9月1~3日は、発育測定を実施しました。夏休みを終え、見た目にも大きくなった子どもたち。身長と体重を図りました。

今回も養護教諭より、保健に関するお話がありました。テーマは「けがの防止」。低学年はけがの手当てについてお話を聞きました。すり傷や打撲の手当の仕方や、保健室で手当てを受けるとき、「どこで」、「どうなって」、「どこが痛い」を伝えることを学びました。

中学年は、けがを防ぐための3つのブレーキのお話を聞きました。危ない状況を”目”でみてブレーキをかける、危ない状況を避けるため”足”でストップをかける、何より危ない状況を判断し避けるため”心”でブレーキをかけることを学びました。

高学年は血液の秘密とその働きについてのお話を聞きました。血液が全身に必要なエネルギー等を運んでいること、白血球や血小板がばい菌と戦ったり、からだを守ったりしていること、血管をつなぎ合わせると10万kmあることなど、わたしたちのからだを守る”血液”について学びました。
