1月13日(火)に始めた児童会による「あいさつプロジェクト」。最終日となる1月15日(木)は、児童会と生徒会が連携した合同のあいさつ運動として実施されました。維孝館中学校から生徒会役員3名(宇治田原小学校卒業生)が来校し、子どもたちと一緒にあいさつをしてくれました。登校してきた児童の中には、なつかしい先輩の姿に笑顔を見せたり、声をかけたりする様子も見られました。
また、この日は毎月第3木曜日に実施されている「宇治田原町のあいさつ運動」の日でもあり、社会教育委員のみなさまや教育委員会の方々が正門前などに立ち、笑顔で「おはようございます。」と子どもたちを迎えてくださいました。
今回のあいさつ運動を通して、子どもたちは多くの人と関わりながら、気持ちのよい一日をスタートしているようです。
この取組は、宇治田原町の育てたい子ども像である「人とのつながり(絆)を大切にする人」の育成にもつながっています。

