今日の給食は、「タンドリーチキン」です。「タンドリーチキン」は、ヨーグルトやカレー粉、スパイスに鶏肉を漬け込んで焼いて作 る料理で、インドで生まれました。本来は「タンドール」という土でできたかまどで焼くことから、この名前がついています。ヨーグルトに漬け込むことで、肉が柔らかくなり、うま味も引き出されます。鶏肉には、体をつくるたんぱく質が多く含まれています。香りや味を楽しみながら食べられる一品です。このように給食は、他国の食文化を知る機会にもなっています。
献立:タンドリーチキン、牛乳、バーガーパン、ポテトスープ