10日(金)の5・6時間目に、5年生が着衣泳の学習を行いました。衣服を着たまま水に入ると、たとえ泳ぎに自信のある人でも、体の自由が利かなくなり溺れてしまうことがあります。今日は、その状況を実際に体験しながら、対処法を学びました。まずは、いつもの水着で、背浮きの練習です。怖がらずに力をうまく抜けば、自然と体は浮いてきますね。


浮かぶコツをつかんだら、いよいよ水着の上に体操服を着込みます。服を着たまま、もう一度水慣れをしますが、この時点でかなりの違和感、やはり濡れた服は重くて思うように動けません。




ペットボトルやビニール袋を使って、水に浮く方法も体験しました。小さなペットボトルでも、コツさえつかめば、ラッコのように楽に浮くことができますね。




水難事故にあったときは、こうして体力を温存しながら、救助を待つことが大切です。万が一の場面で、自分の命をしっかり守れるように、学習したことをしっかり覚えておきましょう。6年生でも、同じ着衣泳の授業を、13日(月)に実施する予定です。