網野学舎
2026年3月11日、NPO法人まちづくりサポートセンターの理事の皆さまに向け、「ネットワーク活用」授業で取り組んだ 「京丹後七姫ジオトレイン」アプリ開発の報告会 を行いました。
報告会では、生徒がこれまでの開発プロセスや工夫した点、実装した機能について紹介し、理事の皆さまから温かい御意見や励ましの言葉をいただきました。
報告会のあと、現地近くの 嶋児神社 を訪問し、アプリの使い方を実際のスポットにて説明しました。フィールドワーク形式での説明は、生徒にとって貴重な実践経験となりました。
学校に戻ってからは、アプリの 改善点の洗い出し を生徒同士で話し合い、今後のアップデートに向けて必要な修正点や機能の追加を整理しました。
現在、アプリの 正式リリースに向けて準備を進めています。地域の方々に楽しんで活用していただけるツールとなるよう、引き続き改善を重ねてまいります。
3月4日(水)から31日(火)の期間、京丹後市立あみの図書館にて後期学芸委員の作成した作品が展示されています。
今年度の後期学芸委員会では普段あまり馴染みのない古典文学に親しんでもらうことを目的に、展示企画の一環として「ヒャクブンノイチ~インスタ風百人一首展示~」を実施しました。
学芸委員が選んだ和歌の中には同じものもありますが、選んだ写真や理由がそれぞれ違っていて見比べてみても楽しいかと思います。ぜひ御覧ください。
2月27日(金)に網野学舎において、令和7年度卒業証書授与式を、多くの御来賓ならびに保護者の皆様の御臨席の下 挙行しました。
式は網野学舎と久美浜学舎の総勢111名が晴れやかに入場して始まり、卒業証書の授与では担任が一人一人呼名し、後藤校長よりクラスの代表者に卒業証書が授与されました。
次に、後藤校長より、様々な思い出を振り返りながら、卒業生が過ごした三年間の学校生活と、その成長を喜びました。最後に、挑戦する者だけが最後に成功をつかむことができると教え、式辞を結びました。
続いて、御来賓ならびに保護者代表の方からそれぞれ心温まる御祝辞を頂き式はいよいよ大詰めに。両学舎の在校生代表が、先輩への感謝の思いと伝統を引き継ぐ者としての決意を込めて送辞を読み上げました。
これを受けて、網野学舎の田中蒼空さんと久美浜学舎の井尻康貴さんが卒業生の代表として揃って登壇し、高校生活の思い出を振り返り、成長を支えてくれたすべての人たちへの感謝の思いを込めて答辞を述べました。
また、卒業記念品の贈呈では、網野学舎の代表として山添七海さんと久美浜学舎の東田柊さんが、それぞれの卒業記念品の目録を読み上げ、学校に贈りました。
最後は参加者全員で、巣立っていく卒業生を大きな拍手で送り出しました。
式終了後、卒業生は最後のホームルームを行いました。卒業生たちは、大きな笑いと別れを惜しむ涙が入り交じった「最後のひととき」をしっかりと心に刻んでいました。
3年生の皆さん、御卒業 本当におめでとうございます!
2月26日(木)に、明日の卒業式を前に、卒業生を送る会および卒業式予行を行いました。
送る会では、在校生と卒業生の代表が互いに感謝の言葉を述べ合って別れを惜しみました。続いて高校三年間を特に頑張った生徒に対して表彰を行いました。
午後は卒業式予行とPTA同窓会入会式を行い、丹後緑風高校同窓会副会長の三浦 到様より入会にあたってのお祝いの言葉を頂きました。
明日はいよいよ、3年生にとって晴れの舞台である卒業式です。素晴らしい式になることを心より祈っています。
《令和7年度卒業式前日表彰生徒》
1 皆勤賞・精勤賞
(1) 皆勤賞
今井紗良、多賀野樹、田中菜々美、中村愛留、西田雅大、西村咲輝
(2) 精勤賞
松下柚実
2 企画経営科各種表彰
(1) 産業教育振興中央会会長表彰 安田 楓
(2) 京都府産業教育振興会会長表彰 梅田陽菜子
(3) 全国商業高等学校協会成績優秀者表彰 清水琢磨
(4) 京都府高等学校商業教育協会成績優秀者表彰 森 隆登
(5) 全国商業高等学校協会3種目以上1級合格者表彰
〔5種目〕 清水琢磨、安田 楓
〔3種目〕 藤村愛人
(6) 京都府高等学校職業に関する専門学科生徒・教育長表彰
浅井駿佑、井元心唄、梅田陽菜子、荻 歩夢、岸田 槙、小森佳蓮、斎藤かんな
柴田羅菜、清水琢磨、原田悠倖、藤村愛人、森 隆登、安田 楓
3 京都府高等学校体育連盟表彰
両丹支部長表彰
〔レスリング〕 濱田柚里、藤原虎之介、吉澤悠稀
江口 翼、片西陸朗、福井橙空、和田龍之丞
〔体操〕 多賀野悠太、森 惇貴
4 クラブ後援会表彰
〔レスリング〕 岩井佑真、濱田柚里、藤原虎之介、吉澤悠希
江口 翼、片西陸朗、福井橙空、和田龍之丞
〔体操〕 多賀野悠太、森 惇貴
企画経営科2年生(ネットワーク活用受講生)が制作したAR技術を活用したDX観光アプリ『京丹後七姫ジオトレイン』 が、第3回 全国商業高校 Webアプリコンテスト において審査員特別賞 を受賞しました。 今年度のコンテストには、全国約48校から約530作品が応募。その中でも本校生徒の作品が高く評価されました。
受賞を受け、生徒たちは 2月19日(木)山陰海岸ジオパーク京丹後市情報センター にてアプリ活用の提案プレゼンテーションを行いました。さらに、3月11日(水)には関係者に向けて提案プレゼンテーションを実施する予定です。
今後は京丹後市情報センターと連携し、『京丹後七姫ジオトレイン』を観光サービスとして実際に活用していく予定 です。
生徒たちの学びと挑戦が、地域の観光振興に貢献する大きな一歩となりました。
【生徒の声】
「賞を目指してみんなで取り組んでいたことが、実際の地域貢献にまで発展してよかったです。今まで考えてもいなかったような新しい発表の場ができたり、認定証を見せると景品と交換できるなど、連携することでおもしろい取り組みができると感じました。」
一年生が2月4日(水)、2月18日(水)の二日間で小論文の学習を行いました。
1時間目は「困ったら助けてくれる存在がいるのび太は本当に幸せか?」をテーマとして行いました。生徒それぞれの主張を記入して、グループごとで確認をしていきました。
「これどういう意味?」「この文いいやん!」など周りからの指摘や意見をもらいました。
2時間目は、短時間小論文のワークショップを行い、前回書いたものを清書しました。
生徒は「すごく読みやすくなった。」「言いたいことがわかる」などの感想を共有していました。
今回学んだことを日々の授業等でも活用していきましょう。
2月18日(水)の5時間目、3年生が社会保険や労働保険などの種類やしくみについて学びました。
特定社会保険労務士・年金アドバイザーの辻賢二 様を講師にお招きし、社会保険や労働保険、年金の種類について講義を受けました。さらに、働き方の多様化に伴って、それぞれの職業に適用されるこれらの種類や制度が異なることを、具体的な事例を通して話していただきました。
3年生の皆さん。これらのしくみを押さえ、将来 自分自身が働く際に"適切な手続き"をしっかりと行いましょう。
網野学舎2年生が家庭基礎の授業で防災食を作る調理実習を行いました。
しっかり備えをしておくことで災害時でも安心して生活できると同時に、被災した際は支援を「待つ側」ではく、支援「する側」になるというねらいのもと、「ポリ袋調理」と題して、ポリ袋でご飯、カレー、バナナ蒸しパンを作りました。
生徒からは「簡単に作れる」や「洗い物が少なくてよい」などの感想があり、実習中も災害時を想定しながら楽しそうに実習している様子が見られました。
2月12日(木)の5時間目、3年生が"デートDV防止啓発講座"を聞きました。
労働者協同組合TANGO CREWSの稲川久美子様、京丹後市市民環境部市民課の河田実優様にお越しいただき、対等な男女交際のあり方から人権尊重に至る話をしていただきました。
デートDVを防ぎ、悲しい状況に陥らないようにする方法。それは、自分を大切にし、自分の気持ちを言葉できちんと伝え、友達のつながりを大切にし、そして自分のことは自分で決める。これらのことを心がけることが大切であると教えていただきました。
2月7日(土)、網野体育センターにおいて"美術・書道作品展"を開催しました。この美書展は、旧網野高校時代から現在に至るまで、脈々と引き継がれてきた本校の伝統行事で、今回で53回目を迎えました。今年度は大雪のため、日程を短縮して開催しました。
美書展では、生徒がこれまで授業で作成したり、各部活動で取り組んできた成果など、計500点以上の作品を展示したり、演目を披露したりしました。
当日は悪天候で足元の悪い中でしたが、本当に多くの方々に御来場頂き、生徒の頑張りを間近で御覧いただきました。皆様、本当にありがとうございました。
2月7日(土)・8日(日)に予定しておりました第53回美術・書道作品展ですが、気象庁より京都府内にて大雪・短時間での積雪急増の予報が出されていることを受け、来場される皆様の安全面を最優先し、誠に残念ながら期間を短縮して実施とさせていただきます。
なお、開催日時は以下の通りです。
2月7日(土):予定通り開催(11:00~16:00)
2月8日(日):中止
急なご連絡となり大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 2月7日にご来場の際は、足元に十分お気をつけてお越しください。
1月21日(水)に1年生主催のドッジボール大会を行いました。
「男女別が良いか?」「男女混合の方が面白いのでは」と、各クラスから意見を出し合い、ルールを決め実践しました。
自分たちで決めたルールで行う。
こうした取り組みを通じて、さらに学年の交流が広がりました。
来年度の球技大会でも頑張ろう!!!
2月4日(水)の5・6時間目、3年生が将来に向けて大切になる2つの講演を聞きました。前半は、日本年金機構舞鶴年金事務所の担当の方から年金のしくみや重要性、様々な手続きについて、後半は、北京都ジョブパークの担当の方からジョブパークに登録するメリットや実際の登録方法についてそれぞれ講演を聞きました。
3年生の皆さん、今回の講演を通して学んだことを忘れずに、必要な手続きや登録を進めていきましょう。
1月28日(水)の5・6時間目、網野・久美浜両学舎の1年生を対象に進路ガイダンスを開催しました。生徒は約20の分野から興味や関心のある3つの分野を選択し、3回の各時間帯にそれぞれの分野の担当講師から説明を受けました。
各会場とも生徒は担当講師の説明を真剣に聞いている様子でした。生徒にとって自分自身の進路を考えるよい機会になったのではないでしょうか。
3年2組の選択国語表現Ⅰにおける最後の授業で、卒業課題である「生活体験発表」を行いました。
生徒はこれまで歩んできた人生を振り返りながら、様々な経験を通して感じた自身の成長や挫折、葛藤、将来への決意や周囲の人たちへの感謝の気持ちなどを自ら文章にまとめ発表しました。
それぞれの発表に対し、参観者からは惜しみない拍手が送られていました。
1月16日(金)に、大学入学共通テスト壮行会・直前説明会を行いました。
校長と学年部長からはそれぞれ体調管理や当日の心構えの確認があり、これまでの努力を最大限に発揮してほしい、と受験生に対して激励の言葉を送りました。
続いて、進路指導部長から受験上の注意点の最終確認がありました。
共通テストを受験する皆さん、最後まで自分を信じて、実力を最大限に発揮してください!
1月8日(木)に第3学期始業式を行いました。
式辞の中で校長は、ある日本のスポーツメーカーの、"どん底からの挑戦"について話をしました。
かつては箱根駅伝においてランナーが使用するシューズでトップシェアを誇っていたものの、海外メーカーが開発した革新的なシューズの台頭でメーカーは苦戦。わずか数年でシェアが0というどん底に落ちてしまった。しかし、そのメーカーは若手社員12人からなるプロジェクトチームを立ち上げ、「1年で世界のトップのスピードが出るシューズを開発しよう」と取組を開始。様々なアイデアを出しながら細部にもとことんこだわり、全員が情熱をもって走りと向き合うことに真剣に取り組んだ。その結果、現在はシェアを見事に回復し、今に至る、という話でした。
校長はこの話を通して、どん底があったからこそ新しい挑戦と勝利のドラマが生まれたということ、仲間や集団の力の大切さ、そして細部にまでこだわりさらに良いものを追究しようと挑戦することの大切さを学ぶことができる、と話しました。そして、全校生徒に対し、この一年を挑戦と達成の年にしていこうと呼びかけました。
続いて、伝達表彰と壮行会がありました。レスリング部とスキー同好会のメンバーが紹介され、全校生徒から大きな拍手が送られていました。
12月19日(金)に第2学期終業式を行いました。
式辞で後藤校長は、様々な情報を前にした時の心構えや、真実だと判断する能力(情報リテラシー)について話をしました。70年以上も前に発刊されたある本の一節を引き、"真実を見極める力"は、今も昔も変わらず大切なことだと話しました。そのうえで、同じニュースであっても他のサイトや違う情報源の情報と比べてみること、反対意見についても拒絶せずに考えてみること、そのニュースは"事実"なのか"意見"なのかを考えてみること。これらのことを意識して、これからも真実を見極めながら様々な情報に接してほしい、と生徒に願いました。
次に、新生徒会役員承認式に移り、新しい生徒会執行部が紹介されました。代表して新生徒会長の秋尾優也さん(2年1組・丹後中)が校長から承認証を授与されました。
続いて、新生徒会執行部による伝達表彰が行われました。レスリング部、陸上競技部、企画経営科の生徒が登壇し、それぞれ校長から表彰を受けました。
12月16日(火)の午前に丹後文化会館において丹後活性化プレゼンテーション大会を開催しました。
本大会は、本校生がこれまで取り組んできた探究活動や課題研究の成果を、広く地域の皆様に発信し交流を図ることで、地域創生に向けた課題や展望を共有することを目的とし、今年で19回目を数えました。
今回は、京丹後市長の中山泰様、福知山公立大学地域経営学部准教授の福畠真治様、京都府教育庁指導部高校教育課指導主事の久保芳行様をはじめ、多くの御来賓の方に御臨席を賜りました。さらには、近隣中学校の中学生をはじめ、幅広い世代の地域の方々に観覧していただき、大盛況の中での開催となりました。
本番では、生徒は緊張しながらも普段なかなか立つことができない本格的な大舞台で、多くの観覧者を前に堂々と発表や表現をしました。それぞれの発表が終わると会場からは大きな拍手が起こり、生徒達は大きな達成感を感じていた様子でした。
御観覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。