1月20日(火)きずな集会で、給食委員会の児童が全校児童に向けて、給食週間(1月23日~30日)の意味や取組などについて発表を行いました。発表では、給食が始まった理由や給食の役割について分かりやすく説明し、給食が子どもたちの健康や成長を支えてきたことをあらためて学ぶ機会となりました。
また、今年の給食週間のテーマ「食べて元気に!まごわやさしい給食」について紹介し、「ま・ご・わ・や・さ・し・い」にあてはまる食材や、それぞれの栄養のはたらきについて説明しました。児童にとって身近な給食のメニューを例に挙げながら話すことで、バランスのよい食事を心がける大切さを伝えることができました。
さらに、旬の食材を食べることのよさや、「いただきます」「ごちそうさま」に込められた感謝の気持ちについても触れ、食べ物や給食に関わる人への感謝を忘れずに食事をすることの大切さを全校で確認しました。
給食週間を通して、給食への理解と感謝の気持ちを深め、元気な体づくりにつなげられたらと思います。


