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学校生活

 

 城陽商店街のこどもまつりや、地域の夏祭り、福祉施設の訪問や子どもたちと遊ぶボランティアなど、地域に根ざした活動を行っています。人の役に立ち、自分自身を成長させることができる部活動です。

 
 
 
 

9月29日(日)、文化パルク城陽で開催された「城陽福祉ふれあいまつり」でボランティア活動に行ってきました。活動内容は、車椅子で来場された方の補助です。また、これも先週の「秋の交通安全活動」と同じですが、ここだけの話、城陽市のマスコットキャラクター「じょうりんちゃん」の着ぐるみを着て、会場を盛り上げました。

顧問としての感想ですが、非常に良いお祭りでした。地域の方が協力し合って出店を開き、そして、高齢者や子どもたちが集い、全員が笑顔になっていました。親世代の方々は、御自身の父母がこのような地域活動で生き生きされている姿を見られ、子どもは多くの方々に支えられていることが見られたと思います。また、障がいのある方達が「障がい」とはどういうものであるかをお話しされ、地域の理解がさらに深まりました。本当にこのお祭りは「地域」というものがありありと目の前に見えるものでした。こういう「地域」のお祭りに参加させていただいた城陽市社会福祉協議会の皆様、城陽市役所の皆様、本当にありがとうございました。

 
 

9月22日(日)、アルプラザ城陽にて城陽警察が主催した「秋の全国交通安全運動」のボランティアに行ってきました。活動内容は、交通安全のチラシ配りです。また、ここだけの話ですが、京都府警察のマスコットキャラクター「ポリスみやこ」の着ぐるみを着て、小さなお子さんにも交通安全の啓発活動を行いました。

秋の訪れを感じる日となり、紅葉狩りや葡萄狩りなどを求めてドライブに出かける方も多くなると思いますが、くれぐれも安全運転にはお気を付けください。

 
 
 
 
 
 

8月11日(日)、アルプラザ城陽にて城陽警察署が主催した交通安全啓発活動のボランティアに行ってきました。活動内容は、安全運転のシミュレーションと横断歩道を安全に渡るシミュレーションの説明と補助です。また城陽署のイメージポリスであるWBCライトフライ級世界チャンピオンの拳四朗さんとともにアルプラザ内を歩き、多くの人に安全運転の大切さを伝えて行きました。部員達は、子どもや大人に交通事故を起こさないように、巻き込まれないように一生懸命その大切さを伝えていました。

 
 
 
 

 令和元年5月5日(日)のこどもの日に、城陽駅前商店街にて行われた子ども祭りのお手伝いをしてきました。

作業としては、輪投げや射的、金魚すくい、たこせんの販売を行いました。地域の子どもたちがたくさん集まり、お店は大盛況でした。

お店の景品や金魚などを手にとる子どもたちは笑顔いっぱいで本当に嬉しそうにはしゃいでいました。また、子どもと一緒に来ていた保護者の方々も子どもたちが幸せそうにしている姿を見て喜んでいらっしゃいました。

このような素敵な祭りのサポートができて部員たちも非常に喜んでいました。

 
 
 
 

平成31年4月23日(火)、城陽駅前商店街にて鯉のぼりの設置をボランティア部の部員たちがお手伝いしてきました。作業としては、代表の吉田さんのご指導のもと、商店街の端から端まで鯉のぼりの飾り付けをしました。作業を終えると部員たちが「キレイ!」「すごい!」と歓声を上げていました。また、通りがかった方々も「鯉のぼりの季節かぁ」と季節の移り変わりを感じていらっしゃいました。最後に取り付けた大きな鯉のぼりは、地域の子どもたちがこれから大きく成長していくことを見守ってくれているようでした。

 
 
 
 

 平成31年2月10日(日)、城陽市立福祉センターにて、第7回ボランティアフェスティバルin城陽が開催されました。本校ボランティア部の生徒もスタッフとして参加しました。

 今年はポップコーンの製造と配布のお手伝いをしました。チラシにポップコーンの交換券がついており、ボランティアフェスティバルに参加された方のほとんどが交換にこられていました。

お手伝いをするだけでなく、いろいろなボランティア団体の活動を見たり、体験したりしました。中でも「高齢者疑似体験」はとてもよい体験になりました。白内障の方の見え方を体験する眼鏡や高齢者の方の見え方(視野がせまくなる)を体験する眼鏡、高齢者の手先を体験するための手袋、高齢者の体の動きを体験する装具、などいろいろな道具を使って高齢者疑似体験を行いました。高齢者の手では、財布の中から小銭を出すのが大変だったり、体が重くなり、関節を曲げるのが大変だったりと体験することで分かることがたくさんありました。

 たくさんのボランティア団体の方が来られており、地域の方と交流することができ、ボランティアについても学ぶことが多くありました。これからの活動にもどんどんと活かしていきたいです。

 
 
 
 

 11月末に、鴻ノ巣山を守る会の方と一緒につくったしめ縄が12月末より水度神社の境内に飾られています。一生懸命つくったしめ縄が飾られ、とても嬉しく思います。ぜひ、見に行ってみて下さい。

 
 
 
 

 平成30年12月23日(日)、JR城陽駅前商店街の歳末大売り出し抽選会でボランティアを行いました。

天候が心配されたので、店舗の中で行いました。たくさんのお客さんが抽選券を持って訪れ、ガラガラ抽選に挑んでいました。いい賞が当たって喜んで帰っていく人や、5等で残念がって帰っていく人など様々でしたが、皆さん笑顔で楽しそうでした。1等が出たときには、お客さん以上にボランティア部員が歓声を上げ喜んでいました。たくさんの笑顔を見ることができて、充実した1日になりました。

 
 
 
 

 平成301216日(日)、文化パルク城陽において行われた「子どもからお年寄りまでをつなげるプロジェクト2018」に本校ボランティア部が参加しました。地域の方々に絵本や、クリスマスカードの作り方をレクチャーしたり、子どもたちと砂アートを作ったり、小物の販売のお手伝いをしたりしました。

生徒たちはいずれも初めての活動でレクチャーできるか不安そうにしていましたが、子どもたちが楽しそうに遊んだり、商品を選んでいたりする姿を見て、充実感を持てました。最後は、会場に来られていた方々と「明日があるさ」を合唱し、イベントは大成功で幕を下ろしました。