租税教室

 7月9日(木)、梅雨が明け、夏の気配が漂う晴天となりました。今日で1学期の5時間授業が終了し、明日からは短縮校時が始まります。

 そんな中、6年生は税金について学ぶ「租税教室」に参加しました。社会科の歴史的分野で奈良時代の税制を学んだ6年生。税金がどのように集められているか講師の先生から学びました。

 クラスを1つの国、グループを各地域に例え、地域の税収の差をどのように埋めていくかをテーマに税について考えました。

 私たちの暮らしを支える税金。私たちは正しく税を理解し、国や地方公共団体は正しく税を活用してもらいたいですね。

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