京都府立嵯峨野高等学校|普通科・京都こすもす科
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SSH サイエンスレクチャーシリーズ

 サイエンスレクチャーシリーズは、大学、研究所、博物館、民間企業などで活躍されている研究者を本校にお招きし、最先端の研究内容だけでなく、研究者としての在り方や生き方、使命感、倫理観などについてもお話をいただくという企画です。

 本校は、多くのベンチャー企業を生み出してきた京都の特質を活かし、自ら困難を克服し、研究に立ち向かうチャレンジ精神と社会貢献の意識を育てたいと考えています。また、生徒の興味関心のある分野だけではなく、様々な分野の研究や学問に触れることを通して生徒の進路開拓の可能性を広げることや、卒業後の進路計画といったキャリア教育の充実を図ることにも力を入れています。

 

≪これまでの取組

2016/11/18 サイエンスレクチャー 速水先生(株式会社音力発電)(詳細はタイトルをクリックしてください)

目的:研究の最先端に触れ、研究者としての在り方・生き方や使命感・倫理観について学ぶことで、課題設定や課題解決のための心構え、チャレンジ精神や社会貢献の意識を高める。

内容: 株式会社音力発電 代表取締役 速水浩平先生

    「『音力発電』と『振動力発電』の可能性」

2016/10/18 1年生分野別サイエンスレクチャー(詳細はタイトルをクリックしてください)

目的:研究の最先端に触れ、研究者としての在り方・生き方や使命感・倫理観について学ぶことで、課題設定や課題解決のための心構え、チャレンジ精神や社会貢献の意識を高める。

内容: 京都大学大学院薬学研究科 准教授 久米利明先生
    「薬学研究へのいざない」
    大阪大学蛋白質研究所 教授 篠原彰先生
    「遺伝子が作り出すヒトの可能性」
    京都大学防災研究所 教授 飯尾能久先生
    「内陸地震はなぜ起こるのか?」

2016/07/08 2年生1学期サイエンスレクチャー(詳細はタイトルをクリックしてください)

目的:研究の最先端に触れ、研究者としての在り方・生き方や使命感・倫理観について学ぶことで、課題設定や課題解決のための心構え、チャレンジ精神や社会貢献の意識を高める。

内容:九州工業大学 副学長 山口栄輝先生

    「社会のグローバル化,大学(理系)のグローバル化」

2016/06/22 1年生1学期サイエンスレクチャー(詳細はタイトルをクリックしてください)

目的:研究の最先端に触れ、研究者としての在り方・生き方や使命感・倫理観について学ぶことで、課題設定や課題解決のための心構え、チャレンジ精神や社会貢献の意識を高める。

内容:京都大学大学院農学研究科 教授 間藤徹先生

    「ヒトはツチとクウキを食べている」

2016/04/25 課題探究学習にかかる講演会(詳細はタイトルをクリックしてください)

目的:2年次からのラボ活動に向けて、探究とは何かを学ぶ。

内容:京都大学大学院教育学研究科 准教授 西岡加名恵先生

    「課題探求学習にかかる講演会」

H27年度の取組

 平成27年度の取組の様子です。

 

H26年度の取組

 平成26年度の取組の様子です。

 

H25年度の取組

 平成25年度の取組の様子です。