5月11日~15日の5日間、「生活週間」を実施しました。期間中は生徒一人ひとりが基本的な生活習慣や交通マナーを見直し、安全で安心な学校生活を送ることを目的として、様々な取り組みを行いました。
朝は毎日PTAの皆さまや地域の交通安全委員の方々にご協力いただき、登校時の交通安全指導を実施しました。本校生徒の多くは自転車で通学しており、道が混雑する場所もあるので注意が必要です。日々余裕をもって登校するようにしましょう。
また、身だしなみの確認や校則遵守の意識づけを目的に、SHR(ショートホームルーム)で身だしなみ一斉チェックも行いました。生徒一人ひとりが日常の行動を振り返る良い機会となっています。
さらに、5月14日(木)には、右京警察署のスクールサポーターの方をお招きし、交通安全と薬物乱用防止についての講話がありました。新たに導入された「自転車青切符制度」に触れ、自転車利用時のルールやマナー、安全確認の重要性について説明がありました。薬物については、「一度だけ」という軽い気持ちが重大な結果に繋がる危険性や、身近に潜む誘惑への正しい対処について学びました。生徒たちは、自分自身を守るために必要な知識や判断について理解を深める機会となりました。