学校生活

 
 

9月17日(金) 2年生を対象に性教育講演会を行いました。

 

 講師に元京都教育大学教職キャリア高度化センターの関口久志先生をお招きし、「あなたの生と性、もっと大切に、もっと幸せに」のテーマのもと講演をしていただきました。

 性に関する正しい知識を身につけることだけでなく、相手を尊重し思いやる気持ちが何より大事であるということを、改めて確認する機会となりました。

 
 
 
 

8月30日(月) 2学期始業式を行いました。

 緊急事態宣言が発令されたことを受け、当初の予定より一週遅れてのスタートとなりました。また、今回も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各教室で、スクリーンに映像を映して実施しました。

 

 校長先生からは、緊急事態宣言の発令を受けての時差登校や短縮授業の実施、そして残念ながら洛西フェスティバル文化の部の開催を断念することなどのお話がありました。また、パラリンピックの話にも触れ、コロナウイルスに関しても正しく情報・知識を精査し、偏見や差別に繋がることのないよう人権意識を持ってほしいとのお話がありました。

 

 生徒指導部からは、主に洛西フェスティバルについてのお話がありました。現在の深刻な感染状況などを踏まえ、文化の部については中止の判断に至りましたが、10月に延期される体育祭の前日に少しでも文化的行事を行うことを検討しているので、ぜひ実施に向けて協力をしてほしいとのお話がありました。

 

 進路指導部からは、3年生については進路関係の取り組みが本格化する2学期が始まったので、手続き等抜かりなく行ってほしいとのことでした。また、授業の短縮についても、自分で行う学習時間が増加することにもなるので、前向きにとらえ自分を律して進路実現に向けて頑張ってほしいとのお話がありました。また、1・2年生についても、「学ぶ楽しさ・面白さ」を見つけられる2学期にしてほしいとのお話がありました。

 

 式の後、陸上競技部、書道部、吹奏楽部の伝達表彰も行われました。

 
 
 
 

7月20日(火) 1学期終業式を行いました。今年度も新型コロナウィルス感染拡大予防のため、各教室で放送にて行いました。

 

 

 校長先生からは、様々な制限の下にあっても、その中で精一杯学習や部活動に取り組む姿が見られたことを嬉しく思う、という言葉がありました。また、各学年それぞれ進路実現のために時間を「消費」するのではなく「蓄積」できるよう有意義な夏休みにしてほしいという話がありました。

 教務部からは、1学期の成績を確認し、しっかりと振り返りをするようにということと、夏休み明けの課題テストを一つの成果ととらえて、計画的な勉強を行ってほしいというお話がありました。

 生徒指導部からは、1学期に自転車による事故が多数発生したことを受け、命に関わる3つのこと(「コロナのこと」「SNSのこと」「自転車のこと」)に留意するように、との話がありました。また、部活動に加えて洛再Linksの活動等に参加してより一層積極的にたくさんの人と交流してほしいとの話もありました。

 生徒会長からは2学期に行われる洛フェスについての話があり、今年度も制約のあるいわば逆境の中のスタートではありますが、いつもとは違う「新しいスタート」と考えてベストを尽くしてほしいとの話がありました。

 

 

 まずは規則正しい生活を崩さないよう心がけ、具体的な目標・計画を設定して少しでも今の自分を超えられるように夏休みを有意義に過ごしてほしいと思います。

 
 

遠足に行きました

2021年07月20日

 
 

7月19日(月) 2・3年生が遠足に行きました。

 

 

 2年生は嵐山や四条河原町、京都駅周辺など京都市内を班別で散策しました。

 3年生はクラスごとに京都水族館や滋賀県のブルーメの丘、琵琶湖博物館、黒壁スクエア

を訪れました。

 

 

天候にも恵まれ、感染防止に注意を払いながら、生徒たちは久しぶりの学校行事を楽しんでいました。

※集合写真撮影時はマスクを外しています。

 
 

人権学習を行いました

2021年06月11日

 
 

6月11日(金) 全学年を対象に人権学習を行いました。

 

 

 1年生は「ハンセン病をテーマに共生の社会づくりを考える」、2年生は「ネット社会と高校性の人権」、3年生は「ブラック企業・非正規雇用・働き方改革をテーマに労働者の権利を考える」について学習を行いました。2年生については、佛教大学教育学部の原清治先生に講演をしていただきました。

 

 

 

 昨年より続く「コロナ禍」の中で、知らず知らずのうちに他人の人権を侵害してしまっている、ということがあるかもしれません。自分の言動が誰かを傷つけていないかということを、今一度振り返る機会となりました。

 
 
 
 

6月4日(金) 1年生を対象に来年度のコース選択や科目選択についての説明会を行いました。

 

 

 コースと科目の選択は、希望の進路を実現していく上でとても大切なものになります。自分の将来についてしっかり考える時間をつくり、保護者の方ともよく相談して選択をすることが重要です。

 
 
 
 

6月3日(木) 3年生を対象に演劇講演会を行いました。

 

 

 2学期に実施予定の洛西フェスティバルで、3年生は演劇を行います。そこで、劇団の方を講師としてお招きし、演劇をする上で重要なことを講演していただきました。

 

 

 演劇と映画の違いといった根本の部分だけでなく、脚本や照明、音響などそれぞれの役割の重要性も教えていただきました。特に脚本に関しては、皆で話し合って決めることや読みやすい脚本を用意することなど、演劇の善し悪しを決める大きなポイントであるということも説明していただきました。

 

 この講演を聴いて、役者や脚本家に加えて裏で演劇を支える照明や音響、大道具や衣装など、多くの人の働きで演劇は成り立っているということを学びました。洛西フェスティバルでの演劇を通して、より一層クラスの団結が深まることを期待します。

 
 
 
 

 洛西高校では、6月の第1週を「生活指導週間」とし、教員や生徒が校門とその周辺に立ち朝の登校指導を行っています。6月2日(水)は、警察署やPTAの方々にもご参加いただきました。

 

 

 交通ルールだけでなく、身だしなみなどのマナーにも目を向けられる洛西高校生であってほしいと思います。

 
 
 
 

5月28日(金) 定期考査終了後に生徒総会と、自転車事故防止の啓発動画の視聴を行いました。

 

 今年度も、新型コロナウィルス感染拡大予防のため各HR教室で、放送にて生徒総会を実施しました。内容は主に昨年度の活動報告と決算報告、そして今年度の基本方針と活動計画、予算案の報告などがありました。

 2学期には洛西フェスティバルが実施されるので、実施要項と生徒会を中心とした運営組織などについての報告も行われました。

 

 生徒総会に引き続き、自転車事故防止のための啓発動画の視聴も各HR教室で行いました。洛西高校では多くの生徒が自転車で通学していることもあり、被害者にも加害者にもなり得ることを再認識し、交通安全に対する意識をより高めました。

 
 
 
 

5月14日(金) 2年生を対象に映像研修会を実施しました。

 

 

 今年度の洛西フェスティバル文化の部で、2年生は初めて「ミニシアター」という映像製作を行う予定をしています。

 

 

 そこで京都芸術大学映画学科の先生を講師としてお招きし、「映画ってどうやって撮るの?」をテーマに映像製作を行う上での重要なポイントを説明していただきました。音響効果や編集の仕方、タイトルの付け方など、動画撮影だけではない多くの行程を踏まえて映像作品は作られている、ということを学びました。

 

 

 この講演を通して学んだことが、洛西フェスティバルの映像製作で生かされることを期待します。