2026 平和のつどい

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8月1日(土)に、町総合文化センターで「2026 平和のつどい」が開催されました。第二次世界大戦の終戦から80年以上が経ち、戦争の記憶が薄れつつある今日、その記憶を風化させないことがとても大切です。まず維孝館中学校の平和友好特使の皆さんが平和の鐘を鳴らし、平和の象徴である白い鳩が舞う中、戦没者の方々への慰霊と世界平和への願いを込めて、参加者全員で黙祷を行いました。

その後、さざんかホールでは、広島平和体験学習に参加した児童生徒が、作文を発表しました。田原小学校からも5年生1名が参加し、原爆資料館の見学などを通じて感じた戦争の悲惨さや、これからも世界が平和であってほしいという思いを堂々と伝えました。

今の世界の状況は、理想の平和とはほど遠く、戦争・紛争のニュースを目にする度、暗澹たる気持ちになりますが、未来を生きていく子どもたちのためにも、我々大人がしっかりと考え、行動していかねばならないと改めて感じました。

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