網野学舎

 企画経営科2年生(ネットワーク活用受講生)が制作したAR技術を活用したDX観光アプリ『京丹後七姫ジオトレイン』 が、3回 全国商業高校 Webアプリコンテスト において審査員特別賞 を受賞しました。 今年度のコンテストには、全国約48校から約530作品が応募。その中でも本校生徒の作品が高く評価されました。

 受賞を受け、生徒たちは 2月19日(木)山陰海岸ジオパーク京丹後市情報センター にてアプリ活用の提案プレゼンテーションを行いました。さらに、311日(水)には関係者に向けて提案プレゼンテーションを実施する予定です。

 今後は京丹後市情報センターと連携し、『京丹後七姫ジオトレイン』を観光サービスとして実際に活用していく予定 です。

 生徒たちの学びと挑戦が、地域の観光振興に貢献する大きな一歩となりました。

 【生徒の声】

「賞を目指してみんなで取り組んでいたことが、実際の地域貢献にまで発展してよかったです。今まで考えてもいなかったような新しい発表の場ができたり、認定証を見せると景品と交換できるなど、連携することでおもしろい取り組みができると感じました。」

 

 一年生が2月4日(水)、2月18日(水)の二日間で小論文の学習を行いました。

1時間目は「困ったら助けてくれる存在がいるのび太は本当に幸せか?」をテーマとして行いました。生徒それぞれの主張を記入して、グループごとで確認をしていきました。
「これどういう意味?」「この文いいやん!」など周りからの指摘や意見をもらいました。

2時間目は、短時間小論文のワークショップを行い、前回書いたものを清書しました。

生徒は
「すごく読みやすくなった。」「言いたいことがわかる」などの感想を共有していました。

今回学んだことを日々の授業等でも活用していきましょう。

 

 2月18日(水)の5時間目、3年生が社会保険や労働保険などの種類やしくみについて学びました。
 特定社会保険労務士・年金アドバイザーの辻賢二 様を講師にお招きし、社会保険や労働保険、年金の種類について講義を受けました。さらに、働き方の多様化に伴って、それぞれの職業に適用されるこれらの種類や制度が異なることを、具体的な事例を通して話していただきました。
 3年生の皆さん。これらのしくみを押さえ、将来 自分自身が働く際に"適切な手続き"をしっかりと行いましょう。


 

 網野学舎2年生が家庭基礎の授業で防災食を作る調理実習を行いました。

 しっかり備えをしておくことで災害時でも安心して生活できると同時に、被災した際は支援を「待つ側」ではく、支援「する側」になるというねらいのもと、「ポリ袋調理」と題して、ポリ袋でご飯、カレー、バナナ蒸しパンを作りました。

 生徒からは「簡単に作れる」や「洗い物が少なくてよい」などの感想があり、実習中も災害時を想定しながら楽しそうに実習している様子が見られました。

 

 2月12日(木)の5時間目、3年生が"デートDV防止啓発講座"を聞きました。
 労働者協同組合TANGO CREWSの稲川久美子様、京丹後市市民環境部市民課の河田実優様にお越しいただき、対等な男女交際のあり方から人権尊重に至る話をしていただきました。
 デートDVを防ぎ、悲しい状況に陥らないようにする方法。それは、自分を大切にし、自分の気持ちを言葉できちんと伝え、友達のつながりを大切にし、そして自分のことは自分で決める。これらのことを心がけることが大切であると教えていただきました。


 

 2月7日(土)、網野体育センターにおいて"美術・書道作品展"を開催しました。この美書展は、旧網野高校時代から現在に至るまで、脈々と引き継がれてきた本校の伝統行事で、今回で53回目を迎えました。今年度は大雪のため、日程を短縮して開催しました。
 美書展では、生徒がこれまで授業で作成したり、各部活動で取り組んできた成果など、計500点以上の作品を展示したり、演目を披露したりしました。
 当日は悪天候で足元の悪い中でしたが、本当に多くの方々に御来場頂き、生徒の頑張りを間近で御覧いただきました。皆様、本当にありがとうございました。

 

 2月7日(土)・8日(日)に予定しておりました第53回美術・書道作品展ですが、気象庁より京都府内にて大雪・短時間での積雪急増の予報が出されていることを受け、来場される皆様の安全面を最優先し、誠に残念ながら期間を短縮して実施とさせていただきます。

なお、開催日時は以下の通りです。

  • 2月7日(土):予定通り開催(11:00~16:00)

  • 2月8日(日):中止

 急なご連絡となり大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 2月7日にご来場の際は、足元に十分お気をつけてお越しください。

 

 1月21日(水)に1年生主催のドッジボール大会を行いました。

「男女別が良いか?」「男女混合の方が面白いのでは」と、各クラスから意見を出し合い、ルールを決め実践しました。

自分たちで決めたルールで行う。

こうした取り組みを通じて、さらに学年の交流が広がりました。

来年度の球技大会でも頑張ろう!!!

 

 2月4日(水)の5・6時間目、3年生が将来に向けて大切になる2つの講演を聞きました。前半は、日本年金機構舞鶴年金事務所の担当の方から年金のしくみや重要性、様々な手続きについて、後半は、北京都ジョブパークの担当の方からジョブパークに登録するメリットや実際の登録方法についてそれぞれ講演を聞きました。
 3年生の皆さん、今回の講演を通して学んだことを忘れずに、必要な手続きや登録を進めていきましょう。


 

ファイル名:美書展ポスター.pdf

※PDFを開くには下記「第53回美術・書道作品展のお知らせ」をクリックして下さい。

 
 

 1月28日(水)の5・6時間目、網野・久美浜両学舎の1年生を対象に進路ガイダンスを開催しました。生徒は約20の分野から興味や関心のある3つの分野を選択し、3回の各時間帯にそれぞれの分野の担当講師から説明を受けました。
 各会場とも生徒は担当講師の説明を真剣に聞いている様子でした。生徒にとって自分自身の進路を考えるよい機会になったのではないでしょうか。

 

 3年2組の選択国語表現Ⅰにおける最後の授業で、卒業課題である「生活体験発表」を行いました。
 生徒はこれまで歩んできた人生を振り返りながら、様々な経験を通して感じた自身の成長や挫折、葛藤、将来への決意や周囲の人たちへの感謝の気持ちなどを自ら文章にまとめ発表しました。
 それぞれの発表に対し、参観者からは惜しみない拍手が送られていました。

 

 1月16日(金)に、大学入学共通テスト壮行会・直前説明会を行いました。
 校長と学年部長からはそれぞれ体調管理や当日の心構えの確認があり、これまでの努力を最大限に発揮してほしい、と受験生に対して激励の言葉を送りました。
 続いて、進路指導部長から受験上の注意点の最終確認がありました。
 共通テストを受験する皆さん、最後まで自分を信じて、実力を最大限に発揮してください!

 

 1月8日(木)に第3学期始業式を行いました。
 式辞の中で校長は、ある日本のスポーツメーカーの、"どん底からの挑戦"について話をしました。
 かつては箱根駅伝においてランナーが使用するシューズでトップシェアを誇っていたものの、海外メーカーが開発した革新的なシューズの台頭でメーカーは苦戦。わずか数年でシェアが0というどん底に落ちてしまった。しかし、そのメーカーは若手社員12人からなるプロジェクトチームを立ち上げ、「1年で世界のトップのスピードが出るシューズを開発しよう」と取組を開始。様々なアイデアを出しながら細部にもとことんこだわり、全員が情熱をもって走りと向き合うことに真剣に取り組んだ。その結果、現在はシェアを見事に回復し、今に至る、という話でした。
 校長はこの話を通して、どん底があったからこそ新しい挑戦と勝利のドラマが生まれたということ、仲間や集団の力の大切さ、そして細部にまでこだわりさらに良いものを追究しようと挑戦することの大切さを学ぶことができる、と話しました。そして、全校生徒に対し、この一年を挑戦と達成の年にしていこうと呼びかけました。
 続いて、伝達表彰と壮行会がありました。レスリング部とスキー同好会のメンバーが紹介され、全校生徒から大きな拍手が送られていました。

 

 12月19日(金)に第2学期終業式を行いました。 

 式辞で後藤校長は、様々な情報を前にした時の心構えや、真実だと判断する能力(情報リテラシー)について話をしました。70年以上も前に発刊されたある本の一節を引き、"真実を見極める力"は、今も昔も変わらず大切なことだと話しました。そのうえで、同じニュースであっても他のサイトや違う情報源の情報と比べてみること、反対意見についても拒絶せずに考えてみること、そのニュースは"事実"なのか"意見"なのかを考えてみること。これらのことを意識して、これからも真実を見極めながら様々な情報に接してほしい、と生徒に願いました。
 次に、新生徒会役員承認式に移り、新しい生徒会執行部が紹介されました。代表して新生徒会長の秋尾優也さん(2年1組・丹後中)が校長から承認証を授与されました。
 続いて、新生徒会執行部による伝達表彰が行われました。レスリング部、陸上競技部、企画経営科の生徒が登壇し、それぞれ校長から表彰を受けました。



 

 12月16日(火)の午前に丹後文化会館において丹後活性化プレゼンテーション大会を開催しました。
 本大会は、本校生がこれまで取り組んできた探究活動や課題研究の成果を、広く地域の皆様に発信し交流を図ることで、地域創生に向けた課題や展望を共有することを目的とし、今年で19回目を数えました。

今回は、京丹後市長の中山泰様、福知山公立大学地域経営学部准教授の福畠真治様、京都府教育庁指導部高校教育課指導主事の久保芳行様をはじめ、多くの御来賓の方に御臨席を賜りました。さらには、近隣中学校の中学生をはじめ、幅広い世代の地域の方々に観覧していただき、大盛況の中での開催となりました。
 
 本番では、生徒は緊張しながらも普段なかなか立つことができない本格的な大舞台で、多くの観覧者を前に堂々と発表や表現をしました。それぞれの発表が終わると会場からは大きな拍手が起こり、生徒達は大きな達成感を感じていた様子でした。
 御観覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。


 

 3年生の言語表現Ⅰでは、様々な課題について自ら研究し発表するなどの「言語活動」に重点をおき、生徒の主体性や表現力を育んでいます。
 この2学期は、生徒自身が一つの曲の歌詞を取り上げ、その表現について自ら調べて発表するという課題研究"NO MUSIC,NO LIFE"に取り組みました。生徒は作成した資料をもとに、調べたり考察したりしたことを自分の言葉で堂々と発表していました。

 

搭乗予定の飛行機の整備不良により、帰着時間が大幅に遅れる予定です。
17:30のフライトとなるため、3時間半程度の遅れとなります。各乗降場所の帰着時間の詳細については分かり次第、順次連絡いたします。
大変御迷惑をお掛けしますが、御対応いただきますようお願いいたします。

 

退村式後はクラス別に分かれ、それぞれの行程を楽しみました。

【1組】万座毛→アメリカンビレッジ

【2組】ナゴパイナップルパーク→万座毛

【3組】ハートロック→アメリカンビレッジ

 

民泊体験が終了しました。

短い期間ではありましたが、民家さんの温かい振る舞いに触れ、まるで家族の一員になったような心地よさを感じました。

おいしい食事や地域の話、何気ない会話のひとつひとつが大切な思い出です。この出会いを忘れず、これからも心の中で大切にしてほしいと思います。

お世話になった民家の皆さんありがとうございました。

午後からはクラス別行動になります。

 
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