網野学舎
5月27日(水)の6時間目に、京都文教大学入学センター部長 兼社会連携部長の芦谷俊貴様を講師にお招きして、1年生普通科を対象に文理選択ガイダンスを行いました。
芦谷先生からは、好き嫌いや得意不得意だけで文理選択を安易に考えず、まずは自分で進路を調べることが大事だということをお話していただきました。したいこと(=願望)から進路を考えることが大事であり、文系理系の授業を選択することで受験できる・できない大学や学部が出てくるため、選択の大枠はしっかりと考える必要があることなどを説明していただきました。
1年生の皆さん。今日の講義を参考にして、来年度のコース選択、教科選択を慎重に考えていきましょう。
大きく7つの班に分かれ、グループや個人での探究活動が始まりました。これから1年間、生徒が主体性を持って進めていきます。
各探究のグループを、今後掲載していきます。
今後の活動に乞う御期待!!
5月21日(木)に、U17アジアレスリング選手権大会激励会を行いました。
本大会は、同29日から31日にかけてベトナム・ダナン市にて男女それぞれ開催されます。その大会に、今回男子2名、女子2名の計4名のレスリング部のメンバーが、日本代表として出場します。
激励会では牛窓勝心さんが代表で決意を述べた後、近本校長からメンバーに対して激励の言葉が送られました。
出場選手の皆さん、プレッシャーを自分の力に変えて、悔いなく堂々と戦いきってください。応援しています!
《出場選手》
女子49㎏級 木村 椿 (2年)
女子61㎏級 林 美琉子 (1年)
男子フリースタイル51㎏級 牛窓 勝心 (2年)
男子フリースタイル110㎏級 林 絆斗 (1年)
今年の球技大会は学年対抗です!!
バレーボール、ソフトボール、ドッジボールの3種目で行われます。
それぞれの種目に各クラスから何名まで出場できるか等のルールを決めるなど、生徒主体で取り組んでいます。
中間テストもありますが、しっかりと学習と球技大会とメリハリをつけて取り組んでいきます。
5月20日(水)の5・6時間目、1・2年生普通科生徒がSOU-TAN(総探)ガイダンスを行いました。これは、2年生が1年生に対して、これまで自分達が進めてきた活動の様子をプレゼンして、今年度ともに活動する仲間を募るものです。
ガイダンスでは全6ゼミの計14班の生徒が次々と登壇し、プレゼンテーション資料を使いながら1年生に対して堂々と発表しました。
1年生の皆さん、自分の興味があるゼミや班は見つかったでしょうか?所属先が決まれば、いよいよ2年にわたる探究活動がスタートします。先輩がこれまで築いてきた研究を、皆さんの手でさらに深く掘り下げ、そして次の後輩へと引き継いでいって欲しいです。
5月19日(火)、本校企画経営科の生徒6名が与謝野町立加悦中学校へ行き、 職場体験を控えた中学生に向けて、「職場体験マナー講座」を開催しました。
第一印象は"3秒"で決まる。講座では、身だしなみ・あいさつ・電話応対など、社会で求められる基本を、クイズや実演でテンポよく展開。おじぎの角度や電話のかけ方を実際に体験する中で、会場には笑顔と真剣なまなざしが広がりました。そして最後に届けたのは、先輩としてのリアルな言葉。
「落ち着く」「臨機応変」「準備を怠らない」――シンプルだけど大切な3つの力です。
"教える側"に立った高校生にとっても、新たな一歩となった今回の講座。この日の学びが、中学生のみなさんにとって未来への自信につながることを願っています。
暑いですね!
5月18日(月)の午後、3年生のAMINOスポーツⅡの授業でビーチバレーを行いました!
2年生から継続で取り組んでいる生徒も多く、コートの作り方、粘り強いゲームなどよりレベルの高いものになりました!
暑い中全力でプレーできました!
今年度も1年生を取材していきます。初回は網野中学校出身の2人に、本校を選んだ理由、クラスや勉強、部活動について、そして将来の夢について聞きました。
S.Rさん(1年1組・網野中)
私は中学3年生の時に体験セミナーや緑風祭に参加しました。校舎がきれいで環境も整っていると感じ、自分の将来の夢のためにここで学びたいと思い、網野学舎に入学しました。
1組は男女間の壁がなく、とても元気で明るいクラスです。入学当初は知らない人も多くて少し緊張しましたが、徐々に打ち解けて、今は毎日がとても楽しいです。授業は中学校の頃と比べて内容が難しくなり、また進むスピードも速くなったと感じています。苦手な科目についてはしっかりとついていけるように、特に頑張っていきます。
部活動は興味があった茶道部に入りました。作法など、覚えることがたくさんありますが、先輩方が優しく教えてくださるので、いつも気持ちよく部活動に励んでいます。
私は将来 美容師になりたいです。学力を付けることはもちろん、人とのコミュニケーションを大切にし、充実した高校生活を送る中で、自分の夢を叶えていきたいです。
T.Sさん(1年3組・網野中)
私にはパン屋を起業したいという夢があります。企画経営科なら、将来店舗を経営するために必要なスキルをすべて学ぶことができると思い、入学を決めました。
3組は明るくて仲が良く、勉強でわからないことがあってもすぐ助け合える素敵なクラスです。その中で、私は楽しく充実した毎日を過ごすことができています。授業は、先生がわかりやすく丁寧に教えてくださり、とても理解しやすいです。はじめて学ぶ商業科目も"新しい発見"ばかりで、毎日新鮮な気持ちで授業に向かっています。
私はESSと経営実習部に入部しました。どちらも先輩方がとても優しいです。経営実習部では、もうすぐ行われるワープロ競技大会に向けてタイピングの練習を頑張っています。
私は将来、自分の作ったパンでたくさんの人を幸せな気持ちにしていきたいです。そのために、高校時代にたくさん学び、たくさん経験を積んで自分を磨いていきたいです。
...入学して1か月。1年生はそれぞれの夢に向かって歩みを開始しました。どんな3年間が待っているのか。私達もわくわくしながら、これからも彼らの成長を追っていきます。
(取材・文 安達卓能)
5月15日(金)の7時間目、令和8年度 第78回 両丹高等学校総合体育大会壮行会を行いました。
吹奏楽部による演奏と応援生徒による大きな拍手の中、両丹総体に出場する陸上競技部、サッカー部、ソフトテニス部、バスケットボール部、卓球部、体操部の選手団が元気に入場しました。そして、各部活動の部長が大会に向けた決意を力強く述べました。
続いて、秋尾生徒会長が、「この大会が高校部活動の最後となる3年生もいます。これまでの練習の成果を存分に発揮してください。」と、選手に向けて激励の挨拶をしました。
最後に近本校長から、「今まで自分を支えてくれた多くの人への感謝の思いを胸に、最高のパフォーマンスをぜひ発揮してください。」と励ましの言葉がありました。
今年度、網野学舎では全学年で"Classi Time(クラッシータイム)"の取組を実施しています。
"Classi Time"では、普通科の生徒はベネッセの端末アプリである「Classi(クラッシー)」を使い、自分が到達したい目標レベルをそれぞれ設定して、主体的に学習に取り組んでいきます。企画経営科の生徒は、同じ時間に自分が目指す資格や検定の勉強に自発的に取り組みます。
5月13日(水)、新しいタブレットが届いた1年生もこの取組に本格的に参加しました。
今後は基本的に毎週水曜日の昼の20分間、あるいは面談週間に集中的に行う予定です。
生徒の皆さん、まずはこの取組をきっかけに、日々の学習に目標を持って取り組んでいきましょう!
5月13日(水)の5・6時間目、2年生が人権学習として部落差別の歴史について学びました。前半の5時間目では資料映像を、後半の6時間目ではワークシートを使いながら、地歴公民科教員が「差別解消への歩み」として、部落差別の起源や解放への道のり、同和問題について解説しました。
生徒にとっては、改めて同和問題を真剣に考えることができた有意義な時間になったのではないでしょうか。
5月13日(水)の6時間目、3年生を対象に分野別進路説明会を行いました。生徒は四年制大学、短期大学、専門・各種学校、就職・公務員の各分野に分かれて、進路指導部の担当教員からそれぞれの分野における近年の傾向や、本校卒業生の進路実現状況、今後の手続きの日程などの説明を受けました。最後に、今後の進路指導上の重要な資料となる進学希望者登録カードの書き方について説明を受けました。
3年生にとっては進路を決定する重要な年です。1年間の見通しを立てて主体的に行動し、日々の学習活動や進路の取組に一段と力を入れて、希望進路を実現して欲しいと願っています。
5月9日(土)、令和8年度 丹後緑風高等学校網野学舎PTA年度始総会を行いました。
6時間目の授業を多くの保護者等の皆様に御参観いただき、生徒の普段の学校生活の様子を御覧いただきました。
その後、本校視聴覚室においてPTA総会を行いました。はじめに本年度PTA会長の 金盛将士 様から開会の挨拶をいただき、続いて本年度PTA本部役員の御紹介がありました。総会は議事へと移り、昨年度の事業及び会計の報告、規約・組織体制についての報告、本年度の事業及び予算の提案がなされ、すべての議事が承認され、総会は滞りなく終了しました。
続いて学校からの報告があり、本年度学校経営計画についての説明と、学習・進路・学校生活についての方針がそれぞれ示されました。
2年1組のAMINOスポーツⅠの授業では、地域性を活かした授業づくりの一環で、1学期は八丁浜でビーチバレーを行います。 学校の校庭でネットの設置の練習をしてから浜に行きました。 浜では、安全に授業を行うため清掃を行ってからスタートします。 体育館での授業とは異なり、砂場に足を取られながら、足元の砂の感触や波音など普段では味わえない雰囲気での活動となり、丹後の自然を全身に浴びて授業を行いました。
4月25日(土)・26日(日)に、横浜武道館において開催された"JOC杯全日本ジュニア選手権"において、見事優勝を果たした牛窓さんと林さんに、喜びの声を聞きました。
U17 フリースタイル51㎏級 【優勝】
牛窓勝心さん(2年1組・横浜市立茅ヶ崎中)
私は5歳でレスリングを始めました。これまでアジアユースや全国選抜大会など、全国大会や国際大会で3度の優勝を経験しました。
はじめて丹後緑風高校で練習した時に、ここの攻めるレスリングが、私のスタイルと合致していると感じ、三年間で自分のスタイルをさらに究めたいと思い、入学を決めました。
3月の全国選抜で優勝していたことから、この大会では本来は追われる立場だったかもしれません。それでも私は"挑戦者"だという気持ちで最後まで攻めまくりました。
私の故郷の横浜で2連覇をすることができ、ほっとしました。しかし、5月のアジア選手権や7月の世界選手権を見据える私にとって、この優勝はあくまでも通過点です。
今年はU17としてアジア選手権では優勝を、世界選手権では表彰台を目指します。そして、3年間の集大成となる来年度のインターハイでは、高校日本一の座を必ず掴んでみせます。
U17 フリースタイル110㎏級 【優勝】
林 絆斗さん(1年3組・網野中)
私は双子の姉とともに保育園からレスリングを始めました。勝てない時期に浴びせられた姉の言葉に奮起し、その後は中学でU17を制するなど、通算4度全国優勝をしました。
私はレスリングだけではだめだ、苦手でも勉強から逃げてはいけないと思い、高校で初めて学ぶ商業をみんなと一から学ぼうと、企画経営科を選びました。
今回の大会は得意のローリングを武器に、最後まで冷静に戦いを進めました。リードされた展開でも、焦らずポイントを重ね、逆転で勝つことができました。
表彰台には、昨年に続いて今年も絶対に上がってやるんだと思っていたので、実現できて嬉しかったです。両親も本当に喜んでくれました。もちろん来年も上がるつもりです。
今年の目標はアジア選手権と世界選手権、全国グレコローマンスタイル大会、そして国民スポーツ大会で優勝することです。そして3年間、必ずレスリングと勉強を両立させます。
...二人ともこのJOC杯は堂々の2連覇でした。この結果、さらに大きな舞台であるアジア選手権、そして世界選手権のマットに日本代表として上がります。世界一を目指していざや征け!
(取材・文 安達卓能)
4月11日(土)・12日(日)に東京武道館においてJOC杯2026年度ジュニアクイーンズカップ・レスリング選手権大会があり、表彰台に上った3名の選手に話を聞きました。
U17 49㎏級 【2位】
木村 椿さん(2年1組・香川県立高松北中)
「私は小学4年の夏、姉の影響でレスリングを始めました。レスリングシューズを履いた先輩の姿がかっこよく、私も履きたいと思ったことをよく覚えています。これまでは全国2位が私の最高順位でした。
私はレスリングで全国優勝するために丹後緑風高校に入学しました。ここには合宿で何度か来ていましたが、同期の子もいて、『ここならさらに強くなれる』と感じたからです。
今大会は準決勝までは順調に勝ち上がることができました。しかし、決勝の相手は強く、最後に逆転を狙ったものの、私の力不足と気迫負けで、優勝には手が届きませんでした。
私は今回が、高校での初の全国大会での表彰台だったので嬉しかったです。ですが、また2位で終わったことが悔しく、次は一番高いところに立ちたいと決意しました。
目標は高校生のうちに日本一になることです。今年はさらに力をつけ、来年のインターハイに照準を合わせています。そして大学に進学し、世界大会でメダルを獲りたいです。」
U17 57㎏級 【3位】
竹元 蘭羅さん(2年1組・広島市立翠町中)
「私は父の勧めで保育所の頃にレスリングを始めました。先にしていた姉の頑張る姿を見て、少しでも近づきたいと思って始めました。私もこれまで全国2位が最高でした。
この春に姉が本校を卒業しました。その姉が入学以来どんどん強くなり、全国大会でも優勝するなど結果を出す姿を目の当たりにし、私もここで強くなりたいと思いました。
大会は3勝して準決勝に進みました。しかしリードをしていたものの、一瞬の油断が出て僅かな差で最後に逆転されてしまいました。自分の弱さが出た本当に悔しい試合でした。
結果は3位にとどまり、やはり悔しい気持ちでしたが、それでも高校入学後はじめてのメダルでしたので、すごく嬉しかったです。
私も、来年3年生の最後のインターハイ個人対抗戦での優勝を目標に、練習をさらに頑張っていきます。そして大学に進学し、世界で活躍する選手になっていきたいです。」
U17 61㎏級 【2位】
林 美琉子さん(1年3組・網野中)
「私は小学校に入る前から、レスリング経験者である両親に連れられ、当時住んでいた京都市内から網野に練習に通っていました。小学1年生で網野に引っ越し、中学、そして高校とレスリングを続けています。全国優勝は小学生の頃に2回しましたが、それ以降は2位が最高で、優勝からは少し遠ざかっています。
今回のクイーンズ杯は、決勝までは相手にポイントを与えずに勝ち上がりましたが、決勝では有名な競合選手を相手に、逆にポイントをまったく奪えず、完敗でした。
高校初めての全国大会で表彰台に上がることができて嬉しかった半面、決勝であっけなく負けてしまい、少し悔しかったです。ですが、両親は私をすごく褒めてくれました。
今年度の目標は、インターハイで表彰台に上がることです。そして高校三年間のうちに世界大会出場とインターハイ優勝を目指して、これからも頑張っていきます。」
...この大会で2位に入った木村さんと林さんは、5月に開催されるアジア選手権大会への切符をつかみました。皆さん、これからもさらに一段上を目指して頑張ってください!
(取材・文 安達卓能)
4月24日(金)の7時間目、令和8年度生徒総会を行いました。
総会は近本校長の挨拶、秋尾生徒会長による挨拶と続き、昨年度の生徒会取組の内容と決算報告が行われました。
続いて今年度の議題に移り、生徒会スローガン"雲外蒼天(うんがいそうてん)"が発表されました。どんな試練や苦難があっても努力して乗り越えれば、その先には晴れやかな素晴らしい未来が待っているという意味です。このスローガンの下、様々な取組に積極的に挑戦し、自分自身の目標や進路を達成させていきましょうと、全校生徒に呼びかけました。
そして今年度の生徒会行事の提案、各専門委員会から今年度の活動方針と内容、今年度予算案が提案され、すべての議題が全会一致で承認されました。
最後に福尾副会長の閉会の挨拶をもって総会は滞りなく終了しました。
その後、各部活動が一斉ミーティングを行いました。体験入部の期間に様々な部活動を体験し所属先を探してきた1年生は、このミーティングを経て正式な入部となりました。初々しく自己紹介の挨拶をした新入部員に対し、先輩達からは温かな拍手が送られていました。
4月22日(水)の6限目、1年生を対象に交通安全教室を行いました。
はじめに京都府安心・安全まちづくり推進課の方による自転車安全利用推進員講習がありました。その後、京丹後警察署交通課の方を講師に、生徒の実演を交えながら自転車のルールやマナーについて講演をしていただきました。
生徒の皆さん、今日学んだ自転車ルールをしっかり守り、安全運転を心がけましょう。また、自転車安全利用推進員となって他の人にも交通安全を啓発して欲しいと思います。
4月22日(水)、3年生を対象に進路別ガイダンスを行いました。大学、短期大学、専門学校・各種学校から講師をお招きし、それぞれの学校の特色や入試情報、具体的な学習内容、卒業後の進路などについて詳しく話をしていただきました。加えて就職希望者や公務員希望者に対しては、公務員試験対策の講義もしていただきました。
生徒は皆、真剣に講師の先生の話を聞いていました。
4月17日(金)、各委員会に分かれて拡大協議会・専門委員会初会合を行いました。各クラスの室長や各委員、部活動部長が集まり、生徒会執行部を中心に昨年度の活動の成果と課題、今年度の活動方針などをそれぞれ決定しました。
24日(金)に開催される生徒総会を経て実質的な生徒会活動がはじまります。生徒の皆さん。みんなで協力し合ってよりよい学校をつくっていきましょう。