全校で音を楽しむ芸術鑑賞会

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 2月5日(木)、パーカッショングループ「フラワービート」の打楽器奏者・山本さんと、ピアノ奏者・小林さんをお招きし、芸術鑑賞会を実施しました。
 はじめは鍵盤ハーモニカを使った演奏です。奏者の方が客席まで来てくださり、児童が実際に鍵盤に触れて演奏に参加しました。ステージと客席が一体となり、音楽を通して人とのつながりを感じることができました。

 続いて、「剣の舞」の演奏です。運動会やテレビ番組などで一度は耳にしたことのある曲で、ピアノと木琴で奏でるメロディはとてもテンポが速く緊迫した雰囲気を感じる曲でした。全身を使ったパフォーマンスに、子どもたちからは「忙しすぎる!」という声もあがりました。
 「ふるさと」の演奏前には、「自然や友達、将来の自分の姿を思い浮かべて聴いてほしい」というお話があり、子どもたちは静かに耳を傾けていました。
 その後は、手拍子をしながらディズニーメドレーを楽しんだり、さまざまな打楽器を紹介していただいたりしました。同じ楽器でも、たたく場所や使い方によって音色が変わることに、子どもたちは興味をもったようです。 

 鑑賞や演奏体験を通して、子どもたちは音をつくる喜びや、仲間と音を合わせる楽しさ、リズムのおもしろさを感じることができました。「近くで楽器の音を聞けてうれしかった」「知っている曲が聞けて楽しかった」などの感想が聞かれ、音楽の魅力を存分に味わう芸術鑑賞会となりました。

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