生命のがん教育(6年)

校長コラム

本日5時間目に、6年生で「生命(いのち)のがん教育」を実施しました。これは、京都府が「がん」に関する正しい理解を広め、がん患者の方に対する偏見をなくすために、平成25年度から取り組んでいる事業で、本校でも毎年授業に来てもらっています。
今回は、宇治徳洲会病院の医師・松下先生より、がんについての基礎知識を教えていただきました。

その後、実際に手術でがんを摘出した経験のある「がん教育推進メッセンジャー」の今井さんから、ご自身の体験談を聞かせていただきました。

今回の授業が、子どもたちにとって、健康的な生活習慣を意識したり、命の大切さについて考えたりするきっかけとなればと思います。 ご来校いただいた皆さま、本日はどうもありがとうございました。

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