マリンバイオ部

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【マリンバイオ部】ホウボウの稚魚 他

4月2日(木)本校桟橋において、ホウボウの稚魚を採集しました。 ホウボウ 稚魚20匹程採集しました。例年ですと、4月中旬から5月上旬にかけて、5個体前後を採集します。1度にこれだけ多くを採集したのは初めてです。 ...
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【マリンバイオ部】魚類自然史研究会

3月22日(日)、第82回 魚類自然史研究会に参加し、発表しました。会場:敦賀市北公民館共催:魚類自然史研究会、NPO法人中池見ねっと後援:敦賀市 日頃取り組んでいる飼育・管理や繁殖、生息域外保全等についてまとめ、発表しました。 ...
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【マリンバイオ部】サナダミズヒキガニ

3月15日(日)、漁師さんからサナダミズヒキガニをいただきました。宮津市田井漁港 定置網漁業で混獲 サナダミズヒキガニ(真田水引蟹)ミズヒキガニ科水深30m~300mの砂底、砂泥底に生息しています。水族館等では、深海生物とし...
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【マリンバイオ部】アユカケ採卵・ふ化 2026№2

アユカケの孵化が始まりました。 2月20日(金) 受精卵を守り、世話をするオス。※親魚は福井県産 3月5日(木) アユカケ孵化開始黒い粒がアユカケの孵化仔魚です。 孵化仔魚回収 アユカケ孵化仔魚5日~7日の...
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【マリンバイオ部】アユカケ採卵・ふ化 2026-№1

アユカケ  ペルカ目 カジカ科アユカケ、カマキリと、標準和名を2つ持つ日本固有種です。また、アラレガコという地方名もあります。清流に住み、鱗(うろこ)は無く、肉食性です。京都府では天然記念物に指定されているため、採集や飼育ができま...
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【マリンバイオ部】アユモドキ展示開始

2月8日(日)マリンバイオ部ミニ水族館において、アユモドキの展示を再開しました。2月5日(木)にやってきた個体です。 移槽作業 水槽収容(本校玄関「ミニ水族館」) アユモドキ展示開始アユモドキ国の「天然記...
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【マリンバイオ部】天然記念物アユモドキがやって来た!系統追加

2月5日(木)海洋高校に天然記念物のアユモドキがやって来ました!アユモドキは絶滅が心配されている魚です。これで、マリンバイオ部が管理するアユモドキは2系統になります。 ビニール袋の中にアユモドキがいます。収容...
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【マリンバイオ部】大江ミニミニ水族館説明会

1月25日(日)ミニミニ水族館説明会にて(京都丹後鉄道大江駅)マリンバイオ部員がミニミニ水族館で展示してる魚やエビについて、その生態や生息環境、飼育方法等について説明しました。また、展示生物の採集にも協力しています。 ...
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【マリンバイオ部】琵琶湖博物館(2026年1月)

1月17日(土) 琵琶湖博物館 特別に許可をいただき、標本室の見学と標本整理の手伝いを体験させていただきました。 部員たちの良い経験、刺激になりました。ありがとうございました。
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【マリンバイオ部】ヤリマンボウをいただきました

1月6日(火) 宮津市田井漁港漁師さんからヤリマンボウをいただきました。 ヤリマンボウ  フグ目 マンボウ科本種は世界中の温帯、熱帯の海に生息しています。マンボウはクラゲやイカ等の軟体動物、甲殻類、小魚をエサにしてい...
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【マリンバイオ部】ワニゴチ

9月19日(金)本校桟橋において、ワニゴチを初めて採集しました。 ワニゴチ  コチ科やや暖かい海域に生息しています。肉食魚です。餌付けが難しく、飼育に苦戦中です。 12月23日(火) 撮影以前はイネゴチの学名が...
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【マリンバイオ部】アミモンガラ漂着2025-12-14

12月14日(日)本校桟橋にアミモンガラが漂着しました。 アミモンガラフグ目 モンガラカワハギ科主にサンゴ礁域、岩礁域から外洋に生息しています。全世界の熱帯域に分布しています。海水温が低下するこの時期に、泳げなくなったアミモ...
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ミニ水族館開催 2025年11月(マリンバイオ部)

11月15日(土)、ミニ水族館を開催しました。 来場者数・本校玄関ミニ水族館 121人・栽培漁業実習棟 46人多くの方に来ていただきました。ありがとうございました。 部員が丁寧に飼育生物を案内しました。 ...
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シロシュモクザメ頭骨展示・福知山市児童科学館(マリンバイオ部)

10月25日(土)から福知山市児童科学館において、マリンバイオ部員が製作したシロシュモクザメの頭部骨格標本を展示しています! 福知山市児童科学館アオザメ頭部骨格産標本、サメ卵も展示しています。 マリンバイオ部の展示スペ...
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アミモンガラ、マツダイなどの漂流生物(マリンバイオ部)

漂着物(枯葉や藁、海藻、プラスチック類 等)今年は本校桟橋へ漂着する漂着物の中に、普段は見ない生物を多く発見しています。 9月22日(月)ニジギンポの稚魚が大量に採れました。毎年たくさん見られます。アミモンガラの稚魚も採集し...
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ハナデンシャ(マリンバイオ部)

10月10日(金)、本校桟橋において珍しいウミウシの仲間、ハナデンシャを採集しました。 本校桟橋で、ふわふわ浮いているところを採集しました。 ハナデンシャ(花電車)インド洋、西大西洋、南太平洋に分布しています。日本では本州中部...
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エビクラゲ、カラカサクラゲ、タコクラゲ(マリンバイオ部)

エビクラゲ、カラカサクラゲ、タコクラゲを紹介します! エビクラゲ (イボクラゲ科)口腕周辺にヨコエビ類が共生することがあるため、この和名になったようです。傘径は約25㎝になります。分布域は太平洋側で、夏季には北九州、瀬戸内海にも出現...
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きょうと☆いきものフェス!2025(マリンバイオ部)

9月27日(土)、28日(日)、きょうと☆いきものフェス!2025が開催され、マリンバイオ部も出展しました。会場:京都府立植物園(京都市)主催:きょうと生物多様性センター マリンバイオ部のブース 多くの方に来ていただきました、...
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2025丹後高等学校文化祭典(マリンバイオ部)

9月27日(土)、28(日)、丹後高等学校文化祭典が開催され、マリンバイオ部も出展しました。会場:京丹後市 網野体育センター 9月28日(土)普段の活動内容を紹介しました。 標本等 展示 ナガレホトケドジョウ 展示 ...
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シロシュモクザメ頭部骨格標本(マリンバイオ部)

シロシュモクザメの頭部骨格標本をつくりました。HP:シロシュモクザメ(マリンバイオ部)2025年6月 7月 除肉開始 時間をみつけてコツコツと 乾燥中 9月24日(水)撮影  完成 真...