学校生活
- HOME
- >
- 学校生活
- >
- 各教科より
- >
- レシテーションコンテストの本選...
レシテーションコンテストの本選を実施しました 2026/02/26
令和8年2月26日(水)1年生の英語の授業で、第1学年合同レシテーションコンテストの本選を行いました。この取り組みも、今年度で9年目となりました。
題材はマララ・ユスフザイさんの国連でのスピーチ。講座・クラス内予選を経て、各講座・クラスから1名の代表者 合計9名が本選に臨みました。
約300名の聴衆を前に、緊張しながらもジェスチャーを交えて堂々と話す姿に、大きな拍手が送られました。また、5組担任細見先生による飛び入りの発表のサプライズもあり、会場が大いに盛り上がりました。
予選や本選での皆さんの表情からは、一人ひとりが何か大切なものを学び取ってくれたことが伝わりました。この経験で自信を付けて、さらなる英語力向上に励んでほしいと思います。以下、審査結果と生徒の感想の抜粋です。
< 第1学年レシテーションコンテスト本選 結果 >
1位 1組 松村 心音 さん
2位 4組 木村 伍希 さん
3位 4組 伊藤 創平 さん
< 生徒の感想から >
・練習の大切さを実感した。家でも繰り返し練習して、次は自信をもって発表したい。
・「練習を重ねるほど本番で自信につながる」「家でも何度も練習した」というコメント多数!!
→努力の積み重ねが発表の質に直結するということですね!!
・ただ暗記して読むだけではなく、「どう伝えるか」という意識が大切であることを実感した!
・発音の強弱、間の取り方、テンポ、目線、ジェスチャーなど、発表者によって全く違う印象になると思った!
・発表者に対して、発音の美しさやネイティブのような自然さであり、声量の大きさや堂々とした態度からも「レベルが違う」「本物みたい」という声が多数!!
・ジェスチャーや表情、体全体を使った表現が印象に残った、動きや伝え方の工夫が聞き手に強いインパクトを与えていた、同じ英文でも人によって全く印象が違うのが面白かった。個性や工夫がたくさん見えた。
・発表者のスピーチを通して多くの刺激を受け、自分自身の学びにつなげた。
・「緊張しても堂々としていたのがすごい」「自分も来年は挑戦してみたい」という声が多数あり、発表者に対する尊敬と、自分も頑張りたいというコメント多数!
・今回のコンテストは英語力の向上だけでなく、自信・挑戦・自己表現の大切さを学ぶ貴重な機会となった。
・発表を見て、自分もジェスチャーや発音をもっと工夫したいと思った。来年は挑戦したい。
・見ていて楽しかったし、面白い発表が多かった。会場の雰囲気もとても良かった。
・間違えても落ち着いて続ける姿がかっこよかった。最後までやり切る姿勢に刺激を受けた。
