感動の卒業証書授与式

校長コラム

本日、令和7年度 卒業証書授与式を行いました。素敵な衣装に身にまとい登校してきた卒業生たち。登校後は、担任の先生が思いを込めてかいた黒板のメッセージやチョークアートを見ながら、和気あいあいと過ごしていました。

9時25分、すべての会場の準備が整い、いよいよ式が始まります。

担任の先生を先頭に、卒業生たちが大きな拍手を浴びながら、堂々とした歩みで入場してきました。

卒業証書授与。担任の呼名に大きな声で返事をし、誰ひとり動きを間違えることなく、立派な態度で証書を受け取りました。

校長の式辞に続いて、川崎教育委員、勝谷町長、木原PTA代表より、ご祝辞をいただきました。皆さま、ありがとうございました。

卒業祝い品授与。宇治田原町から英和辞典、PTAから証書ファイルを、代表児童に手渡しました。

感謝の言葉。まずは、在校生から卒業生へ、呼びかけと「大空がむかえる朝」の歌を送りました。声に感謝の思いをしっかりとのせて、卒業生に届けました。

続いて、卒業生からの呼びかけと「旅立ちの日に」。家族へ、先生たちへ、在校生へ、そして仲間へ、気持ちのこもった力強い呼びかけと、美しい歌声を披露してくれました。その内容の素晴らしさに、会場全体が感動の雰囲気に包まれました。

閉式の言葉の後、卒業生が退場します。本当に立派な、素晴らしい卒業式になりましたね。

退場後は、教室に入って担任の先生から、小学校生活最後の話を聞きます。ひまわり学級の6年生は、クラスのみんなから温かいメッセージをもらって、とても嬉しそうでした。

11時30分、在校生全員で、教室から出てきた卒業生たちをお見送りします。卒業生の皆さん、新しい世界でも、どうぞ自分らしくがんばってください!卒業、おめでとうございます!

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