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学校生活

 
 

 図書館だより「ふみくら」No.3を発行しました。今回は、5月の入館者数、七夕笹飾り、文化祭応援のお知らせ、前期読書週間の報告などを掲載しています。ぜひご覧ください。

 
 
 
 

平成29年2月17日(金)、本の森Vol.6を発行しました。本の森は毎年発行しており、生徒と教職員による本の紹介の冊子です。読書をする際に多くの人が参考にしています。

 
 
 
 

 平成29年1月20日(金)、図書館で第3回JHSLマンガビブリオバトルを開催しました。
 対戦者が自分の好きなマンガを紹介し、最後に対戦者と参加者が投票で一番読みたくなった本を決めます。
 「おたんこナース」(佐々木倫子)と「ブッダ」(手塚治虫)の対決で、「おたんこナース」が選ばれました。
 和やかな雰囲気の中、楽しみました。

*JHSL=joyo high school libraryの頭文字です。

 

図書館特集 2016/12/21 

 
 
 

*入り口   クリスマスらしく飾ってみました

*ツリー   毎年恒例ツリーとクリスマスの本を並べています。

*展示1   座右の銘を見つけよう!自分に寄り添い支えてくれる言葉をさがしてみましょう。

*展示2   星野道夫さんの特集。没後20年、今なお影響を与える星野さんの素晴らしい写真と言葉を体験しましょう。

*パズルコーナー  他の学校にはないパズルコーナー。常連さんは毎日チャレンジ!

*部活動の雑誌  雑誌で部活動を応援しています!

 
 
 
 

後期校内読書週間の最終日、11月11日(金)放課後3時50分より、図書館で第4回JHSLビブリオバトルを行いました。ビブリオバトルとは、バトラーが順番に本のプレゼンをし、最後にバトラー+参加者が投票で一番読みたくなった本(チャンプ本)を決める、本を使ったコミュニケーション・ゲームです。今年度は前期読書週間に続いて2回目の開催となりました。
学校説明会の前日準備と重なったため、観戦参加者が少なかったのが残念でしたが、今回は校長先生も参加していただき、バトラーの個性あふれるプレゼンテーションをみんなで楽しみました。そして投票の結果...なんと3冊が同数得票でチャンプ本に選ばれました! 
次回は来年1月に「マンガ・ビブリオバトル」を開催予定です。

第4回JHSLビブリオバトル  平成28(2016)年11月11日 15:50~
参加者:バトラー 1年生1名 3年生1名 教員3名(國府校長先生・川崎先生・藤澤先生)
    観戦者  生徒4名 教職員5名
チャンプ本 『オーダーメイド殺人クラブ』辻村深月著
(同数票) 『夢をかなえるゾウ』水野敬也著
(同数票) 『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和著
その他紹介された本『星の王子さま』サン=テグジュペリ著
『聖の青春』大崎善生著
*チャンプ本、紹介された本はすべて図書館で読めます。当日のバトルの模様を記録したDVDも図書館で見ることができます。

 
 
 
 

~ビブリオバトルとは~
ビブリオバトルとは、バトラーが順番に本のプレゼンをし、最後に参加者が投票で一番読みたくなった本(チャンプ本)を決める本を使ったコミュニケーション・ゲーム。2007年に京都で始まり、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチコピーに学校・書店・図書館・カフェなどで全国的に行われている。

城陽高校では毎年6月に前期校内読書週間を設定し、読書や図書館に親しんでもらうために
イベントを行っています。「古雑誌リサイクル」「しおりコンクール」が毎年の定番ですが、今年度はビブリオバトルも行うことになり、13日から始まった前期校内読書週間の最終日6月17日(金)、放課後4時40分から図書館で第3回ビブリオバトルを行いました。
4人のバトラーさんが出場予定でしたが、当日2人が体調不良で欠席のため、2人の対戦となりました...が、2番目のバトラーがプレゼンを終えたとき、観戦されていたT先生が、「参戦していいですか?」とバトラーに変身、授業さながらの熱いプレゼンに観戦者は圧倒されていました。こうして3人の戦いとなった今回のビブリオバトル、バトラーを含め、教職員5名、生徒15名の投票の結果、『ばけもの好む中将』瀬川貴次著 がチャンプ本に選ばれました。
「時は平安、怪異なことが大好きな中将と、彼のお気に入りの貴族の2人が都で起こる不思議な事件の謎を追う」お話です。チャンプ本は図書館に入るので、みなさんも読んでみてください。
観戦者としてビブリオバトルにはじめて参加されたF先生の感想は...
ビブリオバトルは全くの初見で、話で聞いたことしかなかったので、とても興味がありました。開放的で穏やかな図書室の雰囲気とも相まってか、終始楽しい雰囲気で、発表役の生徒はもちろん観戦に来た生徒、教職員も含めてみんなで楽しめたと思います。発表者は5分間という限られた時間の中で自分の選んだ一冊を紹介せねばならず、また単にプレゼンテーションの能力がどうこうという話でもなく、いかに聞き役の人に「自分も読んでみたい」と思ってもらえるかがポイントです。聞いていると本当に心から、誰かにオススメしたい――、という発表者の思いがこちらにも伝わってきて、とても良い催しだと感じました。

次回は11月の後期読書週間に行う予定です。今回のバトラーは2人とも3年生でしたが、次は1年生・2年生のバトラーもぜひ参戦してください。みんなでビブリオバトルを楽しみましょう。

第3回JHSLビブリオバトルで紹介された本(プレゼン順)
1『ばけもの好む中将』  2『窓ぎわのトットちゃん』  3『究極のカレー関西版』