4年生は総合的な学習の時間になぎさ苑に見学へ行きました。あそこども交流会から、福祉の仕事に興味をもった子どもたちは、「なぎさ苑では、お年寄りとコミュニケーションをとるときにどんな工夫をしているのだろう」「仕事で、どんな工夫をしているのか」と問いを立てました。実際に、デイサービスで通っているお年寄りの方々と交流をさせていただきました。相手に伝わるように、ゆっくりはっきり話したり、一緒に昔遊びを楽しんだりしました。自分たちなりに、工夫しながら関わる子どもたちはとてもすてきでした。最後に「子どものころを思い出したよ。」「元気が出ました。ありがとう。」と伝えてもらい、子どもたちはとても嬉しそうでした。
その後は、施設の見学をしました。お風呂場では、お年寄りの方々が安全に過ごせる工夫がたくさんありました。実際に施設を訪れ、交流することで、様々な工夫を見つけることができました。働くことの大変さも感じたようでした。


