1月17日(土)の学校公開で、3年生はふるさと学習の一環として、奥山田区に伝わる「ねりこみ囃子」の学習を行いました。
当日は、「ねりこみ囃子保存会」の皆様を講師としてお招きし、囃子の起源やそこに込められた願い等についてお話を伺いました。また、太鼓や鐘のリズムや鳴らし方を教えていただき、実際にねりこみ囃子を体験させていただきました。
子どもたちは、初めて手にする太鼓や鐘を大切に扱いながら、心地よい音色を楽しんだり、元気よくかけ声をかけたりして、保存会の皆様と一緒にお囃子を演奏しました。
さらに、学校公開で来校されていた保護者の皆様にも参加していただき、子どもたちと共にねりこみ囃子の演奏を体験していただきました。
宇治田原町に受け継がれてきた伝統行事を学び、体験することで、ふるさとを誇りに思う心が育まれることを期待しています。
ご協力いただきました奥山田区の皆様、ならびに保護者の皆様、ありがとうございました。



