先週の金曜日に、京都大学名誉教授の 大野 照文 様を招き、「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」として「三葉虫を調べよう」というテーマで学習を行いました。
大野先生から出題される質問に対して子どもたちがアイデアを出し合い、一つ一つ解決しながら授業が進んでいきました。大昔に絶滅した三葉虫がどのような生き物で、どのように暮らしていたのかを、化石の観察・スケッチをもとに推理し、解明していくという流れです。大野先生の楽しく、そして知的好奇心をくすぐる発問に、子どもたちの目もどんどん輝いていきました。また、巨大な化石や目玉がカタツムリのように飛び出した化石も見せていただくなど、驚きの連続でした。子どもたちからは、「実物の化石を見たり、さわったりできてとてもよかった。」「みんなと推理したり、相談したりするのが楽しかったし、おもしろかった。」などの感想が出され、有意義な時間を過ごせたようです。







