なかよし合同学習会

校長コラム

7月28日の午前中、田原小学校で「なかよし合同学習会」を開催しました。町内3校の特別支援学級、児童会・生徒会、井手やまぶき支援学校の子どもたちが集まって交流を深める、毎年恒例の夏の行事です。会場の壁面には、2小学校の全学年が作ってくれた自画像のポスターが飾られ、雰囲気を盛り上げてくれています。

9時前から、各校の参加者が続々と集まり、受付を済ませます。

今年も昨年と同様に、熱中症予防のため体育館は使用せず、最初から班毎の教室に分かれて、オンラインで「はじめの集い」を行いました。主催校である本校の5年生児童たちが司会進行を担当し、また本校の児童会代表が歓迎のあいさつを行いました。

各学校の紹介も、代表者がオンラインで行いました。どの学校も、しっかり堂々と話ができましたね。

全員で「手と手と手と」の曲を合唱し、その後各教室で、班のメンバーの自己紹介をしました。

続いては、いよいよメインの「コーナー遊び」です。4つの学校と民生児童委員さんの方で準備してもらった5つの遊びを、順番に回ってみんなで体験します。田原小は「ペットボトルボーリング」、宇治田原小は「ボール運び」、維孝館中は「ボッチャ」、井手やまぶき支援学校は「ペタビンゴ」です。そして民生児童委員の皆さんには「大型絵本の読み聞かせ」を生演奏付きでしていただきました。どのコーナーもとても楽しくて、子どもたちは大いに盛り上がっていました。

最後に各班で振り返りをし、「終わりの集い」で、今日の感想を全体で交流しました。みんなとても楽しめたようで、よかったです。

参加していただいた保護者の皆さん、民生児童委員の皆さんも、本日はありがとうございました!

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