雪に包まれた運動場 ~全校雪遊び~

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 2月9日(月)前日に降った雪で、宇治田原小学校の周辺は一面の銀世界となりました。真っ白な運動場を目にしながら登校する子どもたちの表情はとても明るく、いつもとは違う特別な一日の始まりに、わくわくした気持ちが伝わってきました。

 雪という自然を五感で感じられる絶好の機会ととらえ、職員で相談のうえ、健康観察を行った後、全校で雪遊びを実施しました。なお、参加を見合わせたい児童には図書室を開放し、それぞれが安心して過ごせるよう配慮しました。

運動場では、雪を手のひら全体で触ってふわふわの感触を楽しんだり、手袋を外して雪の冷たさを直接感じたりする姿が見られました。さらさらとした雪を手で固めて「おにぎりみたい。でもこんなに固いおにぎりは食べられないね。」と笑い合う声や、元気いっぱいの雪合戦、友達を追いかけながら雪を投げ合う姿など、たくさんの笑顔があふれていました。

 また、雪だるまや雪うさぎを作りながら、「こうしたらいいんじゃない?」と友達同士でアイデアを出し合い、工夫する様子も見られました。太陽の光を受けてキラキラと輝く雪景色や、踏みしめたときの音、冷たい空気の感触は、子どもたちの好奇心や想像力を大いに刺激してくれました。

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