伝いをしました。チラシにポップコーンの交換券がついており、ボランティアフェスティバルに参加された方のほとんどが交換にこられていました。

お手伝いをするだけでなく、いろいろなボランティア団体の活動を見たり、体験したりしました。中でも「高齢者疑似体験」はとてもよい体験になりました。白内障の方の見え方を体験する眼鏡や高齢者の方の見え方(視野がせまくなる)を体験する眼鏡、高齢者の手先を体験するための手袋、高齢者の体の動きを体験する装具、などいろいろな道具を使って高齢者疑似体験を行いました。高齢者の手では、財布の中から小銭を出すのが大変だったり、体が重くなり、関節を曲げるのが大変だったりと体験することで分かることがたくさんありました。

 たくさんのボランティア団体の方が来られており、地域の方と交流することができ、ボランティアについても学ぶことが多くありました。これからの活動にもどんどんと活かしていきたいです。

 
 
 
 

 11月末に、鴻ノ巣山を守る会の方と一緒につくったしめ縄が12月末より水度神社の境内に飾られています。一生懸命つくったしめ縄が飾られ、とても嬉しく思います。ぜひ、見に行ってみて下さい。

 
 
 
 

 平成30年12月23日(日)、JR城陽駅前商店街の歳末大売り出し抽選会でボランティアを行いました。

天候が心配されたので、店舗の中で行いました。たくさんのお客さんが抽選券を持って訪れ、ガラガラ抽選に挑んでいました。いい賞が当たって喜んで帰っていく人や、5等で残念がって帰っていく人など様々でしたが、皆さん笑顔で楽しそうでした。1等が出たときには、お客さん以上にボランティア部員が歓声を上げ喜んでいました。たくさんの笑顔を見ることができて、充実した1日になりました。

 
 
 
 

 平成301216日(日)、文化パルク城陽において行われた「子どもからお年寄りまでをつなげるプロジェクト2018」に本校ボランティア部が参加しました。地域の方々に絵本や、クリスマスカードの作り方をレクチャーしたり、子どもたちと砂アートを作ったり、小物の販売のお手伝いをしたりしました。

生徒たちはいずれも初めての活動でレクチャーできるか不安そうにしていましたが、子どもたちが楽しそうに遊んだり、商品を選んでいたりする姿を見て、充実感を持てました。最後は、会場に来られていた方々と「明日があるさ」を合唱し、イベントは大成功で幕を下ろしました。

 
 
 
 

 平成30年11月25日(日)、文化パルク城陽で行われた「第28回城陽福祉ふれあいまつり」にボランティア部・放送部・ダンス部が参加しました。

ボランティア部は、今年の豪雨災害の復興応援企画として「広島・岡山・愛媛物産展」のスタッフとして物産品の販売を行いました。めずらしい物産品がたくさんあり、多くのお客さんが購入されていました。

放送部は、水上ステージで行われるイベントの司会を務め、各パフォーマンスの進行をスムーズに進めました。

ダンス部は、水上ステージでダンスパフォーマンスを披露し、日頃の活動を多くの方に見ていただくことができました。

 

 
 

 平成301125日(日)、水度神社において行われた「しめ縄作り」に本校ボランティア部が参加しました。午前中はワラを綺麗にする「しびとり」という作業を行い、午後からはワラを編み、しめ縄を作っていきました。

生徒たちは「普段できないことを体験出来て楽しかった」、「しめ縄を作るために縄をねじるところが難しかったけど、すごく面白かった」と非常に充実した様子でした。そして、12月末に境内に飾られるしめ縄を心待ちにしていました。

この体験を通して、伝統的な行事に関わることが出来て嬉しい思いと、一つ一つ手作業で行っていくことの難しさを味わうことが出来ました。今回、お声かけくださった「鴻ノ巣山を守る会」の梅川会長、貴重な体験をさせていただきましてありがとうございました。