久美浜学舎

新緑がまぶしい季節、5月10日(水)の登校前に、京都丹後鉄道利用者3年生5人と2年生有志2人が参加して今年度最初のかぶと山駅清掃を行いました。落ち葉などをきれいに掃除して、美しい駅舎がよみがえりました。 

 

 新年度が始まって約1ヶ月がたちますが、2年生はみんな楽しく登校できており、順調にスタートが切れています。面談週間では、日常生活や希望進路などについていろいろと話をしました。

 

 4月19日(水)のロングホームルームの時間内で、新入生全員を対象に生徒指導部長より交通講話を行いました。自転車保険の加入が義務付けられたこと、今年度の4月から道路交通法が改正されて、運転時のヘルメット着用が努力義務化されたことなどを確認しました。
 講話の後、自転車を利用して学校まで通学する生徒を対象に、ブレーキ・ライト・鍵の安全点検を行いました。
 3年間事故のない、安全な学校生活を過ごしてもらうことを願っています。


 

コロナ禍では教室内で黙食をしていました。黙食は求めないことになり、天気の良い日には中庭で、感染対策を取りながら楽しく食事をする風景がみられるようになりました。昼食時・昼食後のほっこりタイムです。

 

 4/13(木)2限のLHRの時間を使って、3年生全員で久美浜学舎周辺のゴミ拾いを行いました。1人1つ火バサミを持って道端や川辺に落ちているゴミを拾いました。時間も忘れるくらい夢中に取り組み、最終的にはゴミ袋8袋分くらいのゴミを拾って帰ってきました。天気の良い日に地域の美化に貢献することができました。

 

久美浜学舎の農場では、植物も新学期に向けて準備が進んでいるようです。

 

 新年度、学校図書館は始業式後のお昼休みから開館します。春休み中の資料相談や本のリクエストは、「図書館だより」でお知らせした問い合わせフォームを御利用ください。

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3月10日、久美浜高校から伝統のダンス発表会を行いました!

昨年度からダンサーの京極朋彦さんと千代その子さんに助言、指導をお世話になり、2年生女子が体育で取り組んできたダンスを全校生徒の前で披露しました。

今年度は初めてコンテンポラリーダンスに挑戦し、ダンスはそれぞれの個性を表現する手段ということを体感させていただきました。

また今年度は、いかに納得した状態で、舞台に立ち、踊り切るかを目標に、何度も話し合いを重ねました。前日のリハーサルまで、構成やフォーメーションにこだわり、2年生女子の全身を使った表現に会場は大盛り上がりでした!

昨年度に引き続き、教員ダンスも披露し、生徒・教員が一体となった発表会になりました。

 

2/22(水)5・6限に1年生を対象としたライフスキルの本年度最後の授業を行いました。
前身の久美浜高校を卒業後、現在はデザイナーとして活躍されている小國克弥様御夫妻に「オリジナルキャラクターを作ってみよう!」というテーマでワークショップをしていただきました。
自身の高校生活の話や現在されているお仕事について御紹介をいただいた後、生徒たちが実際にデザイナーの仕事を体験しました。
ターゲットとする層に向けてどのように久美浜学舎をPRするキャラクターを作るか、生徒たちは苦戦しながらも楽しく取り組んでいました。
ライフスキルの授業としてはこれが最後となりますが、生徒たちはこの1年間の授業で得た様々な経験や知識を活かして、今後の生活を送ってほしいと思います。

 

2月から久美浜学舎校内で開催されている「文化に親しむ月間」で展示作品の様子をお伝えします。



 

 冬の季節積雪時には、早朝から農場のトラクターを使用して、玄関、生徒昇降口、校内各通路等を農場の先生方をはじめ多くの職員で除雪作業にあたります。今回は予報に反して積雪量が少なくありがたい限りでした。

 

1/18(水)5・6限に1年生の生徒が校内百人一首大会に臨みました。
冬休みの間に一生懸命に覚えてきた成果を発揮しようと真剣にかつ楽しく取り組んでくれました。優勝した生徒は34枚獲得しました。
外は寒く雨が降る中ではありましたが、久美浜学舎では熱い戦いが繰り広げられていました。

 

本日より令和4年度第3学期がスタートしました。始業式では校長先生より「壺」の話を通して、「優先順位」を決めることが大事で「高校生活の中で大切にすべきことは何かを考え、しっかり取り組もう」とお話しいただきました。また、進路指導部長からは「主体性・ミスを恐れない姿勢」の大事さについて話していただきました。
生徒たちには短い令和4年度の3学期を、「令和5年度ゼロ学期」の姿勢で取り組んでいってほしいと思います。

 

久美浜学舎では毎学期にGood Card旬間という取組を行っています。この取組では日頃の感謝の気持ちをカードに書き込み、掲示したり実際に相手に贈っています。クリスマス直前のタイミングで2学期末に実施し、カードや背景もクリスマスを意識したかたちでおこなうことで華やかなものになりました。日頃の感謝を伝えるのと合わせて、丹後緑風高校生のよいところを知るきっかけになっています。

 
大きな銀杏の木の紅葉が見事です
ぶどう棚も
歴史ある農場の倉庫脇にも
最後は、だいこんの収穫。緑風マーケットでも多くの皆さまに購入いただきました。

農場のある久美浜学舎では、季節の変化を感じる風景をあちこちで楽しめます。晩秋(初冬?)の風景を御紹介します。

 


11月2日(水)丹鉄通学利用生徒3年生4名がかぶと山駅周辺の清掃活動を行いました。落葉の季節で、周囲は落ち葉がいっぱい散乱していましたが、頑張って掃除しました。きれいになった後は清々しい朝を迎えることができました。

 

 「事業費予算」とは決められたことのみに使える予算のことであり、どのように活用していくか、事前に計画書の作成が必要となります。事業担当の先生と相談しながら、必要なものは何か、いくらお金がかかるのか、予算の範囲内に収まるのか等を話し合い、計画書を作成していきます。先生方が実施したい計画を実現できるよう、時には予算内でできるより良い方法も提案したりもしています。今後も事務室では生徒の学びを支え、学校の教育活動が保証できる役割を担っていきたいと思います。

 

11月7日(月)5,6限目、3年生を対象に、京都府教育委員会の取組である「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」で京都工芸繊維大学の来田 宣幸先生にスポーツ科学について授業をしていただきました。スポーツ心理学から話を広げていただき、実際にスポーツ選手が行っているメンタルトレーニングを体験し、集中力を保つことの難しさを体感しました。また、集中という単語には1点集中を意味するconcentrationと、様々な情報の中から自ら判断して特定の情報に集中することを意味するfocusの2種類があることや、成功するためにはある程度のプレッシャーが大切である等、多くのことを学びました。グループワークでは集団内での意思決定を目指し、サバイバルに必要なものとは何か等、答えの見つかりにくい困難な課題について意見を交わしました。集団を作り上げるには主張と傾聴が大切であることなど、スポーツの場に限らず日常でも活かせることを学びました。

 

 学校では先生方以外にも生徒や学校のためにいろいろな人が働いています。そんなあまり知られていないであろう事を少しだけ紹介したいと思います。

 秋になると、落ち葉が増えてきて当然昇降口付近にも落ち葉があります。そんな落ち葉を技術職員さんが掃除してくれます。外の清掃だけでなく、廊下のモップがけやトイレ掃除など学校のいろいろなところをきれいにしてもらっています。また、何かものの調子が悪いときや壊れてしまったときには、技術職員さんが直してくれます。

 いざ、困ったときにどうにかしてくれる人がいますが、普段から身の回りの清掃やものを大事に扱うことなどを意識して、気持ちのよい学校生活が送れるとよいですね!

 

2棟2階にボランティア掲示板が設置されています。
ボランティア団体や福祉施設などからいただいたボランティア情報が掲示されています。多くの生徒がボランティア活動に参加して、地域社会に貢献する人材となっていくことを期待します。

 
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