秩父宮賜杯第74回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会
6月17日~20日 @神戸ユニバー記念陸上競技場
上記大会に男子9名、女子2名で出場し、女子100mHにおいて多賀野晴さんが見事6位に入賞し、全国インターハイへの出場権を獲得しました。また、女子棒高跳で藤原一華さんが7位、男子8種競技で中西陸くんが8位とそれぞれ入賞を果たしました。
「宮津・加悦谷・宮津天橋」チームとなった今年度に、こうして大勢で大会参加できたことをまずは喜びたいと思います。また、新チーム元年に全国出場選手を輩出できたこと、出場した選手のほとんどが自己ベストを更新したことなど、この力強く頼もしいチーム、選手たちに心から拍手を送りたいと思います。
多賀野さんは、7月28日から8月1日まで福井県で開催される全国インターハイに出場します。最後の一人が戦い終わるまでチームのインターハイは終わりません。みんなで彼女を支え応援していきます。同時に3年生は進路に向かって、1,2年生は新チームの体制づくりへとシフトチェンジしていきます。それぞれ次のステップに向けてよいスタートが切れるようしていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いします。出場選手の結果は以下のとおりです。
男子 学校対抗得点 1点
4×100mR 42秒62 予選敗退
1走 蒲田 幸汰(3年・弥栄・宮)
2走 髙岡 颯太(3年・橋立・宮)
3走 新垣 凜(3年・大宮・宮)
4走 下野 心音(2年・加悦・加)
砲丸投 13m58 13位 中井 一成(3年・栗田・宮)自己新記録
やり投 46m47 31位 吉田 匡悟(3年・弥栄・宮)
8種競技 5023点 8位 中西 陸(3年・橋立・加)
女子 学校対抗得点 4点
100mH 14秒27 6位入賞 多賀野 晴(3年・峰山・加)全国IH出場決定
※準決勝14秒16:両丹高校新記録樹立、自己新記録
棒高跳 3m30 7位入賞 藤原 一華(3年・橋立・加)自己タイ記録
三段跳 11m68 9位 藤原 一華(3年・橋立・加)自己新記録
6月4日(金)から6日(日)の3日間、たけびしスタジアム京都にて『第74回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会』が行われました。両丹予選で上位入賞した選手、参加標準記録を破った選手が、自己ベストの更新、そして近畿大会への出場を目指して自分の限界に挑戦しました。
大雨だった初日から徐々に天気は回復していき、最終日は夏の訪れを感じるような暑さとなりました。声を出しての応援が制限される中、生徒たちはスタンドから拍手で応援し、宮津・加悦谷・宮津天橋高校のチームとしての結束力が感じられました。
本大会にて8位までに入賞した選手は以下の通りとなります。
| 【男子】 | ||||
| 八種競技 | 第3位 | 中西 陸(3) | 5096 | 近畿大会出場権獲得 |
| 砲丸投 | 第4位 | 中井 一成(3) | 13.29 | 近畿大会出場権獲得 |
| 4x100mR | 第6位 | 予選 蒲田-髙岡-塩見-新垣 | 43.03 | 近畿大会出場権獲得 |
| 準決 蒲田-髙岡-中西-下野 | 42.67 | |||
| 決勝 蒲田-髙岡-中西-下野 | 42.59 | |||
| やり投 | 第6位 | 吉田 匡悟(3) | 51.29 | 近畿大会出場権獲得 |
| やり投 | 第7位 | 橋本 昭博(2) | 51.10 | |
| 【女子】 | ||||
| 棒高跳 | 第1位 | 藤原 一華(3) | 3.30 | 近畿大会出場権獲得 |
| 100mH | 第2位 | 多賀野 晴(3) | 14.40(+0.9) | 近畿大会出場権獲得 |
| 三段跳 | 第4位 | 藤原 一華(3) | 11.51(-0.9) | 近畿大会出場権獲得 |
| 三段跳 | 第5位 | 植杉香名子(3) | 11.48(+1.0) | |
| 棒高跳 | 第7位 | 小佐 あゆな(3) | 2.70 | |
| 三段跳 | 第7位 | 増田 風杏(3) | 11.35(+0.5) | |
| 走高跳 | 第8位 | 上田 桃愛(2) | 1.53 | |
| 走幅跳 | 第8位 | 植杉香名子(3) | 5.32w(+2.6) |
女子棒高跳の優勝をはじめ、7種目で近畿大会へ出場することになりました。近畿大会は6月17日(金)から20日(日)までの4日間、神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で行われます。応援よろしくお願いします。
5月3日(月)、4日(火)に丹波自然運動公園陸上競技場において、「第74回両丹高等学校陸上競技対校選手権大会」が開催されました。前日まで降っていた雨は止み、2日間とも快晴の空のもと、競技をすることができました。この大会は各種目8位までに入賞すればポイントが加算され、学校対抗で争われます。
今年度から宮津・加悦谷・宮津天橋高校として出場し、男女ともに総合優勝を飾ることができました。入賞者は男子のべ42名、女子のべ38名にものぼりました。
詳細は⇒R3両丹IH 宮津・加悦谷・宮津天橋 結果
この大会で6位までに入賞すると、6月に開催予定の「第74回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会」への出場権が得られます。練習時間が限られる中、京都大会に向けてさらなる飛躍を目指して練習に取り組んでいきます!
4月11日(日)に丹波自然運動公園陸上競技場において、「第56回京都府高等学校春季陸上競技大会」が開催されました。
| 【男子】 | |||
| 砲丸投 | 第2位 | 中井 一成(3) | 12.63 |
| やり投 | 第4位 | 吉田 匡悟(3) | 50.44 |
| 棒高跳 | 第6位 | 堀江 熙(3) | 3.60 |
| やり投 | 第7位 | 橋本 昭博(2) | 46.45 |
| 棒高跳 | 第7位 | 下野 心音(2) | 3.60 |
| 【女子】 | |||
| 棒高跳 | 第1位 | 藤原 一華(3) | 3.10 |
| 走高跳 | 第2位 | 上田 桃愛(2) | 1.60 |
| やり投 | 第3位 | 足達 春菜(3) | 37.28 |
| 三段跳 | 第4位 | 増田 風杏(3) | 10.64(+1.0) |
| 400mH | 第5位 | 半海 未空(3) | 01:07.92 |
| 棒高跳 | 第7位 | 小佐 あゆな(3) | 2.40 |
| 走幅跳 | 第8位 | 植杉 香名子(3) | 5.06(-0.3) |
本大会では12名(宮津高校生・加悦谷高校生を含む)が入賞を果たしました。5月の始めに予定されているインターハイ予選に向けて、残り3週間、チーム一丸となって練習に取り組んでいきます。今年度もよろしくお願いいたします。
11月15日に京都府立山城運動公園陸上競技場にて第15回京都府国立・公立高等学校陸上競技対校選手権大会が行われました。
短距離パートはこの大会がシーズン最終戦となりました。2年生の修学旅行、1年生の期末考査も終わり、今後は来シーズンの飛躍を目指して冬期練習に入ります。
来シーズン、一緒に戦ってくれる新入生の入学も楽しみにしています。
| 【男子】 | |
| 100m 200m 400m 走高跳 三段跳 砲丸投 やり投 |
蒲田 幸汰(2) 11"50(-0.5) 塩見 彪祥(1) 11"60(+0.8) 自己ベスト更新 中道 理駆(1) 12"94(0.0) 第6位 髙岡 颯太(2) 22"72(+2.4) 新垣 凜(2) 24"70(+0.7) 自己ベスト更新 太田 智文(1) 1'00"55 深田 智生(2) 1m70 竹下 浩平(2) 12m14(+0.5) 自己ベスト更新 第1位 中井 一成(2) 12m10 自己ベスト更新 第3位 吉田 匡悟(2) 50m78 自己ベスト更新 第8位 西原 拓泉(2) 41m01 |
| 【女子】 | |
| 100m 4×100mR 走幅跳 三段跳 やり投 |
大江菜々美(1) 13"03(+0.9) 自己ベスト更新 大江-前尾-植杉-増田 52"42 チームベスト 第5位 植杉香名子(2) 5m16(+0.8) 自己ベスト更新 前尾 知里(2) 4m65(+0.8) 第4位 増田 風杏(2) 10m52(+1.1) 第3位 足達 春菜(2) 35m90 奥田 紗樹(1) 27m62 自己ベスト更新 |
11月22日(日)に南あわじ市役所周辺特設駅伝コースにおいて「男子第71回・女子第36回近畿高等学校駅伝競走大会」が開催されました。本年度はコロナウイルスの関係で無観客での開催となりました。
男子は2年ぶり、女子は5年ぶりに近畿駅伝に出場することができ、選手たちは大会が開催されることの喜びと、運営に尽力してくださった大会関係者の方々に感謝の思いをもって力一杯襷を繋ぎました。
結果男子は2時間16分06秒の25位、女子は1時間16分33秒の21位と目標としていた男女20位以内には惜しくも届かず悔しさはあったものの、大きな舞台で走れた喜びから笑顔で終えることがでました。これが高校ラストレースとなる3年生にとっても充実したレースとなりました。
これから3年生は受験に向けて、また、1・2年生は新たな目標に向かって進んでいきます。
今後ともご声援よろしくお願いいたします。
遠く離れた場所からのご声援は現地にも届いていました。
本当にありがとうございました。
| 近畿高校駅伝 | 2時間16分06秒・25位 |
| 氏名 通過記録 区間記録 | |
| 区間 1区(10km) | 倉橋 直人(2) 32'00"26位 32'00"26位 |
| 区間 2区(3km) | 松本 琉樹(2) 41'31"28位 9'31"30位 |
| 区間 3区(8.1075km) | 横谷 知樹(2) 1゜07'33" 26位 26'02"20位 |
| 区間 4区(8.0875km) | 桝山 功太(3) 1゜33'38" 25位 26'05"22位 |
| 区間 5区(3km) | 内藤 託光(2) 1゜43'15" 26位 9'37"25位 |
| 区間 6区(5km) | 地部 颯仁郎(1) 2゜00'01" 26位 16'46"29位 |
| 区間 7区(5km) | 藤本 直哉(3) 2゜16'06" 25位 16'05"21位 |
| 近畿高校駅伝 | 1時間16分33秒・21位 |
| 氏名 通過記録 区間記録 | |
| 区間 1区(6km) | 坪倉 楓(3) 20'04"5位 20'04"5位 |
| 区間 2区(4.0975km) | 松浦 優夏(2) 34'38"9位 14'34"18位 |
| 区間 3区(3km) | 北垣 佳怜(1) 45'55"15位 11'17"30位 |
| 区間 4区(3km) | 糸井 亜美(2) 57'10"18位 11'15"27位 |
| 区間 5区(5km) | 藤原 桃花(2) 1゜16'33" 21位 19'23"26位 |
11月8日(日)に丹波自然運動公園陸上競技場周辺駅伝コースで「男子第71回・女子第37回京都府高等学校駅伝競走大会」が開催されました。
この大会で優勝すると年末に行われる「全国高校駅伝」に、6位までに入賞すると11月22日(日)南あわじ市で開催される「近畿高校駅伝」に出場することができます。
| 京都府高校駅伝 | 2時間16分25秒・6位 近畿大会出場権獲得 |
| 氏名 通過記録 区間記録 | |
| 区間 1区(10km) | 倉橋 直人(2) 31'18"8位 31'18"8位 |
| 区間 2区(3km) | 地部 颯仁郎(1) 40'54"9位 9'36"11位 |
| 区間 3区(8.1075km) | 横谷 知樹(2) 1゜07'31" 9位 26'37"8位 |
| 区間 4区(8.0875km) | 桝山 功太(3) 1゜33'39" 8位 26'08"9位 |
| 区間 5区(3km) | 松本 琉樹(2) 1゜43'26" 6位 9'47" 5位 |
| 区間 6区(5km) | 初岡 諒星(3) 2゜00'19" 6位 16'53"9位 |
| 区間 7区(5km) | 藤本 直哉(3) 2゜16'25" 6位 16'06"5位 |
| 京都府高校駅伝駅伝 | 1時間17分28秒・6位 近畿大会出場権獲得 |
| 氏名 通過記録 区間記録 | |
| 区間 1区(6km) | 坪倉 楓(3) 20'05"4位 20'05"4位 |
| 区間 2区(4.0975km) | 松浦 優夏(2) 34'28"4位 14'23"4位 |
| 区間 3区(3km) | 藤原 桃花(2) 46'04"6位 11'36"8位 |
| 区間 4区(3km) | 岩間 理子(1) 57'55"6位 11'51"10位 |
| 区間 5区(5km) | 矢谷 真祐(2) 1゜17'28" 6位 19'33"8位 |
本年度は「男女ともに6位入賞」を目標に取り組んできました。
男子は1区から6位争いを繰り広げ、5区で順位を8位から6位に上げました。最終区間7区では粘りの走りを見せ、見事目標の6位に入賞しました。
女子は序盤から良い位置でレースを展開し、3区以降は粘りの走りで6位入賞を果たしました。まさに総力戦と言えるレースでした。
駅伝チームとして男女ともに近畿高校駅伝に出場するのは5年ぶりとなります。
近畿高校駅伝にはさらに好タイムを目指して挑みます。
引き続きよろしくお願いいたします。
■第15回京都府国立・公立高等学校陸上競技対校選手権大会 11月15日 @太陽が丘
上記大会に男子13名、女子9名が出場し、男女あわせて6種目で入賞を果たしました。今大会は私立高校を除く京都府の高校生大会でした。自己新記録を出した選手もいましたが、すでに冬季トレーニングに動き出している選手もいて、チーム全体としては好成績・好結果を残すことはできませんでした。
今シーズンにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響によりインターハイ中止、無観客試合、試合や合宿先の制限、日々の練習でのソーシャルディスタンス等、必ずしも満足のいく取組ばかりではありませんでしたが、選手は様々な工夫やモチベーションで粘り強く乗り越えてくれたと思います。冬季トレーニングが本格的に始まりますが、来年のインターハイに向けて強い体と心を作っていく覚悟です。チーム一同、引き続き謙虚な姿勢で臨みます。御指導のほどよろしくお願いします。8位入賞者は以下のとおりです。
◆男子
走高跳 中西 陸(2年・橋立) 1m75 7位
棒高跳 下野 心音(1年・加悦) 3m60 7位
やり投 橋本 昭博(1年・橋立)43m66 5位
◆女子
100mH 多賀野 晴(2年・峰山)15秒58 6位
棒高跳 太下 果音(3年・加悦) 3m10 2位
棒高跳 小佐あゆな(2年・弥栄) 2m60 8位
10月24日(土)に海洋高等学校特設駅伝コースにおいて「男子第73回・女子第35回両丹高等学校駅伝競走大会」が開催されました。
女子は1区首位でスタートしましたが、中盤粘りきれず惜しくも2位という結果でした。悔しい結果となりましたが選手達は一丸となって襷を繋ぎました。
男子は3区横谷知樹さんが首位に立ち、そのまま順位を下げることなく見事二連覇を達成しました。宮津高校史上初めての連覇となりました。
男女とも11月8日(日)に丹波自然運動公園陸上競技場で開催される「京都高校駅伝」で6位以内に入り、近畿大会出場を目指しています。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
| 両丹高校駅伝 | 1時間39分02秒・1位 |
| 氏名 通過記録 区間記録 | |
| 区間 1区(5km) | 倉橋 直人(2) 15'23"2位 15'23"2位 |
| 区間 2区(3km) | 地部 颯仁郎(1) 25'11"3位 9'48"3位 |
| 区間 3区(5km) | 横谷 知樹(2) 40'45"1位 15'34"1位 |
| 区間 4区(5km) | 藤本 直哉(3) 56'35"1位 15'50"2位 |
| 区間 5区(3km) | 古井 達輝(1) 1゜06'29"1位 9'54"1位 |
| 区間 6区(5km) | 松本 琉樹(2) 1゜23'23"1位 16'54"4位 |
| 区間 7区(5km) | 桝山 功太(2) 1゜39'02"1位 15'39"1位 |
| 両丹高校駅伝 | 46分19秒・2位 |
| 氏名 通過記録 区間記録 | |
| 区間 1区(3km) | 坪倉 楓(3) 9'59"1位 9'59"1位 |
| 区間 2区(3km) | 矢谷 真祐(2) 21'07"2位 11'08"2位 |
| 区間 3区(2km) | 藤原 桃花(2) 28'28"2位 7'21"2位 |
| 区間 4区(2km) | 岩間 理子(1) 35'58"2位 7'30"2位 |
| 区間 5区(3km) | 松浦 優夏(2) 46'19"2位 10'21"1位 |
10月17日(土),18日(日)に京都府立山城運動公園陸上競技場において「第55回京都府高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会」が行われました。初日は雨が止まず、気温も低く、非常にタフなコンディションでしたが、ベストを尽くして競技に臨んでいました。
| 【男子】 | |
| 1500m 5000m 3000mSC 砲丸投 円盤投 やり投 |
第8位 横谷 知樹(2) 4'11"45 第7位 横谷 知樹(2) 15'27"98 自己ベスト更新 第6位 倉橋 直人(2) 9'52"07 第3位 中井 一成(2) 11m71 自己ベスト更新 第8位 中井 一成(2) 31m52 自己ベスト更新 第4位 吉田 匡悟(2) 48m25 |
| 【女子】 | |
| 3000m やり投 |
第8位 松浦 優夏(2) 9'56"17 自己ベスト更新 第6位 足達 春菜(2) 32m28 |
以上の種目で入賞をすることができました。また今後は、11月8日に「男子第71回・女子第37回京都府高等学校駅伝競走大会」があり、駅伝シーズンに入っていきます。今後ともご声援よろしくお願いいたします。
砲丸投で3位に入賞した中井君(短距離パートキャプテン)のコメント
「個人としては来年の京都インターハイ予選で宮津高校記録(13m47)を更新して近畿大会に出場することが目標です。チームとしてはこれから駅伝もあるので、短距離と長距離が一丸となって高め合っていけるようにします。応援よろしくお願いします。」