カリキュラム・マネジメント調査研究ページへ
 

アクセス

〒610-0255
京都府綴喜郡宇治田原町大字郷之口小字中林7番地
TEL 0774-88-2149
FAX 0774-88-5551
tawara-es@kyoto-be.ne.jp
 

リンクリスト

オンライン状況

オンラインユーザー10人
ログインユーザー0人

カウンタ

COUNTER782429

携帯用QRコード

携帯電話からもHPをご覧いただけます。
QRコードの読み取り機能がある携帯電話で下記のQRコードをご利用ください。

 

カリキュラム・マネジメントの在り方に関する調査研究

研究コラム >> 記事詳細

2018/11/06

研究発表会当日Ⅱ

| by 宇治田原町立田原小学校サイト管理者
 カリキュラム・マネジメントの在り方に関する調査研究発表会ですが、午前中に2小学校で行った授業公開では、田原小学校に60名、宇治田原小学校に49名の参加者がありました。午後からの全体研究会からの参加者を合わせると総計220名参加の研究大会となりました。文部科学省の委託事業とはいえ、宇治田原町単独の開催にしては大変多くの方々にお集まりいただいたものと感謝いたしております。また、一般参加として地域のみなさんにも来ていただきました。本当にありがとうございました。

2会場での公開でしたので、人があふれかえるという感じではなかったのですが、見慣れない人々が教室に入ってこられたので、子どもたちはドキドキしたことでしょうが、みんなよくがんばりました。


3時間目とモジュール授業を公開したクラスと、モジュール授業と4時間目の授業を公開したクラスの2とおりを作りました。これは、通常の授業からモジュール授業へどうつなぐか、モジュール授業から次の授業にどう移っていくかを見ていただきたかったからです。この写真は5年ですが、3時間目の多目的室2での外国語活動の授業を終えて、自分たちの教室でのモジュール授業となりました。スムーズな移動ですっと10分間授業に入ることができました。


体研究会では開会行事の後、研究発表を行いました。以前にもお伝えしたのですが、本校の夜久先生と宇治田原小の杉浦先生が発表しました。研究の目的や経過、モジュール授業のメリットや実施上の注意点などについてきめ細かく話しました。


研究発表に対して、山城教育局の友久指導主事が指導講評をしてくださいました。おおむね好評な内容でした。その後、文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室の山本審議調整係長の講演となりました。カリキュラム・マネジメントの現状について話されました。このようにして研究発表会は幕を閉じたわけですが、研究実践はこれからが本番です。子どもたちとともに、よりよいものを求めて進めていきたいと考えています。

13:38