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学校生活

 
 
 

 渡り廊下などで星・月・太陽、他にも空で起こるいろいろな現象などを観察します。時には、山岳部と一緒に山に登り、星や月や他にも色々な星を見るための合宿などもします。

 
 

 平成30年8月1日(水)、やましろ未来っ子サイエンスラリーで、小学生を対象にどこから見てもこちらを見つめる「首振りドラゴン」の製作に取り組んでもらいました。

やましろ未来っ子サイエンスラリーとは、京都府山城教育局及びやましろ科学好き・ものづくり好き子ども育成支援会議が主催する事業です。約70人の申し込みがあり、2部に分けて実施をしました。天文部の生徒がスタッフとして参加しました。たくさんの小学生、保護者の方が参加され、はさみやのりを使いながら楽しそうに製作しました。できあがったドラゴンを見て、「ドラゴンが首を振ってる!」と大興奮している様子も多く見られました。また、部屋の壁に貼った錯視の絵やだまし絵などに、「なぜ?不思議だな~。」と興味津々な様子でした。

 目の錯覚を使った「錯視」の実験でしたが、少しでも理科に興味を持って、好きになってくれる子どもたちが増えることを願っています。

 
 
 
 
 
 

平成29923日(土)に黄檗中学校科学部のみなさんと、部活動交流会を行いました。

天文部が撮影した天体写真の説明や現在製作中の星空模型の解説を行い、中学生のみなさんと交流をしました。また、やましろ未来っ子サイエンスラリーで製作した『首ふりドラゴン』を一緒につくり、天文部の活動を体験していただきました。

 
 
 
 

 平成29年7月31日(月)、やましろ未来っ子サイエンスラリーで「首振りドラゴン」の製作をしました。

やましろ未来っ子サイエンスラリーとは、京都府山城教育局及びやましろ科学好き・ものづくり好き子ども育成支援会議が主催する事業です。城陽高校では、小学生を対象にどこから見てもこちらを見つめる「首振りドラゴン」の製作を行いました。30名の定員でしたが、100名を超える申し込みがあり、時間をずらして三回開催しました。天文部・ボランティア部・美術部の生徒12名がスタッフとして参加しました。たくさんの小学生、保護者の方が参加し、はさみやカッターを使いながら楽しそうに製作をしていました。作ったドラゴンを見て、「ドラゴンが首を振ってる!」と大興奮している様子も多く見られました。目の錯覚を使った「錯視」の実験でしたが、少しでも理科に興味を持って、好きになってくれる子どもたちが増えることを願っています。

 
 
 
 

 平成28年11月14日(月)、68年ぶりのスーパームーンを観測しようと天文部が城陽市内の小学生と観測会を行いました。これは、同窓会45周年プレイベントとして後援を受け、手作り天体望遠鏡を小学生と作り、月のクレーターなどを観測するものです。
 生憎、雨のため、月の観測は出来ませんでしたが、翌日には見られることを願って、自分たちで作製した望遠鏡で観測の練習をしました。
 また、天文部らによる「アンドロメダとペルセウスの神話」の紙芝居も行いました。
 多くの小学生に参加していただき、盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。

 
 
 
 

平成28年8月25日、26日に、兵庫県立西はりま天文台へ合宿にいきました。自分たちの望遠鏡やカメラを使って、普段とは違う星空を観察しました。また、天文台の望遠鏡を使った星の観望会にも参加しました。

 
 

平成27年12月13日、第8回京都産業大学益川塾シンポジウムが開催されました。

本校生徒は「日没時における太陽の形と色の変化」という発表テーマで、ポスターセッションに参加しました。

塾頭の京都産業大学益川教授は御不在ながらも、研究者の方々に一生懸命天文部の研究成果を発表しました。
これから1月にはポスターセッションでいただいた指摘やアドバイスをまとめて、今後の研究にどう活かしていくのかミーティングを行っていきます。
また、他校のポスターを見て、発表の仕方やポスターのデザインなど今後のポスター発表を改善していきます。
名古屋大学の杉山教授の講演や、パネルディスカッションも興味深く、天文部にとって学ぶことの多い1日でした。

 
 
 
 
 

平成27年6月27日、京都大学にて日本天文愛好者連絡会年会が開催されました。城陽高校は、「アリスタルコスの月と太陽の距離比測定を検証する」を発表し、奨励賞を受賞しました。

 
 
 
 

平成27年3月21日(土・祝)に大阪大学で行われた、日本天文学会主催の、第17回 ジュニアセッションプログラムに、本校天文部が参加しました。セッションは、「口頭セッション」と「ポスターセッション」に分かれ、本校天文部は、

・口頭セッション
『アリスタルコスの月・太陽の距離比較測定を検証する』

・ポスターセッション
『恒星の明るさと分光観測から距離を求める』

を発表しました。

 
 
 
 

 第58回日本学生科学賞の府審査の結果、天文部の「日没における太陽の形と色の変化(Ⅰ)」が京都府代表として、中央審査に出品されました。
 また、学校賞を受賞しました。