網野学舎

 5月19日(火)、本校企画経営科の生徒6名が与謝野町立加悦中学校へ行き、 職場体験を控えた中学生に向けて、「職場体験マナー講座」を開催しました。 
 第一印象は"3秒"で決まる。講座では、身だしなみ・あいさつ・電話応対など、社会で求められる基本を、クイズや実演でテンポよく展開。おじぎの角度や電話のかけ方を実際に体験する中で、会場には笑顔と真剣なまなざしが広がりました。そして最後に届けたのは、先輩としてのリアルな言葉。
 「落ち着く」「臨機応変」「準備を怠らない」――シンプルだけど大切な3つの力です。
 "教える側"に立った高校生にとっても、新たな一歩となった今回の講座。この日の学びが、中学生のみなさんにとって未来への自信につながることを願っています。

 

 今年度も1年生を取材していきます。初回は網野中学校出身の2人に、本校を選んだ理由、クラスや勉強、部活動について、そして将来の夢について聞きました。

S.Rさん(1年1組・網野中)
 私は中学3年生の時に体験セミナーや緑風祭に参加しました。校舎がきれいで環境も整っていると感じ、自分の将来の夢のためにここで学びたいと思い、網野学舎に入学しました。
 1組は男女間の壁がなく、とても元気で明るいクラスです。入学当初は知らない人も多くて少し緊張しましたが、徐々に打ち解けて、今は毎日がとても楽しいです。授業は中学校の頃と比べて内容が難しくなり、また進むスピードも速くなったと感じています。苦手な科目についてはしっかりとついていけるように、特に頑張っていきます。
 部活動は興味があった茶道部に入りました。作法など、覚えることがたくさんありますが、先輩方が優しく教えてくださるので、いつも気持ちよく部活動に励んでいます。
 私は将来 美容師になりたいです。学力を付けることはもちろん、人とのコミュニケーションを大切にし、充実した高校生活を送る中で、自分の夢を叶えていきたいです。

T.Sさん(1年3組・網野中)
 私にはパン屋を起業したいという夢があります。企画経営科なら、将来店舗を経営するために必要なスキルをすべて学ぶことができると思い、入学を決めました。
 3組は明るくて仲が良く、勉強でわからないことがあってもすぐ助け合える素敵なクラスです。その中で、私は楽しく充実した毎日を過ごすことができています。授業は、先生がわかりやすく丁寧に教えてくださり、とても理解しやすいです。はじめて学ぶ商業科目も"新しい発見"ばかりで、毎日新鮮な気持ちで授業に向かっています。
 私はESSと経営実習部に入部しました。どちらも先輩方がとても優しいです。経営実習部では、もうすぐ行われるワープロ競技大会に向けてタイピングの練習を頑張っています。
 私は将来、自分の作ったパンでたくさんの人を幸せな気持ちにしていきたいです。そのために、高校時代にたくさん学び、たくさん経験を積んで自分を磨いていきたいです。

...入学して1か月。1年生はそれぞれの夢に向かって歩みを開始しました。どんな3年間が待っているのか。私達もわくわくしながら、これからも彼らの成長を追っていきます。
              (取材・文 安達卓能)

 

 5月15日(金)の7時間目、令和8年度 第78回 両丹高等学校総合体育大会壮行会を行いました。
 吹奏楽部による演奏と応援生徒による大きな拍手の中、両丹総体に出場する陸上競技部、サッカー部、ソフトテニス部、バスケットボール部、卓球部、体操部の選手団が元気に入場しました。そして、各部活動の部長が大会に向けた決意を力強く述べました。
 続いて、秋尾生徒会長が、「この大会が高校部活動の最後となる3年生もいます。これまでの練習の成果を存分に発揮してください。」と、選手に向けて激励の挨拶をしました。
 最後に近本校長から、「今まで自分を支えてくれた多くの人への感謝の思いを胸に、最高のパフォーマンスをぜひ発揮してください。」と励ましの言葉がありました。

 

 今年度、網野学舎では全学年で"Classi Time(クラッシータイム)"の取組を実施しています。
 "Classi Time"では、普通科の生徒はベネッセの端末アプリである「Classi(クラッシー)」を使い、自分が到達したい目標レベルをそれぞれ設定して、主体的に学習に取り組んでいきます。企画経営科の生徒は、同じ時間に自分が目指す資格や検定の勉強に自発的に取り組みます。
 5月13日(水)、新しいタブレットが届いた1年生もこの取組に本格的に参加しました。
 今後は基本的に毎週水曜日の昼の20分間、あるいは面談週間に集中的に行う予定です。
 生徒の皆さん、まずはこの取組をきっかけに、日々の学習に目標を持って取り組んでいきましょう!

 

 5月13日(水)の5・6時間目、2年生が人権学習として部落差別の歴史について学びました。前半の5時間目では資料映像を、後半の6時間目ではワークシートを使いながら、地歴公民科教員が「差別解消への歩み」として、部落差別の起源や解放への道のり、同和問題について解説しました。
 生徒にとっては、改めて同和問題を真剣に考えることができた有意義な時間になったのではないでしょうか。

 

 5月13日(水)の6時間目、3年生を対象に分野別進路説明会を行いました。生徒は四年制大学、短期大学、専門・各種学校、就職・公務員の各分野に分かれて、進路指導部の担当教員からそれぞれの分野における近年の傾向や、本校卒業生の進路実現状況、今後の手続きの日程などの説明を受けました。最後に、今後の進路指導上の重要な資料となる進学希望者登録カードの書き方について説明を受けました。
 3年生にとっては進路を決定する重要な年です。1年間の見通しを立てて主体的に行動し、日々の学習活動や進路の取組に一段と力を入れて、希望進路を実現して欲しいと願っています。


 

 5月9日(土)、令和8年度 丹後緑風高等学校網野学舎PTA年度始総会を行いました。
 6時間目の授業を多くの保護者等の皆様に御参観いただき、生徒の普段の学校生活の様子を御覧いただきました。
 その後、本校視聴覚室においてPTA総会を行いました。はじめに本年度PTA会長の 金盛将士 様から開会の挨拶をいただき、続いて本年度PTA本部役員の御紹介がありました。総会は議事へと移り、昨年度の事業及び会計の報告、規約・組織体制についての報告、本年度の事業及び予算の提案がなされ、すべての議事が承認され、総会は滞りなく終了しました。
 続いて学校からの報告があり、本年度学校経営計画についての説明と、学習・進路・学校生活についての方針がそれぞれ示されました。

前期PTA総会要項はこちらをクリック


 

 2年1組のAMINOスポーツⅠの授業では、地域性を活かした授業づくりの一環で、1学期は八丁浜でビーチバレーを行います。 学校の校庭でネットの設置の練習をしてから浜に行きました。 浜では、安全に授業を行うため清掃を行ってからスタートします。 体育館での授業とは異なり、砂場に足を取られながら、足元の砂の感触や波音など普段では味わえない雰囲気での活動となり、丹後の自然を全身に浴びて授業を行いました。

 

 4月25日(土)・26日(日)に、横浜武道館において開催された"JOC杯全日本ジュニア選手権"において、見事優勝を果たした牛窓さんと林さんに、喜びの声を聞きました。

U17 フリースタイル51㎏級 【優勝】
牛窓勝心さん(2年1組・横浜市立茅ヶ崎中)
 私は5歳でレスリングを始めました。これまでアジアユースや全国選抜大会など、全国大会や国際大会で3度の優勝を経験しました。
 はじめて丹後緑風高校で練習した時に、ここの攻めるレスリングが、私のスタイルと合致していると感じ、三年間で自分のスタイルをさらに究めたいと思い、入学を決めました。
 3月の全国選抜で優勝していたことから、この大会では本来は追われる立場だったかもしれません。それでも私は"挑戦者"だという気持ちで最後まで攻めまくりました。
 私の故郷の横浜で2連覇をすることができ、ほっとしました。しかし、5月のアジア選手権や7月の世界選手権を見据える私にとって、この優勝はあくまでも通過点です。
 今年はU17としてアジア選手権では優勝を、世界選手権では表彰台を目指します。そして、3年間の集大成となる来年度のインターハイでは、高校日本一の座を必ず掴んでみせます。

U17 フリースタイル110㎏級 【優勝】
林 絆斗さん(1年3組・網野中)
 私は双子の姉とともに保育園からレスリングを始めました。勝てない時期に浴びせられた姉の言葉に奮起し、その後は中学でU17を制するなど、通算4度全国優勝をしました。
 私はレスリングだけではだめだ、苦手でも勉強から逃げてはいけないと思い、高校で初めて学ぶ商業をみんなと一から学ぼうと、企画経営科を選びました。
 今回の大会は得意のローリングを武器に、最後まで冷静に戦いを進めました。リードされた展開でも、焦らずポイントを重ね、逆転で勝つことができました。
 表彰台には、昨年に続いて今年も絶対に上がってやるんだと思っていたので、実現できて嬉しかったです。両親も本当に喜んでくれました。もちろん来年も上がるつもりです。
 今年の目標はアジア選手権と世界選手権、全国グレコローマンスタイル大会、そして国民スポーツ大会で優勝することです。そして3年間、必ずレスリングと勉強を両立させます。

...二人ともこのJOC杯は堂々の2連覇でした。この結果、さらに大きな舞台であるアジア選手権、そして世界選手権のマットに日本代表として上がります。世界一を目指していざや征け!
              (取材・文 安達卓能)

 

 4月11日(土)・12日(日)に東京武道館においてJOC杯2026年度ジュニアクイーンズカップ・レスリング選手権大会があり、表彰台に上った3名の選手に話を聞きました。

U17 49㎏級 【2位】
木村 椿さん(2年1組・香川県立高松北中)
 「私は小学4年の夏、姉の影響でレスリングを始めました。レスリングシューズを履いた先輩の姿がかっこよく、私も履きたいと思ったことをよく覚えています。これまでは全国2位が私の最高順位でした。
 私はレスリングで全国優勝するために丹後緑風高校に入学しました。ここには合宿で何度か来ていましたが、同期の子もいて、『ここならさらに強くなれる』と感じたからです。
 今大会は準決勝までは順調に勝ち上がることができました。しかし、決勝の相手は強く、最後に逆転を狙ったものの、私の力不足と気迫負けで、優勝には手が届きませんでした。
 私は今回が、高校での初の全国大会での表彰台だったので嬉しかったです。ですが、また2位で終わったことが悔しく、次は一番高いところに立ちたいと決意しました。
 目標は高校生のうちに日本一になることです。今年はさらに力をつけ、来年のインターハイに照準を合わせています。そして大学に進学し、世界大会でメダルを獲りたいです。」

U17 57㎏級 【3位】
竹元 蘭羅さん(2年1組・広島市立翠町中)
 「私は父の勧めで保育所の頃にレスリングを始めました。先にしていた姉の頑張る姿を見て、少しでも近づきたいと思って始めました。私もこれまで全国2位が最高でした。
 この春に姉が本校を卒業しました。その姉が入学以来どんどん強くなり、全国大会でも優勝するなど結果を出す姿を目の当たりにし、私もここで強くなりたいと思いました。
 大会は3勝して準決勝に進みました。しかしリードをしていたものの、一瞬の油断が出て僅かな差で最後に逆転されてしまいました。自分の弱さが出た本当に悔しい試合でした。
 結果は3位にとどまり、やはり悔しい気持ちでしたが、それでも高校入学後はじめてのメダルでしたので、すごく嬉しかったです。
 私も、来年3年生の最後のインターハイ個人対抗戦での優勝を目標に、練習をさらに頑張っていきます。そして大学に進学し、世界で活躍する選手になっていきたいです。」

U17 61㎏級 【2位】
林 美琉子さん(1年3組・網野中)
 「私は小学校に入る前から、レスリング経験者である両親に連れられ、当時住んでいた京都市内から網野に練習に通っていました。小学1年生で網野に引っ越し、中学、そして高校とレスリングを続けています。全国優勝は小学生の頃に2回しましたが、それ以降は2位が最高で、優勝からは少し遠ざかっています。
 今回のクイーンズ杯は、決勝までは相手にポイントを与えずに勝ち上がりましたが、決勝では有名な競合選手を相手に、逆にポイントをまったく奪えず、完敗でした。
 高校初めての全国大会で表彰台に上がることができて嬉しかった半面、決勝であっけなく負けてしまい、少し悔しかったです。ですが、両親は私をすごく褒めてくれました。
 今年度の目標は、インターハイで表彰台に上がることです。そして高校三年間のうちに世界大会出場とインターハイ優勝を目指して、これからも頑張っていきます。」

...この大会で2位に入った木村さんと林さんは、5月に開催されるアジア選手権大会への切符をつかみました。皆さん、これからもさらに一段上を目指して頑張ってください!
              (取材・文 安達卓能)

 

 4月24日(金)の7時間目、令和8年度生徒総会を行いました。
 総会は近本校長の挨拶、秋尾生徒会長による挨拶と続き、昨年度の生徒会取組の内容と決算報告が行われました。
 続いて今年度の議題に移り、生徒会スローガン"雲外蒼天(うんがいそうてん)"が発表されました。どんな試練や苦難があっても努力して乗り越えれば、その先には晴れやかな素晴らしい未来が待っているという意味です。このスローガンの下、様々な取組に積極的に挑戦し、自分自身の目標や進路を達成させていきましょうと、全校生徒に呼びかけました。
 そして今年度の生徒会行事の提案、各専門委員会から今年度の活動方針と内容、今年度予算案が提案され、すべての議題が全会一致で承認されました。
 最後に福尾副会長の閉会の挨拶をもって総会は滞りなく終了しました。
 その後、各部活動が一斉ミーティングを行いました。体験入部の期間に様々な部活動を体験し所属先を探してきた1年生は、このミーティングを経て正式な入部となりました。初々しく自己紹介の挨拶をした新入部員に対し、先輩達からは温かな拍手が送られていました。

 

 4月22日(水)の6限目、1年生を対象に交通安全教室を行いました。

 はじめに京都府安心・安全まちづくり推進課の方による自転車安全利用推進員講習がありました。その後、京丹後警察署交通課の方を講師に、生徒の実演を交えながら自転車のルールやマナーについて講演をしていただきました。

 生徒の皆さん、今日学んだ自転車ルールをしっかり守り、安全運転を心がけましょう。また、自転車安全利用推進員となって他の人にも交通安全を啓発して欲しいと思います。

 

 4月22日(水)、3年生を対象に進路別ガイダンスを行いました。大学、短期大学、専門学校・各種学校から講師をお招きし、それぞれの学校の特色や入試情報、具体的な学習内容、卒業後の進路などについて詳しく話をしていただきました。加えて就職希望者や公務員希望者に対しては、公務員試験対策の講義もしていただきました。

 生徒は皆、真剣に講師の先生の話を聞いていました。

 

 4月17日(金)、各委員会に分かれて拡大協議会・専門委員会初会合を行いました。各クラスの室長や各委員、部活動部長が集まり、生徒会執行部を中心に昨年度の活動の成果と課題、今年度の活動方針などをそれぞれ決定しました。
 24日(金)に開催される生徒総会を経て実質的な生徒会活動がはじまります。生徒の皆さん。みんなで協力し合ってよりよい学校をつくっていきましょう。


 

 4月14日(火)の午後、1年生を対象にスタイルアップセミナーを行いました。

 生徒指導部長から、制服の着こなしなど身だしなみの大切さについて、動画を交えながら説明がありました。

 一人一人が清潔感のある身だしなみを心がけ、丹後緑風高校の一員として誇りを持って学校生活を送れるようにしましょう。

 

 4月13日(月)・14日(火)、1年生を対象に図書館オリエンテーションを行いました。
 学校図書館司書から図書室利用にあたって知っておくべきルールやマナーについて、そして本の探し方について説明を受けました。後半は、各グループに出題されたクイズに答えるために必要な本や情報を、実際に動いて探す体験をしました。終了後、1年生は本棚から興味のある本を手に取って、早速借りて読んでいました。
 ここで図書室からお知らせです。4月20日から5月1日までの間、ゴールデンウィークに向けてより一層読書に勤しんでもらうため、最大10冊まで借りられる「特別貸出」を実施しています。生徒の皆さん、この機会にぜひ図書室を利用してください。お待ちしています!

 

 4月13日(月)の午後、生徒会執行部が主催する新入生歓迎オリエンテーションを行いました。入学したばかりの1年生に対し、上級生が生徒会活動の主な取組や各部活動の紹介を行いました。1年生は興味をもって、時には拍手や手拍子を送りながら先輩の熱いパフォーマンスを見ていました。
 1年生の皆さん。これから委員会活動や部活動などの生徒会活動にも積極的に参加して、充実した学校生活を一緒に送っていきましょう。

 

 4月10日(金)、3年生が嵐山地域へ校外学習に行きました。天龍寺の庭園を学年全員で見学し、その後班別に分かれ、自由行動を行いました。シンボルともいえる渡月橋を中心に、由緒あるお寺や神社を回ったり、食べ歩きをするなど、嵐山を五感で感じとることができました。
 来週からは授業が始まります。希望進路実現に向けて日々学習に励んでいきます。

 

 4月9日(木)、網野学舎を会場として、令和8年度第7回入学式を挙行しました。
 網野・久美浜両学舎の新入生は大きな拍手の中、喜びと緊張が入り混じった様子で会場に入場しました。各担任から呼名を受けた後、近本校長から入学許可を受けました。
 式辞で近本校長は、自分の力でよりよい社会を創るという気概とそのための力を身につけるという決意で、今日から始まる高校生活をスタートしてほしいと新入生に伝えました。入学後は本校での学びを充実させ、人として成長を遂げ、社会に貢献する人材となってほしいと話しました。
 続いて、丹後緑風高校PTA会長の金盛将士様から祝辞があり、"責任ある自由と感謝の心"についてお話しいただきました。そしてこれらを大切にしながら、充実した三年間を楽しく過ごしてほしい、と新入生に願いました。
 最後に、新入生を代表して網野学舎の田中獅恩さんと久美浜学舎の宮垣円さんが、本校の規則をよく守り、生徒としての本分を尽くすことを宣誓しました。
 閉式後、新入生はそれぞれの教室へと移動し、高校生としての第一歩を踏み出しました。
 新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。

 

 4月8日(水)、始業式に先立ち、人事異動に伴う離任式ならびに着任式を行いました。はじめに、新たに着任した近本学 校長、ならびに谷口直子 学舎長がそれぞれ着任の挨拶をしました。続いて、離任した先生方からのメッセージが代読された後、着任した先生方が紹介され、代表の先生がエネルギッシュな着任の挨拶をしました。
 引き続き、令和8年度第1学期始業式を行いました。
 近本校長は、今世界で起きている不安定な情勢や激動する変化を前に、"自分で考え、行動する"ことが今後さらに求められていくと話しました。そして、さらに自分の力を引き出していく、次のステージに上がる一年にするために、"自分の目標を持つことができた人は無敵である"という指針を送りました。最後に、素晴らしい一年にするためにいいスタートを切ってほしいと生徒に願い、式辞を結びました。
 続いて、生徒会執行部による伝達表彰ならびに壮行会を行いました。壮行会では、レスリング部の代表メンバーが、次なる大会への決意を堂々と述べました。


 
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