網野学舎

 7月6日(土) 福知山公立大学(福知山市)で行われた表記大会において企画経営科生徒が出場し、調査研究発表の部・体験発表の部ともに「最優秀賞」を受賞しました。今大会の成績により、調査研究発表の部に出場した3年生は近畿大会への進出が決定しました。

 

【調査研究発表の部】 

「最優秀賞 」
企画経営科 3年 

プロジェクトSX ~米粉で京丹後市にあふれる可能性の実現へ~ 

【体験発表の部】

「最優秀賞」

「ジオ育!!」 ~地域の観光資源 ジオパークをフィールドに~

 

6月13日(木)5・6限目、山陰海岸ジオパーク学識専門員 松原典孝様をお招きし、企画経営科2年生がジオパークフィールドワークを行いました。松原様から適宜説明をしていただきながら学校のある網野町から現在、史跡整備工事中の銚子山古墳まで歩きました。

なぜこの場所に古墳が残っているのか、古墳時代の網野町はどのように栄えていたのかなど想像力を働かせながらフィールドワークを行うことができました。また、丹後地域に伝わる浦島伝説や網野神社の歴史などもお聞きすることができ、生徒からは「知らなかった。新しい発見だ」などの声が聞こえてきました。2年生の「観光ビジネス」では、丹後地域の観光資源を活用した地域活性化について学習しています。今年度も、ジオパーク全国大会にて発表を行う予定です。今回のフィールドワークがより深い学びへとつながったのではないでしょうか。

 

6月11日(火)6限目、企画経営科2年生を対象に京丹後市地域おこし協力隊・丹後エクスペリエンス 代表 八隅 孝治様に御講義いただきました。

八隅様は、海ゴミが世界で1秒間に380kg発生している現状を変えようとプレシャスプラスチック製品を製造販売しています。

今回の御講義では、なぜ京丹後市に移住を決めたのか、今なお京丹後市が抱えている海ゴミ問題などの地域の課題について学習しました。

企画経営科2年生は、「観光ビジネス」の授業で地域の課題について学習しています。網野最終処分場は現在「不燃ごみ」と「焼却灰」が原因で満杯となっており、何か解決策はないかとの問いに生徒から「焼却灰をレンガに使用して家を建てる」などのユニークな発想が出てきました。

自分たちには今何ができるのか、今後どうしていきたいか考える良い機会となりました。

 

 5月17日(金)、加悦中学校で2年生を対象に「職場体験マナー講座」の出前授業を実施しました。今回、講師を務めたのは、企画経営科2年生4名です。中学生の皆さんは高校生の説明をしっかり聞いて、挨拶やおじぎ、電話応対等の実習に熱心に取り組んでくれました。加悦中学校2年生の皆さん、職場体験はいかがでしたか。出前授業の内容が一つでもお役に立てれば嬉しいです。

 

5月15日(水)峰山高等学校にて、久美浜学舎が製造・販売するパンの焼き印を網野学舎企画経営科がデザインし、峰山高等学校機械創造科に形にしてもらいました。現在パンは、丹後緑風オリジナル商品として販売に向け動いています。地域の学校の学び(農業・工業・商業)をつなげ、若者(高校生)から地域を盛り上げていきたいと思います。

 

5月14日(火)5・6限目、企画経営科2年生を対象に株式会社unico 代表 尾上 華子様、一般社団法人Tangonian 代表 長瀬 啓二様、岸 あやか様にお越しいただき、ワークショップを行いました。

現在、企画経営科2年生は、「観光ビジネス」の授業で御当地のお土産とお弁当を企画しており、その一環で今回ワークショップを行いました。ワークショップでは、京都市内で実際に販売されている京都の「いけず文化」をお土産にした「裏がある京都人のいけずステッカー」や京丹後のシンボルや観光スポット等をデザインとした「お茶レター」を見せていただきながら「どんな商品が売れているのか」や「開発する上でのポイント」を説明していただきました。

これからターゲットの設定やマーケティング戦略の立案等、本格的に商品開発を行っていきます。今回のワークショップで学んだことを活かし、素晴らしい商品ができることを楽しみにしています。

販売が決まりましたら改めて告知させていただきます。

 

 5月12日(日) 大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校にて第42回 近畿地区高等学校ワープロ競技大会が開催されました。この大会は大阪府・滋賀県・和歌山県・奈良県・兵庫県・京都府の各府県における予選を勝ち抜いた上位チームが出場できるタイピングの速度と正確性を競う大会です。先月開催された京都府の予選を勝ち抜いた丹後緑風高校網野学舎企画経営科の生徒も出場し、近畿の大舞台で繰り広げられる熱戦に身を投じました。

 

 4月13日(土)、京都府立京都すばる高等学校において『第71回全国高等学校ワープロ競技大会京都府予選(兼第42回近畿地区高等学校ワープロ競技大会予選)』が開催されました。

 本校企画経営科の生徒が5名出場し、団体競技で見事、第3位に入賞しました。この成績により来月5月12日(日)大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校で開催される近畿地区高等学校ワープロ競技大会への出場が決定いたしました。

 

【表彰】

◆団体競技の部 第3位

  【3年3組 上羽 柚夕(丹後中)  梅田 恵来(弥栄中)  荻野 優陽(弥栄中)

   2年3組 藤村 愛人(峰山中)  安田 楓(丹後中)】

◆佳良賞

 3年3組 上羽 柚夕(丹後中) 

◆新人賞

 2年3組 藤村 愛人(峰山中)

 

 2月17日(土)網野体育センターにおいて「京都府立丹後緑風高等学校網野学舎第51回美術・書道作品展」が開催され、経営実習部は久美浜学舎アグリサイエンス科とのコラボ商品である農商連携米「こめこぼ~ろ」を販売いたしました。

 アグリサイエンス科と企画経営科の生徒が協力して田植えを行った米を原料とした「こめこぼ~ろ」はあみの福祉会カフェこぴーぬ様に加工・製造していただき販売にこぎつけました。なお、販売と同時に田植えや商品開発の様子を紹介する内容のプレゼンテーションを経営実習部の2年生が行いました。100個商品を用意いたしましたが、地域の皆様に御購入いただきお蔭様で完売することができました。収益については「京丹後市にどんな障害がある人も暮らせるグループホームをつくる会」に寄付させて頂きます。御協力ありがとうございました。

 

 2月14日(水)企画経営科2年生を対象に、蒸-五箇-サウナの足立樹律様、松本駿平様をお招きし、「社会人講師授業」を実施しました。今の職に至る経緯や地域の現状などをお話しいただき、生徒にとって自身のキャリアを考える機会となりました。講義の中で、「一瞬の恥が一生の後悔にならないように」や「幸せのモノサシは人それぞれで自身の幸せをつかみましょう」など、愛溢れるメッセージをいただきました。人生の先輩からの教訓は、今後の高校生活だけでなく、その後の人生においても参考になる貴重な講義でした。お忙しい中、ありがとうございました。

 

 2月8日(木)企画経営科2年生を対象に、久美浜観光園の山岡怜亜様をお招きし、「社会人講師授業」を実施しました。農業のイメージや京丹後市の農業の現状などをお話しいただき、第1次産業の現状を知ることができました。またSNSやショート動画など若者向けに発信し、就農者を増やす取組などを行っておられ、発信することの重要さを学びました。そして何より行動することの大切さを学び取ることができました。お忙しい中、ありがとうございました。

 

 2月4日(日)に京都工芸繊維大学で行われました「令和5年度京都フロンティア校 研究成果発表会」に、久美浜学舎の生徒と共に参加しました。網野学舎はプレゼン発表を行い、企画経営科1年生が本校のこの1年間の取組についての研究成果発表を行いました。久美浜学舎はポスターセッションを実施しました。企画経営科1年生が本校のこの1年間の取組についての研究成果の発表を行いました。

 京都府の高校26校が参加した研究成果発表会でしたが、堂々とした、素晴らしい発表になり、来年度に向けて、良いステップアップできる機会になりました。

 

 2月3日(土)「京丹後発!ICT×地方創生甲子園2023」に、本校企画経営科3年生3名が出場しました。京丹後市が主催して、全国の高校生を対象にICTを活用した地方の魅力発信や課題解決のビジネスアイデアを募集し、決勝大会がオンラインにて開催されました。決勝では全国から9校が選出され、どの学校もICTを活用したユニークなビジネスアイデアを発表していました。本校企画経営科では、「課題研究」で商品開発に取り組んだ商品開発班が、今年度様々な販売学習で感じた課題をICTを活用し解決しようとするアイデアを発表しました。残念ながらグランプリ受賞とはなりませんでしたが、審査員の方々から多くのアドバイスをいただき、また参加校の発表を聴いて多くの刺激を受けることができました。今後の取組に活かしていこうと思います。

 

 2月5日(月)5~7限目、一般社団法人Sustainable Game様(3名)をお招きし、企画経営科2年生が学校周辺を歩き回り、課題を発見する1DAYプログラムを当初行う予定でしたが、雨天のため校内でのワークショップになりました。一般社団法人Sustainable Game様とは、「未成年が社会からの信用をもとに、社会問題解決に向けて、自由に共創できる環境を構築する。」ことをミッションに全国の中高生によって運営されている一般社団法人です。

 今回の課題発見DAYでは、3グループに分かれ、他のグループが作った資料を発表することで、プレゼン資料の作り方や「課題」を特定することの大切さについて学びました。また課題となっている背景を知ることや、質問の手法が課題を発見するコツであることなどを学びました。今日のワークショップで学んだことを3年生の課題研究や進路学習で活かしてほしいです。

 

 1月19日(金) 京丹後警察署長が来校され「サイバーかるた」制作に対して感謝状を贈呈して頂きました。

 「サイバーかるた」は情報モラルの単元とリンクさせて、商業デザインの授業の一環として取り組んでいたものです。この「サイバーかるた」は京丹後市内の各小中学校や公共施設に配布されました。

 

 第1回全国商業高校 Web アプリコンテストが開催されました。このコンテストは、「商業科目」を設置する全国の高等学校を対象にして、高校生が社会や身の回りの課題解決につながる Web アプリケーションを制作し発表を行うコンテストです。

 本校企画経営科3年3組もコンテストに出場し、全国大会を制覇し「グランプリ」を受賞することができました。

 

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 ・賞名:グランプリ

・作品名:恐丹後お化けマップ

 ・チーム名:恐丹後お化けマップ制作チーム

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◆全国商業高校Webアプリコンテスト実行委員長からのコメント

 本作品はWebAR技術を活用しつつ、地図と連携したUIデザインを備え、アイディアとして学校が行っている観光向けの施策である「恐丹後お化け屋敷」のアプリ化という点に着目し、プレゼンも課題設定と解決のストーリーが分かりやすくまとまっておりました。評価ポイントの全てがバランス良く備わっている作品としてグランプリを贈ります。

【結果発表】

https://showebcon.com/result2023



 

 

 1219日(火)5・6限、国立台湾海洋大学付属基隆海事高級中等学校の1・2年生と本校企画経営科2年生がオンラインにて今年度も交流を行いました。この交流は、両校で行っている海岸漂着物調査の報告会という位置づけで行っています。海洋ゴミ問題や環境問題に関心を持ち、地域や国内だけでなく地球規模で環境問題を考える機会になってほしいという思いで昨年度に引き続き実施しました。

 2年生は、10月中旬に地元の網野北小学校の6年生と行った漂着物調査の調査結果や京丹後市内の紹介、方言や特産品クイズを英語で行いました。英語の発音に苦戦しながらも楽しく交流ができ、学びが深まったのではないでしょうか。

 

 

 企画経営科では、特別養護老人ホーム 第二丹後園様から御依頼いただき、Adobe Photoshopを用いて就職展示会イベント用ブースの制作を進めています。御依頼の期待に沿えるようなすてきなのぼりや、テーブルクロス、チェアーカバーのデザインを行っています。

 

 12月12日(火)、企画経営科の2年生に向けて、京丹後市地域おこし協力隊 仲江勇馬様より「社会人講師授業」を実施していただきました。 

 仲江様は、網野町島津地区に大判焼きの店「あっつ焼き」を立ち上げたり、登録者数55万人を誇るYouTubeチャンネル「ゆう スイーツ研究家」を運営されています。

 授業を受けた2年生が語った夢は「小学校の先生になりたい」「困っている人を助けたい」「経営者になりたい」「調理師になりたい」「お金持ちになりたい」など多彩でしたが、「先生になりたい」ならばどんな先生になりたいのか具体的に明確にすることができればできるほど、「今しなければならないこと」がはっきりし、それに向かって努力することができるなど自身の経験をふまえたアドバイスをいただきました。

 

 本校が7月に企画運営した恐丹後お化け屋敷の売上金額の一部(¥48,000)を京丹後市に寄付しました。恐丹後お化け屋敷では、京丹後市の課題の一つである海岸漂着ごみを取り上げ、内装に活用し、来場したお客様に現状を知ってもらう活動として取り組みました。海岸漂着ごみ対策に役立ててもらいたいと生徒から直接市長様へ寄付をしました。

 
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