教育内容

10月16日 2017年より継続取得中のGLOBALG.A.P.(荒茶)の継続審査が行われました。

午前9時にスタートし、午後5時まで。生産現場や肥料・農薬などの資材保管状況の現地審査、記録などの書類審査、関係者への聞き取りなどが行われました。

今回の審査には、1年生2名、2年生1名が代表として出席し審査員への説明などを行いました。

生徒たちがGAP(農業生産工程管理)に取り組むことで、環境負荷の少ない持続的な農業と働く者の安全そして農産物の安全を担保することができる人に育ってほしいと思います。

 

10月2日に亀岡市で行われた、京都府農林水産技術センター、京都府立大学生命環境学と京都府立高校(農業課程)による「農林水産技術交流会(ポスター発表会)」に参加しました。

本校からは、学校農場(水田)で22年にわたり「化学農薬や化学肥料」使わずに栽培している稲作について報告しました。参加された試験場の職員や大学の学生などから取組に関してアドバイスや意見を頂くことができました。発表に際し、生徒たちはものすごく緊張しながもしっかり受け答えができたと思います。これからも、このような取組を大切にし、生徒の知識・思考力をさらに高めていきたいと考えています。

今年も、水稲は立派な稲穂をつけ、まもなく稲刈りとなります。11月には新米の予定です。また、本年度は、本校のお米を「パックご飯」に加工し販売を開始します。ぜひご賞味ください。

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※PDFを開くには下記「農林水産技術交流会で報告しました」をクリックして下さい。

 
 

10月16日(月)に本校の「荒茶」製造に関わるGLOBALGAP継続審査が実施されます。

この審査過程の午前中部門(圃場審査、工場審査等)を一般公開いたします。

参加を希望される方は 木津高校 に下記の内容をお知らせ下さい。

※参加希望者の方へ(FAXにて連絡願います)

木津高校FAX番号 0774-72-0032

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〇参加される方のお名前(複数の場合、全員のお名前)

〇連絡先電話番号

〇所属

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※10月16日(月)の予定

午前9時 農場棟 にて開始

午前9時20分〜12時

    圃場等の審査

午前の部 終了で一般公開終了


 

秋作の栽培が本格的に始まりました。

夏季休業中の、7月の終わりから8月上旬にかけ キャベツ、ブロッコリーや各種草花の種蒔きを行いました。

9月になり、育った苗を植え付けています。

例年になく暑い日が続き苗の状態も「徒長」気味。雨も少なく、畑はカラカラですが、何とか予定通りに植付けが進んでいます。

9月いっぱい、野菜や草花の種まき、植え付け、除草や防除など管理実習が進みます。

野菜の収穫は、10月下旬頃から随時はじまり11月から12月にかけてピークを迎えます。


 

7月15日、16日に宇治植物公園で行われた観蓮会に本校の園芸部1・2年生が参加しました。

イベントは蓮の花が咲く早朝に行われ、宇治植物公園の蓮の葉を利用して製造したハス茶を振る舞いました。
両日とも盛況で試飲用のお茶が全てなくなりました。

 

1年生が栽培しているトウモロコシを収穫しました。

ここ数年は、アライグマやタヌキ、カラスの被害でかなりのダメージを受けてきました。

今年も、ネットを張り巡らせ対策を整えましたが、収穫期に近づくにつれ被害が拡大。

当初の予定日より少し早めに収穫。収穫したばかりのトウモロコシをがぶり。余りのおいしさに大感激。

当日に即売をし、すべて完売しました。

○緑肥ヒマワリが一斉に開花

緑肥と景観をかねて栽培している「ヒマワリ」が開花ピークとなりました。

8月上旬には刈り込みを行い、緑肥として畑にすき込まれます。

7月下旬より秋作の準備が始まります。

 

山城郷土資料館と木津高校で実施している「山城生活文化セミナー」で「製茶体験」を実施しました。

25名の参加者のもと、ホットプレートによる製茶を行いました。その後できたてのお茶を試飲しました。

また、「SHOP木の津」さんの協力を得て、地元のショッピングセンターで情報企画科と合同での「新茶の販売」実習を実施しました。

木津高校のお茶、ぜひお求め下さい。

 

20日 木津保育園児による田植え体験をサポートしました。

コロナ禍により3年余り実施ができていませんでした。

今回は、天気にも恵まれ、泥だらけになりながらも元気いっぱい田植えを体験。

高校生も子供たちのパワーにタジタジでした。

 

6月13日 田植えが終わりました。

無農薬、無化学肥料で栽培を続けて23年目となります。

5月上旬に籾まき、育苗。

5月中旬 草刈、耕耘作業

6月9日 1年生の泥んこ田んぼ体験。

6月13日 田植え となりました。

今回、近隣農家の方より提供頂いた乗用田植機で作業を行いました。

これから収穫まで日々の水管理、除草管理と作業は目白押し。

無投入栽培の可能性を追求しながら「美味しいお米」に仕上げたいと考えています。

 

6月13日(火)の午後、情報企画科の2年生とシステム園芸科の3年生が、PLANTの前で、野菜や花を販売しました!

3年生は自分たちで育てた野菜や花を売り、2年生は3年生が育てた野菜や花がたくさん売れるように販売を頑張りました。

販売には和束中学校の中学生も関わり、2年生、3年生とともに一生懸命販売していました。

この経験が将来の就職や進学につながる活動になってほしいです。

 

3年ぶりに「システム園芸科」全学年そろった「意見発表会」を行うことができました。

各学年から選出された代表者よる発表を熱心に聞いていました。

発表者の中から代表3名が「京都府大会」に出場します。

意見発表は農業クラブの重要な活動の一つで、全生徒が必ず原稿を提出します。



 

5月9日、1年生の栽培課題となっている「トウモロコシ」を植え付けました。

1年生は、基礎的な栽培技術を学ぶため、課題作物を決め種まきから収穫まで個人で栽培をしています。

この日、定植適期となったトウモロコシを畑に植え付けました。

栽培する個人の区画を鍬で整地し定植しました。この後、管理作業を行いながら収穫を目指します。

 

新茶の季節となりました。

毎年恒例の一番茶の収穫(お茶摘み)が始まりました。

8日月曜からの予定でしたが、前日、想定外の大雨により予定を変更。一日遅れのスタートとなりました。

生徒の手摘みによるお茶摘み実習は12日金曜日まで実施します。

摘んだ茶葉は、昨年度、新たに整備された新型製茶機器によりその日のうちに荒茶に仕上げます。

その後、異物等確認除去の調整をした後 新茶として「ABCマーケット」等で販売します。

よろしくお願いします。


 

○野菜温室ではトマト、キュウリが順調に育っています。

そろそろ、アブラムシやコナジラミなどが発生する時期。強力な助っ人として「天敵昆虫」が大活躍。

野外で採取した「テントウムシ」や「カマキリ」を放し被害を最小限にする取組をしています。

天敵がたくさん育つよう圃場には「ムギ」を蒔き育てています。

○草花温室では夏の日射しを和らげる「グリーンカーテン」用の「ゴウヤ」を栽培。

まもなく地元自治体などに出荷です。


 

一年生の栽培実習がスタートしました。

「農業と環境」「総合実習」で取り組むテーマは、栽培の基礎を学ぶこと。

前半に栽培する作物は、トウモロコシです。

畑を耕すところからスタートしました。



 

2023年度全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト(慶應義塾大学SFC研究所主催)「ホームページ部門」において「農研機構理事長賞(副賞:農研機構の研究所での研修見学)」を受賞しました。

本校が受賞するのはこれが2回目となります。

これからも、本校の取組をわかりやすく伝えて行きます。


 

3月22日(水)に、本校と京都SKYセンターと基本連携協定を結びました。今後は「木津高校ねんりんサロン」を実施し、本校システム園芸科の生徒とシニアの方が「いろいろなお茶を楽しもう!」をテーマに、碾茶、ほうじ茶、和紅茶の淹れ方、味わい方を実演しました。地域のシニアの方々との交流を深め、シニアの方々が心身ともに健康な生活を送っていただくとともに、本校生徒が社会奉仕の精神を養う場としても活用できたらと思っています。

 

3月18日(土)城山台防災イベントがPLANTで行われました。

システム園芸科の生徒がサポーターとして参加しました。

当日はあいにくの雨模様でしたがそれぞれのブースで生徒たちが一生懸命に運営を補助しました。生徒にとって、地域の方々と触れ合う良い機会になりました。


 

コロナ禍という長いトンネルからようやく抜け出そうになってきました。少しずつですが、行事が再開されつつあります。

○闘茶会(茶香服)大会に参加しました。

「一度飲んだお茶の風味を記憶して、あとで飲んだお茶の中からそれを当てる」という古来から親しまれ、お茶の品質を見分ける関係者にとっては、不可欠の練習となるゲームです。南山城村茶業者大会の「闘茶会」に参加し、卒業した3年生2名が入賞。1年生1名が特別賞に輝きました。

○奈良の鹿愛護会にせん定した枝葉を提供しました。

奈良公園内の鹿保護施設に校内でせん定した枝葉を提供しました。今回は、90L袋に枝葉を入れたものを20袋を持ち寄りました。保護された鹿達は提供した枝葉を美味しそうに頬張っていました。今後も、農場から出る、野菜や芋づるなどの残渣を提供していきます。

 

12月から3月は 栽培も一段落して 春作付の準備に入ります。

○12月、お米甲子園 表彰式に行ってきました。22年間無農薬無化学肥料の「無投入」栽培を実施している学校の水田。お米甲子園は、6年連続の入賞となりました。

○鹿愛護会へ保護鹿の飼料を提供しました。農場周辺の樹木を剪定しています。選定枝は堆肥として活用していました。このたび、奈良鹿愛護会(奈良公園の鹿を管理している団体)が、冬季の飼料として活用していることを聞き、剪定枝を届けました。保護されている鹿達は、先を競って美味しそうにたいらげていました。


 
 
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