「宇治田原小学校に笑顔の花を咲かせよう」を合言葉に、児童会活動の一環として、たてわり班による「きずな遊び」を実施しています。
この3学期は、休み時間を使って、運動会の全校種目「きずな大縄」に取り組むことになりました。練習は全4回を予定しており、2月6日(金)に本番を迎えます。
1月29日(木)には、2回目の練習を行いました。各班では高学年が中心となって大縄を回し、班のメンバーをリードしています。
「いいよ、その調子!」「うまい!」「大丈夫だよ」など、友達を励ます声や回数を数える声が、運動場のあちらこちらから聞こえてきました。
低学年の手を引いて跳び方を教える高学年の姿や、大縄が少し苦手な友達の後ろについて、そっと跳ぶタイミングをアドバイスする姿、互いに声を掛け合う姿など、思いやりにあふれた、とても微笑ましい光景が学校いっぱいに広がっています。



