5月7日(木)・15日(金)・25日(月)に、家庭科3年文科科学コース選択科目「保育基礎」の授業において、新林児童館の丸岡敦子館長をお招きして被服室で講演会を実施しました。
子どもの発達と子育て支援について、普段実際に児童館で子どもたちと接しておられる方から具体的なお話を聴きました。色々な体験を通してできなかったことができるようになることを知り、文字を書くためには落書きをすることも必要な経験であるということを学びました。また、折り紙の実習をして小さい頃を懐かしむ場面もあり、遊びを通して多くのことを学ぶということも教えていただきました。子どもは失敗をしながら成長していくということや、「児童福祉とは、子どもができないことをできるようにすることである」ということを学び、児童館についてどのような場所なのかを知る機会にもなりました。
今回の講演会で学んだことを、今後の実習などに活かしていきます。丸岡先生、ありがとうございました。