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カリキュラム・マネジメントの在り方に関する調査研究

研究コラム >> 記事詳細

2019/01/15

研究発表会における質問やご意見に対する回答Ⅰ

| by 田原小校長
 ずいぶん長い間お待たせしましたが、研究発表会当日にご参加いただいたみなさんからのご質問やご意見に関して、ようやくお答えすることができるようになりました。何回かに分けての掲載となりますが、全国的に発信するとともにご質問等をいただいた方には直接メールでお答えします。よろしくお願いします。
1 時程について

・質問や意見
・1・2・3学期で、モジュール学習の実施時間を変えて現在、実証研究中だということを伺った。それぞれ、どんな効果、課題が出てきたのか知りたいと強く思った。
・帯の入れ込みはどの間が望ましいのかを含めて、教えていただきたい。
・回答
 Aパターンは1・2校時の間、Bパターンは3・4校時の間であるが、どちらも朝の会等の時間と切り離されていて、時間確保がしやすい設定でした。ただし、2時間続きの授業の時はそのクラスだけ別に設定する必要がありました。3学期実施予定であったCパターンは、給食の配食が時間的にむずかしいこと、水曜日が他の曜日の時間設定と同じにならないことにより試行を中止しました。
 そのため、A・Bパターンの欠点である「2時間続きの授業」を想定した改善策、2校時終了後、5分間の休憩を挟んでモジュール授業を行うDパターンの試行を行う予定です。
 基本パターンとして、どの設定が有効であるかまだ判断できていませんが、その日の行事等の状況により、4つのパターンはそれぞれ活用できると考えています。



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